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[Ⅶ-22] 継続情報<震災・地震/火山/氾濫>ストレスとトラウマ、命と心を守る

<毎日新聞>東日本大震災:被災者、支援者の精神面ケアを 現地派遣の精神科医ら報告 /石川

 
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4月15日(金)14時54分配信

 ◇心の問題掘り出しが課題
 東日本大震災の被災地で被災者の精神面のケアにあたる県の「こころのケアチーム」の活動中間報告会が13日、金沢市内のホテルであった。現地で活動した医療関係者や今後派遣予定の約100人が参加し、被災者の現状や支援のあり方について耳を傾けた。【宮嶋梓帆】
 チームは精神科医や看護士、手話通訳者らで構成。宮城県石巻市内の避難所を中心に、精神障害や認知症、被災による不眠や心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱える被災者の診療活動を約1週間交代で行っている。
 3月16日から第1班として派遣された県立高松病院の精神保健福祉士、石井了恵さんは「地域の復旧の度合いによって住民の感情の高ぶりも異なる」と報告。現地で復旧作業にあたる自治体職員や医療関係者の抱える精神的疲労についても言及し「遺体の土葬担当者などの疲弊はかなりのもの。支援者のフォローも大きな課題だ」とした。
 3月31日から第4班として派遣された松原病院の精神科医、中本理和さんは、時間の経過につれ、避難所を離れて自宅や親類宅へ戻る被災者が増えていることを報告。「今後は訪問先を自宅などに変えることも必要。心の問題は自覚しにくいため、問題を抱える人をいかに掘り出せるかが課題だ」と話した。



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