あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅰ-I]活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など

<DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>Ⅰ.夫からの暴力にもう耐えられないので、「話を聴いて欲しい」「どうしたらいいのか相談にのって欲しい」、または、「確認のための質問をしたい」という方へ

 
 <DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>Ⅱ.離婚調停で、DVのことを理解してもらえず、どうしたらいいのかわからないので、離婚調停に向けてのサポートを希望される方へ <DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>..問合せ・相談、サポートの依頼。最初に確認ください。
*「Ⅱ」の離婚調停に向けてのサポートを希望しているけれども、返信・回答の文面を見てから判断したい」という方も含みます。

 ①夫は子どもの勉強をみているときに、「このバカ! こんな問題どうしてできないんだ」と怒鳴り声をあげたり、手をあげたりしている。私が「そんなに怒らなくとも・・」と口を挟むと、「お前がちゃんとしていないからだ!」と何時間も怒鳴られ、罵られることになるから、怖くて「止めて」といえない。子どもの教育や躾にちょっと厳しいとは思うし、私自身が、大声で怒鳴られたり、何時間も罵り続けられたりするのには耐えられない。だけど、本当に、夫のおこないが暴力・DVにあたるのか確信が持てないし、どうしたらいいのかわからない。
 ②いまの状況を何とかしないといけないことはわかっている。だけど、子どもを連れて家をでたり、別れる決断したりすることができない。とはいっても、もう暴力に耐えることは苦しくてがまんできない。やるせない、苦しい思いを誰かに聴いて欲しい。
 ③離婚調停の申立てをし、第1回調停の期日が迫ってきた。だけど、なにを準備して、どう臨んだらいいのか検討もつかない。代理人の弁護士に訊いたら、「特に準備はいらない」とのことだった。本当に、それで大丈夫なんだろうか? 外面がよく、口が達者な夫に調停委員たちも騙されてしまわないだろうか? 私がなにかをいったら、夫を怒らせてしまわないだろうか? 不安で、怖くて仕方がない。期日までに、なにを、どうしたらいいのか教えて欲しい。
 このような思いを、ひとりで、抱えたままにしないで話してください。
 たとえ、苦しく、つらい思いをしなくてはならないとしても事実を知ること、つまり、あなたが、夫に“なにをされてきたのか”“どのような状況におかれてきたのか”を正しく理解することはとても大切なことです。事実を正しく理解することによって、上記のような悩みや不安感がどこからきているのか、そして、なにを最優先に考えなければならないのかを理解できるようになります。


-「主要記事に対する補足説明」を希望する方へ-
 ブログに掲載されているDVに関する情報で十分で、カテゴリー「Ⅰ-Ⅰ」の「<DV・性暴力相談。メール・電話、面談>Ⅱ.離婚調停で、DVのことを理解してもらえず、どうしたらいいのかわからないので、離婚調停に向けてのサポートを希望される方へ」、または、同「<DV・性暴力相談。メール・電話、面談>Ⅲ.「暴力のある家庭環境で育ち、ずっと生き難さを感じていた」「心療内科(精神科)を受診しているが、心内をうまく話せない」「診療時間が短く、話したいことも話すことができず、疑問点などが解消できない」という悩みを抱えている方へ」に準じたDV被害支援室poco a pocoのサポートの必要性はないけれども、ブログの基幹となる記事、つまり、カテゴリー[Ⅱ]DV被害者支援、1年間の記録。ドキュメントDV。恐怖で家に縛られ、卑下・侮蔑された11年、[Ⅲ-1-7]暴力の影響を「事例」で学ぶ。虐待とDVの早期発見・支援。母と子どもが暴力から脱するための手引き、[Ⅳ-1]記載例。ワークシート、現在に至る事実経過、答弁書、反訴状、[Ⅳ-2]ワークシート(Ⅰ)(Ⅱ)共通(A)(B)(C)設問の一般コメント、[Ⅴ]DV予防・啓発..「デートDV」誌上講座(「ストーカー被害の防止」)の記事内容についてわからないことがあるので、補足説明などをしてほしいという方は、下記の相談・問合せアドレス宛に希望する補足説明記事、あるいは、用語・文面を明記してお送りいただければと思います。
 また、掲載記事の内容とご自身の状況を踏まえての解釈まで落とし込んでの補足説明を望まれるときには、下記の「お願い」に準じた個別情報を併せて教えていただければと思います。


<問合せ・相談>
poco_a_poco_marine_s@yahoo.co.jp ※ _(アンダーバー:shiftキー+ろ)

※DV被害支援室poco a pocoの活動は、「1(初期相談・問合せ)」、「2(支援・カウンセリング)」に関係なく、個別案件は、無償のボランティアでおこなわれています*。
 ただし、
a)電話での相談・カウンセリングについては、「電話回線使用料(電話代)」の負担
b)面談による相談・カウンセリングについては、「交通費(2,500円/回)」の負担
に協力していただきますようにお願いします。
* 個別案件ではなく、「DV被害支援室poco a poco の活動そのものを支援」していただく『寄付』については、カテゴリー「Ⅰ-Ⅰ」の 「DV被害支援室poco a poco -母と子が暴力に怯えない、子が暴力を学ばない安全安心な暮らしをサポートする会-の活動方針について。」にて確認していただければと思います。

※電話、およびに面談での相談については、カテゴリー「Ⅰ-Ⅰ」の「<DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>Ⅱ.離婚調停で、DVのことを理解してもらえず、どうしたらいいのかわからないので、離婚調停に向けてのサポートを希望される方へ」にて確認してください。

※お送りいただくメールは、文字の大きさを10.5ポイントか12ポイントに設定していただきますようにお願いします。

※「DV被害支援室poco a poco」は、行政相談窓口や弁護士事務所とは違い、定休日とか、相談時間などはいっさい設けていません。「土日曜・祝日だから」「年末・年始、GW、お盆だから」「深夜や早朝だから」“迷惑になる”のではと思わずにメールをお送りいただければと思います。

※「婚姻破綻の原因はDVにある」離婚事件のとりかかり状況、加えて、問合せ内容によっては、返信が翌日以降(1-2日後)になることもあります。事情を察しいただき、ご理解を賜りますようお願いします。
 なお、問合せ・相談のメールを送付されて3-4日経っても回答のメールが届かないときには、メールの記載ワードで迷惑メール扱いになっていたり、はじかれてしまっていたりしている可能性がある*ことから、その旨をお伝えいただければと思います。
* これまで、双方(相談した者と回答させていただく当方)で、「メールを送ったけれども届いていない」ということが何度かおきています。はっきりした原因はわかっていませんが、上記の理由が考えられることから、万一に備えて協力をお願いします。
 また、7-10日経っても回答がなく、同時に、ブログの方でも7-10日間にわたって、「第七部 新聞事件簿(カテゴリー「Ⅶ-1-Ⅶ22)」に記事等の投稿が確認されていないときには、DV被害支援室poco a pocoとしての活動ができなくなっているなど、“不測の事態”が発生していることになります。つまり、“不測の事態”が発生していない限り、問合せ・相談に対するメールで回答をさせていただいています。



(お願い)
1.問合せ・相談いただく前に、必ず、a)カテゴリー「Ⅰ-N」の「はじめに*」、b)同「ブログの構成と意図② 第七部-新聞事件簿(カテゴリー「Ⅶ1-Ⅶ22」)*」、c)カテゴリー「Ⅰ-I」の「DV被害支援室poco a poco -母と子が暴力に怯えない、子が暴力を学ばない安全安心な暮らしをサポートする会-の活動方針について。」、d)同「DV被害支援室poco a poco庄司薫、活動の歩み」、e)カテゴリー「Ⅲ-1」の「暴力の影響を「事例」で学ぶ。虐待とDVの早期発見・支援。母と子どもが暴力から脱するための手引き(はじめに)*」に目を通していただき、①DV被害支援室poco a pocoのDV被害者支援の立ち位置と、②離婚調停などで、DV立証のためのサポートの基本姿勢、そして、③DV被害支援室poco a pocoがDV問題をどう捉えているか(基本認識)について、十分に理解していただくようにお願いします。
 なぜなら、サポートさせていただくにあたって、サポートを依頼する被害女性の方の考えと方向性(~だから、こうしたい)と、アボドケーター(援助者)が提供できるサポートの内容や方向性(こうした考えにもとづくとこういう方法があり、これを勧める)との間に、法律や制度上以外の部分で、考え方に隔たり、齟齬があるといけないからです。
 なお、「婚姻破綻の原因はDVにある」として離婚を求めるにあたって、「いま、必要な情報を知りたい」という緊急性の高いDV被害者の方は、カテゴリー「Ⅲ-1.暴力の影響を「事例」で学ぶ。虐待とDVの早期発見・支援。母と子どもが暴力から脱するための手引き」の中の「DV被害者、マニュアル「読み方」のガイドライン**」を参考にしていただければと思います。
* a)b)e)については、一部内容が重複していますが、最後まで目を通していただくようにお願いします。

2.「婚姻破綻の原因はDVである」とする離婚調停に向けて、DV被害を立証するために「現在に至る事実経過」をまとめるサポートを受けたいとか、ACカウンセリング(暴力のある環境に順応した考え方の癖(認知能力)の修正、気づきと学びのプログラム)を受けたいとの意志が固まっていない方も、問合せ・相談のメールを送られる前に、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、問合せ・相談方法など」の「<DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>Ⅱ.離婚調停で、DVのことを理解してもらえず、どうしたらいいのかわからないので、離婚調停に向けてのサポートを希望される方へ」、または、同「<DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>Ⅲ.「暴力のある家庭環境で育ち、ずっと生き難さを感じていた」「心療内科(精神科)を受診しているが、心内をうまく話せない」「診療時間が短く、話したいことも話すことができず、疑問点などが解消できない」という悩みを抱えている方へ」に目を通していただくようにお願いします。

3.大きな括りとしてのDV事件としては、似通った特性を持ち合わせていても、DV被害の状況や取り巻く要因、そして、抱えている悩みや課題は一人ひとり違います。そのため、個別の問合せ・相談に対し、適切に回答・コメントさせていただくには、一人ひとりの個々の状況に準じた詳しい情報が必要になります(「個々の状況」は、時間の経過(その期間になにがあったのかなど)に伴い、刻々と変化しますので、“流れ(状況)”の把握はもっとも重要です)。
 問合せ・相談いただくときに必要な情報は、下記①a)-i).②j)-l).③m)-q)です。
①当事者に関する情報
a)氏名*や年齢、交際年数・結婚年数、b)子どもの有無や数、年齢(学年)、c)配偶者の職種、d)仕事の有無(経済的自立ができる状況にあるか)、e)同居・別居(別居先は実家か、一時保護施設への入居を経ての転宅か、一時保護を利用せずアパートなどを賃貸)の有無、f)同居・別居の有無は関係なく、家と実家との距離(同じ都道府県(市町村)で車や電車などで何分とか、違う都道府県で、飛行機や新幹線などを使わなければならないとか)、g)別居先が実家のとき、いまの生活環境(実家でのDV認識の状況はどうか、そして、実家での生活の安全度や精神的な安定が保たれているかなど)、h)「保護命令」の発令の有無(発令されているときは、配偶者の居住地はどこでなどf)の情報)、i)心療内科、精神科を受診し、現在、投薬治療中の方については、診断名、治療状況、投薬されている薬名と投与量、加えて、受診のさい、暴力を受けているかなど詳細に伝えているかなど
*「氏名」は、「1」の初期相談・問合せ時は、匿名でもかまいません。
②暴力被害、加害者特性に関する情報
j)暴力の状況*(どのような暴力が、どのような状況でおこなわれるのか。どのようなことばを吐くのか具体的なやり取り、そして、暴力をふるっているとき無表情なのか、楽しんでいる感じがするのかなど、頻度を含めて詳細に)、k)常態化しているアルコールの飲酒、ギャンブル・賭けごとなどの有無、l)うつ症状(ただし、友人と遊びに行ったり、自分の好きなことを楽しんだりすることができる「仮面(新型・非定型)うつ」の症状)など体調不良を訴えているかの有無
*「暴力」については、カテゴリー[Ⅲ-1]「Ⅲ-3-(3)DVとは、どのような暴力をいうのか」に記載している「身体的暴行」「性(的)暴力」「精神的暴力(ことばの暴力)」「子どもを利用した暴力(精神的暴力)」「社会的隔離」「経済的暴力」に照し合せてみてください。
③離婚調停に関する情報
* 既に、離婚調停が申立てられているケースでは、n)-q)について、詳細に教えてください。
m)離婚調停申立ての有無、n)弁護士依頼の有無(「有」のとき、弁護士のDV被害や子どもへの影響などの理解の状況)、o)暴力行為を認めているかの有無(他に、固執しているものはなにかなど)、p)調停委員のDV理解の状況、q)調停の状況(調停の流れはどうなっているかなど)
 こうした“個々の情報”の質と量が、回答・コメントの質に大きな影響を及ぼすことをご理解いただきたいと思います。
**上記①-③の他に、「DV被害支援室poco a poco」をどこ(誰)でお知りになったのかを教えていただければ助かります。なお、ネット検索で、『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』に掲載されている記事がヒットしたことが、問合せに至っているときには、検索ワードを教えていただけると助かります。


(注意)
・「連絡先を教えてください。」だけのメールにはお応えすることができませんので、あらかじめご承知おきいただきたいと思います。
・LINEのように、一問一答形式のようなやり取りには対応できないことはあらかじめご承知おきいただきたいと思います。


DV被害からの回復とDV立証支援..DV被害者とともに
DV被害支援室poco a poco 庄司薫

2011.5/15
2011.10/1.10/11.11/15 加筆・修正
2012.1/30「加害者の暴力を論証するpoco a poco 薫の考え方」から分け、加筆・修正掲載。
2012.4/20.9/9 2013.3/19 加筆・修正
2013.4/21 ブログ再構成・再編集にともない掲載場所を移動
2013.4/29 改正
2013.9/3.10/29
2013.11/27 「DV被害者が夫からの暴力から逃れ、暴力による思考の心の歪みを解くために..加害者の暴力を論証するDV被害支援室poco a pocoの考え方」とひとつにし、編集
2015.1/15 改正
2016.5/22 再編集、改正
2016.6/20 『Ⅰ.夫からの暴力にもう耐えられないので、「話を聴いて欲しい」「どうしたらいいのか相談にのって欲しい」、または、「確認のための質問をしたい」という方へ』、『Ⅱ.離婚調停で、DVのことを理解してもらえず、どうしたらいいのかわからないので、離婚調停に向けてのサポートを希望される方へ』、『Ⅲ.「暴力のある家庭環境で育ち、ずっと生き難さを感じていた」「心療内科(精神科)を受診しているが、心内をうまく話せない」「診療時間が短く、話したいことも話すことができず、疑問点などが解消できない」という悩みを抱えている方へ』を分けて編集・掲載




もくじ   3kaku_s_L.png   [Ⅰ-I]活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など
FC2 Blog Ranking
   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【<DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>Ⅱ.離婚調停で、DVのことを理解してもらえず、どうしたらいいのかわからないので、離婚調停に向けてのサポートを希望される方へ】へ
  • 【<DV・性暴力被害相談。メール・電話、面談>..問合せ・相談、サポートの依頼。最初に確認ください。】へ