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[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

<産経新聞>元少年3人、死刑確定へ 最高裁 連続リンチ殺人、上告棄却

 
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3月11日(金)7時57分配信

 大阪、愛知、岐阜の3府県で平成6年、11日間に男性4人が殺害された連続リンチ殺人事件の上告審判決で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は10日、強盗殺人罪などに問われた犯行当時18~19歳の3被告側の上告を棄却した。1人を死刑、2人を無期懲役とした1審判決を破棄し、全員に死刑を言い渡した2審名古屋高裁判決が確定する。
 少年事件で複数の被告に死刑が言い渡され、確定するのは最高裁が把握している限りで初めて。少年事件での死刑確定としては、千葉県市川市で平成4年に起きた一家4人殺害事件で、13年に確定した元少年=犯行当時(19)=以来。
 同小法廷5人の裁判官の全員一致の意見だった。
 3被告は1審でも死刑判決を受けた小林正人被告と、1審では無期懲役とされた小森淳被告、芳我匡由(はが・まさよし)被告。いずれも元暴力団組員で、現在35歳。
 この日の判決で同小法廷は「わずか11日間に重ねた犯行は、文字通りなぶり殺しというべき凄惨(せいさん)なもので、執拗(しつよう)かつ残虐」と指摘。「小林被告は中心的で重要な役割を果たし、小森被告は小林被告とともに主導的に犯行を推進した。芳我被告も積極的、主体的に関与した。3人の刑事責任は誠に重く、少年だったことなどを最大限考慮しても死刑はやむを得ない」と結論づけた。
 量刑について、1審名古屋地裁は小林被告を3人の中で中心的な役割を果たしたとしてほかの2被告との差を認めたが、2審は「刑の選択を分けるべき差異はない」と判断していた。
 判決によると、3被告は平成6年9月、大阪市のビルに連れ込んだ林正英さん=当時(26)=を絞殺し、高知県の山中に遺棄。10月には愛知県の木曽川河川敷で遊び仲間の岡田五輪和(さわと)さん=同(22)=を殺害。同県内で男性3人を車に監禁し、このうち、渡辺勝利さん=同(20)=と江崎正史さん=同(19)=を岐阜県の長良川堤防で金属パイプで殴るなどして殺害した。



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