あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅶ-22] 継続情報<震災・地震/火山/氾濫>ストレスとトラウマ、命と心を守る

<オルタナ>被災した子供をサポート

 
 <毎日新聞>東日本大震災:無邪気さ奪われ 両親不明の子どもたち 「社会的養護体系における母子生活支援施設の現代的役割とケアのあり方に関する調査研究報告書」(平成21年3月・財団法人こども未来財団助成研究)より抜粋
3月26日(土)13時28分配信

東日本大震災の被災地で子どものための支援が始まる中、子どもの支援者をサポートする特設サイト「東北関東大震災特設 先生のためのメール相談」が開設された。管理代表者は東京学芸大学の小林正幸教授。臨床心理士や教師など、子どもの心理の専門家がチームを組む。
同サイトでは、被災した子どもや被災地以外でも心理的にケアを必要とする子どもに関する相談を専用フォームから受け付ける。「先生のためのメール相談」となっているが、教師以外からの相談も可能だ。また、被災地や全国でできる子どもの心のケアのための具体的な方法や、子どもの支援者・保護者に役立つ情報一覧なども掲載。twitterやfacebookでも情報提供を行っている。
小林教授は「子どもの心を支える大人の心も精一杯のはず。特に現地ではインターネットを見られる環境にないため、ぜひこの情報を伝えてほしい」と呼びかけている。
一方、被災した子供たちが安心して遊べる「こどもひろば」を開設する動きもでてきている。NGOのセーブ・ザ・チルドレンでは16日に仙台市若葉区に第一号を開いたのを皮切りに、石巻市の小学校など合計6カ所に開設中。同団体の佐藤則子さんは「こども『ひろば』で同じ体験をした同世代の友達と触れ合うことで、徐々に日常を取りしてもらうことも目的」と話す。
このNGOでは、子供がストレスを感じ始めた兆候の見分け方や、対処の仕方といった情報提供も行っている。(田村知子、片瀬ケイ)




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