あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅰ-I]活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など

<DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>..問合せ・相談、サポートの依頼。最初に確認ください。

 
 <DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>Ⅰ.夫からの暴力にもう耐えられないので、「話を聴いて欲しい」「どうしたらいいのか相談にのって欲しい」、または、「確認のための質問をしたい」という方へ ブログの構成と意図② 第七部-新聞事件簿(カテゴリー「Ⅶ1-Ⅶ22」) *2017.3/7更新
 DV被害支援室poco a pocoでは、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっています。
 そこで、被害女性(配偶者・交際相手(ともに元を含む))への「相談」、そして、離婚調停でDVを立証するなどの「支援(サポート)の依頼」を、以下の3つの状況に分けて受けつけています。
 なお、DV被害支援室poco a pocoの事務局は東京都23区内ですが、詳細な所在地(住所)については、緊急一時保護施設(行政や民間のシェルター)などと同様に、DV被害者支援に携わっていることから、DV加害者との接触を避け、加害行為を防ぐ意図から非公表にしています。

Ⅰ.被害女性や被害女性の近親者からの問合せ・相談、質問
⇒ パソコン、スマートフォン(iPhone含む)、タブレットPC(iPadなど)のメール機能を使うことができれば、利用していただけます。なお、電話による相談については、先に現在の状況などメールでお送りいただいたあとの対応になります。
 詳細は、『<DV・性暴力相談。メール・電話、面談>Ⅰ.夫からの暴力にもう耐えられないので、「話を聴いて欲しい」「どうしたらいいのか相談にのって欲しい」、または、「確認のための質問をしたい」という方へ』にて確認してください。

Ⅱ.被害女性が、以下の状況で、理解をされ難いことばの暴力や性暴力、そして、身体的暴力(暴行)を立証するために、現在に至る事実経過(証拠としての報告書)をまとめるための支援(サポート)の依頼
①暴力行為により加療が必要な傷害を受けたとして、所轄の警察署に被害届(もしくは告訴状)を提出するための事情聴取に備えたり(「傷害罪」の適用など、刑事事件としてのとり扱い)、「配偶者からの暴力の防止ならびに被害者の保護等に関する法律(以下、配偶者暴力防止法)」にもとづいて、“一時保護”を決定し、緊急一時保護施設(行政・民間のシェルター)に入居を求めたりするとき
②「配偶者暴力防止法」にもとづき、地方裁判所に“保護命令”の発令を求めるとき
③「婚姻破綻の原因は、配偶者によるDVが原因である」として、家庭裁判所に夫婦関係調整(離婚)調停を申立てたり、調停で配偶者がDVを認めず、調停委員で配偶者によるDVを理解してもらえず、合意は不可能と判断して調停を終わらせて、別途「訴状」を作成し、提訴(裁判)したりするとき
*「Ⅱ」では、DV被害者がDV被害を正しく認識するうえで不可欠な、どのような暴力を受けてきたのか、暴力がどのような状況で、どのようにして暴力がおこったのかをことばにする(話をしたり、文字にしたりする)ことで再現し、言語化し、再確認していく作業をおこなっていきます。
⇒ 所轄警察署や裁判所(「保護命令」の申立ては地方裁判所、離婚調停の申立ては家庭裁判所)に、DVを立証するための「現在に至る事実経過(証拠としての報告書)」をWord文書(「ワークシート」に“なにをされてきたのか”“どのような状況におかれていたのか”などを書き込んでいただいたものをもとに、報告書としてまとめる一連のプロセスの多くがWord文書でおこなわれ、メールにWord文書をファイル添付したやり取りになります)で作成したあと、PDFファイルでプリントアウトしたものに、依頼者本人の名で著名・押印して提出することを目的としていることから、パソコン作業による通信環境やソフト環境などが整っていることが必要不可欠です。
 この「パソコン作業による通信環境やソフト環境などが整っている」状態には、「ネットカフェに設置されているWord文書ソフト(Microsoft Office/互換性ソフトを含む)が使用できるパソコンを利用することで、メールに添付されたファイルを開きプリントアウトしたり、印刷物(家庭裁判所などに提出した書面(相手が提出した書面)など)をPDFファイルとしてメールにファイル添付したりすることができる」状態を含みます。つまり、“なにをされてきたのか”“どのような状況におかれてきたのか”を書き込んでいただくワークシート(Word文書フォーマット)を、Yahooメール(Yahoo! JAPAN)貼りつけ、そのメール文に書き込んでいただくことができ、メールのやり取りだけではできない部分についてはネットカフェを利用していただくことができれば、サポートさせていただくことは可能です。
 詳細は、『<DV・性暴力相談。メール・電話、面談>Ⅱ.離婚調停で、DVのことを理解してもらえず、どうしたらいいのかわからないので、離婚調停に向けてのサポートを希望される方へ』にて確認してください。

Ⅲ.暴力のある環境で育ち、生き難さを抱えていたり、DV被害から逃れた(離婚を成立させた)ものの元夫や元交際相手への気持ちが燻り続けていたり、DVや性暴力(セクシャルハラスメントを含む)、いじめなどのトラウマ体験が異性とかかわることが恐怖心を抱いていたりする方たちが、心の問題と向き合うための支援(サポート)の依頼
*「心の問題と向き合うための支援(サポート)」は、「Ⅱ」と同様で、過去のDVや性暴力被害を正しく認識するうえで不可欠な、どのような暴力を受けてきたのか、暴力がどのような状況で、どのようにして暴力がおこったのかをことばにする(話をしたり、文字にしたりする)ことで再現し、言語化し、再確認していく作業を伴います。
 この暴力の状況を再現し、言語化する作業は、PTSDの回復を意図した認知行動療法(暴露療法)としての第1ステップ(トラウマの再体験)となるもので、カテゴリー「Ⅲ-8」の「Ⅴ-27.DV被害者の抱える心の傷、回復にいたる6ステップ」、同「Ⅲ-4」の「Ⅱ-12.ACという考え方と人格障害(パーソナリティ障害)」の中の「12-(5) ACのカウンセリング、認知の修正」「同-(6) ACに“共依存”の傾向がみられるとき」「同-(7) 共依存からの回復」に準じたアプローチになります。
 なお、これらのアプローチは、「子どもがDVを目撃する(面前DV被害下にある)など虐待を受けている子どもに対する心のケアが、暴力の加害者(保護者である親や交際相手)と同居している環境では成り立たない」のと同様に、「現在、暴力を受ける環境にない」こと、支援(サポート)の“条件”となります。
⇒ 抱えている心の問題の状況を明らかにしたり、心の問題を抱えるに至った過去の状況を明らかにしたりするために、幾つかの「ワークシート(Word文書)」に書き込んでいただいたものをもとにやり取りを深めていくことから、パソコン作業による通信環境やソフト環境などが整っていることが必要不可欠です。
 この「パソコン作業による通信環境やソフト環境などが整っている」状態には、「ネットカフェに設置されているWord文書ソフト(Microsoft Office/互換性ソフトを含む)が使用できるパソコンを利用することで、メールに添付されたファイルを開きプリントアウトしたり、状況を知るうえで必要な情報が記載されている印刷物などをPDFファイルとしてメールにファイル添付したりすることができる」状態を含みます。つまり、ワークシート(Word文書フォーマット)を、Yahooメール(Yahoo! JAPAN)貼りつけ、そのメール文に書き込んでいただくことができ、メールのやり取りだけではできない部分についてはネットカフェを利用していただくことができれば、サポートさせていただくことは可能です。
 詳細は、『<DV・性暴力相談。メール・電話、面談>Ⅲ.「暴力のある家庭環境で育ち、ずっと生き難さを感じていた」「心療内科(精神科)を受診しているが、心内をうまく話せない」「診療時間が短く、話したいことも話すことができず、疑問点などが解消できない」という悩みを抱えている方へ』にて確認してください。


DV被害支援室poco a poco 代表 庄司薫


2016.6/20 『Ⅰ.夫からの暴力にもう耐えられないので、「話を聴いて欲しい」「どうしたらいいのか相談にのって欲しい」、または、「確認のための質問をしたい」という方へ』、『Ⅱ.離婚調停で、DVのことを理解してもらえず、どうしたらいいのかわからないので、離婚調停に向けてのサポートを希望される方へ』、『Ⅲ.「暴力のある家庭環境で育ち、ずっと生き難さを感じていた」「心療内科(精神科)を受診しているが、心内をうまく話せない」「診療時間が短く、話したいことも話すことができず、疑問点などが解消できない」という悩みを抱えている方へ』を分けて編集・掲載に伴い、別途掲載




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