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[Ⅶ-22] 継続情報<震災・地震/火山/氾濫>ストレスとトラウマ、命と心を守る

<毎日新聞>地震・津波ナビ:子供の心のケア 甘えは不安の裏返し /北海道

 
 <産経新聞>東日本大震災1カ月 疑心暗鬼が生んだ「危機」 【喪失】(上)首都圏パニックは何だったのか <産経新聞>「阪神」の被災者に心のダメージか 神戸いのちの電話に震災相談相次ぐ
4月3日(日)11時28分配信

 メディアで繰り返し流される東日本大震災の映像は、被災地にいない子供にも強い不安を与える。深刻化して心的外傷後ストレス障害(PTSD)に陥らないために、周囲の大人が注意を払おう。
 日本小児科医会によると、幼児はテレビに映っているものが、過去のものだったり、身近に起こっているものではないことが十分に理解できず、心の傷を負いやすい。
 今まで「安全だった世界」がそうでなくなったと感じ、家族への依存が強くなるという。指しゃぶりやお漏らし、甘えるなどの「赤ちゃん返り」を起こすことが多く、無口になったり、表情が乏しくなったりすることもある。
 このような症状がみられたら、ニュースを見せないようにし「大丈夫だよ」と伝えることが大切だ。
 夜は一緒に寝たり、いつも以上にスキンシップを取ることで子供は安心する。何度も同じことを言うことがあるが、できるだけ耳を傾けよう。
 症状は年齢が低いほど出やすいが、その分、回復も早い。普段通りの日常生活を送り、規則正しく生活することが重要だ。同会のホームページ(http://jpa.umin.jp/kokoro.html)では、もしもの時の子供の心のケアについて紹介している。【今井美津子】

 ■5歳以下に対する心のケアの例
・「大丈夫」と伝える。話に耳を傾ける
・睡眠や食事などの日常生活を普段通り続ける
・世話をしてくれる大切な人を引き離さない
・楽しみにしていることは続けさせてあげる
・夜は一緒に寝る。スキンシップを多く取る
・外傷体験を再現する「ごっこ遊び」をすることがある。ぬいぐるみやおもちゃなどを用意して、体験を表現に役立てるのもいい
・体験を無理に思い出させるような刺激は避ける
 (日本小児科医会のパンフレットより)



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