あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅰ-N] お知らせ(はじめに、ブログ構成と意図、他)

ブログの構成と意図-主要記事一覧-(2016.5/21更新)

 
 ブログの構成と意図② 第七部-新聞事件簿(カテゴリー「Ⅶ1-Ⅶ22」) *2017.3/7更新 はじめに
 ブログ『DVの発見は虐待の発見。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、DV被害支援室poco a pocoとしての活動で蓄積された情報をナレッジとして公開すること、加えて、補完する情報を公開することを目的に、次のような“七部構成(カテゴリー53構成)”になっています。

第一部(Ⅰ) お知らせ。活動方針、問合せ・相談方法など
Ⅰ-N お知らせ(はじめに、他)
・はじめに
・ブログの構図と意図-主要記事一覧- ※
・ブログの構成と意図② 第八部-新聞事件簿 ※
・<特設>東北地方太平洋沖地震..哀しみと復興、あなたとともに。2011.3/27

Ⅰ-C あなたは大丈夫ですか?
・夫からの暴力DVを受け、誰にも話せずにひとりで悩み、苦しんでいるあなたへ..。
・あなたは、夫からの暴力の苦しみをひとりで抱え込んでいませんか?(「「DV・夫の暴力チェック・ワークシート」に取り組んだあとのDV加害者特性チェックシート」を含む)
・あなたは、夫からの理不尽な暴力、DVにいつまで耐えるのですか?

Ⅰ-I 活動方針、問合せ・相談方法など
・<メール・電話相談、面談>「夫からの支配のための暴力にもう耐えられない、逃れたい」「離婚調停でDVのことを理解してもらえない」など、“どうしたらいいのかわからない”と悩んでいる方へ。※
・DV被害者、被虐待児童支援施設の職員向けの研修・セミナーを希望される方、企業としてDV問題をコンプライアンスと捉え対策をお考えの方へ。
・DV被害支援室poco a poco -母と子が暴力に怯えない、子が暴力を学ばない安全安心な暮らしをサポートする会-の活動方針について。※
・DV被害支援室poco a poco庄司薫、活動の歩み ※



第二部(Ⅱ)  DV被害者支援、1年間の記録。ドキュメントDV。恐怖で家に縛られ、卑下・侮蔑された11年
Ⅰ.DV環境下、被害者は心を支配され、心身を蝕まれていく
 1.エピローグ..婚姻前、怖くて逃れたが、恐怖のストーカー行為が待っていた!
 2.耐え難い恐怖、もう逃れられない
 3.“あるがままに生きてはいけない”というメッセージを1枚ずつ脱ぎ捨てる
 4.最後に..。DVについての偏見、間違った考えを捨てる

Ⅱ.暴力を生みだす心の闇。歪んだ感情が妻を支配する
 1.エピローグ..俺は暴力をふるっていない! なにが悪いのかをわかれない
 2.心が壊れた被虐待者が加害者になる! 歪んだ感情が妻子を支配する
 3.加害者の性格特性..自分だけが大切、自己愛の塊。自分が勝つこと、有利になることしか考えない
 4.お前は俺のもの! 執着して離さない加害者の病理
 5.最後に..親からの暴力ですり込まれ学習した暴力。更生と治療



第三部(Ⅲ) 暴力の影響を「事例」で学ぶ。DVの早期発見・支援。母と子どもが暴力から脱するための手引き(マニュアル。3部5章31節)

Ⅲ-1.はじめに/目次

Ⅲ-2.Ⅰ.児童虐待とドメスティック・バイオレンス
1.虐待の発見。DV家庭における子ども
 (1) 子どもが最大の被害者
 (2) 子どもは心を傷めている
 (3) 子どもの複雑の思いを理解する
 (4) 子どもに表れる影響
 (5) 子どものSOS(発信するサイン)を見逃さない

2.差別と女性の貧困、そして、児童虐待
 (1) 貧困の世代間連鎖
 (2) 差別という暴力、そして、同和問題
 (3) 貧困と教育
 (4) 貧困と犯罪
 (5) 家出と「宿カレ」という問題
 (6) 外国人母子家庭
 (7) 社会的養護下の子どもたち

3.DVは、夫婦の関係、親子の関係になにをもたらすか
 (1) 暴力のある環境に順応するということ
 (2) DVの本質。暴力で支配されるということ
 (3) DVとは、どのような暴力をいうのか
 (4) DV被害者にとって、区別し難い解釈
 (5) DVでない暴力、DVそのものの暴力
 (6) 被害者に見られる傾向、加害者が持つ特性

4.デートDV。別れ話を切りだしたことが発端となるストーカー殺人事件
 (1) デートDV。人生に大きな影響を及ぼすリベンジポルノとレイプ
 (2) デートDVから結婚に至る経緯
 (3) デートDVとストーカー殺人事件
 (4) ストーカー行為とタイプ別ストーカーの特性

5.被害者心理。暴力で支配、マインドコントロールされるということ
 (1) トラウマティック・ボンディング
 (2) ストックホルム症候群
 (3) 学習された無力感
 (4) ミルグラムのアイヒマン実験
 (5) 暴力、洗脳、マインドコントロール
 (6) 霊感商法、対人認知の心理
 (7) 結婚詐欺師の言動・行動特性
 (8) 自己啓発セミナー。それはカルト活動の隠れ蓑


Ⅲ-3.添付資料
・DV・夫の暴力、子への虐待チェック・ワークシートにもとづく「DV被害状況書」
・「ワークシート」にとり組んだあとのDV加害者特性のチェック
・IES-R(改訂出来事インパクト尺度)


Ⅲ-4.Ⅱ.児童虐待・面前DV。暴力のある家庭環境で暮らす、育つということ
-基礎編-
6.脳と子どもの発達
 (1) 脳の仕組み
 (2) 脳の発達(乳児期:0-1歳)
 (3) 脳の発達(幼児期早期:1-3歳)
 (4) 脳の発達(幼児期後期:3-6歳)
 (5) 脳の発達の臨界期(感受期)
 (6) 学童期(6-12歳)
 (7) 思春期(10-15歳)と青年期(15-22歳)
 (8) 男性と女性の脳の違い

7.トラウマと脳
 (1) トラウマ(心的外傷)
 (2) トラウマになりえるできごとに直面すると
 (3) 単回性トラウマの子どもに見られる行動
 (4) 慢性反復的トラウマ
 (5) 慢性反復的トラウマがひきおこす7つの問題

8.慢性反復的トラウマの種類(児童虐待分類)と発達の障害
 (1) ネグレクト(育児放棄)
 (2) 身体的虐待
 (3) 心理的(精神的・情緒的)虐待
 (4) 性的虐待

-応用編-
9.虐待・面前DVを受けた子ども。発達段階で見られる傾向
 (1) 乳児期。既に、母親と父親との関係性を理解している
 (2) 発達の遅れ
 (3) ツラさを体調不良で訴える
 (4) ファンタジー色の強い子どもの解離
 (5) 子どもが“ズル”をする深層心理
 (6) 学童期(小学校低学年)にみられる被虐待児童たちの行動特徴
 (7) 面前DV・虐待を受け愛着を損なう子どもたちの脳では、なにがおきているか
 (8) 反応性愛着障害(RAD)
 (9) 失感情言語症(アレキシサイミア)と高次神経系トラブル
 (10) 危機とPTSD
 (11) 自己正当化型ADHDとAC
 (12) 思春期・青年期の訪れとともに
 ・がまんさせられること、抑圧されることはなにをもたらすか
  ・父母の不和と暴力は、子どもの心の土台になる安心感と愛着を揺さぶる
 ・家族間の信頼関係を損なった子どもたち
  ・親に配慮しなければならない状況は、子どもに緊張を強いている
  ・子どもにとっての緊張とは
  ・親にとって都合のいい従順な子は、ありのままの私を認めて欲しいと訴える
  ・周りが輝いて見えるとき、人とのかかわりを避ける
  ・子どものために、“しつけ”と銘うった暴力が、子どもを従順な子にさせる
 ・思春期、男の子は14歳が母子間におけるターニングポイントになる
  ・女の子は、自分の命が大切だからこそ、傷つける価値があると思う
 (13) 問題行動としての“依存”
 (14) 子どもに手をあげる背景。幼児期に抑圧された怒り
 (15) 回避的な意味を持つ子どもの「非行」
 (16) 「キレる17歳」、理由なき犯罪世代
 (17) アタッチメントを損ない、抑圧がもたらした凄惨な殺害事件

10.PTSDとC-PTSD、解離性障害
 (1) PTSDになると、どうなるか?
 (2) PTSDの主要症状
 (3) C-PTSDの主要症状
 (4) C-PTSDと不安障害、人格障害
 (5) 性暴力被害と解離性障害
 (6) 摂食障害とクレプトマニア(窃盗癖)
 (7) 解離性障害とアルコールや薬物依存症

11.パラフィリア(性的倒錯)
 (1) 精神疾患としてのパラフィリア(性心理障害)
 (2) フェティシズム
 (3) 露出症・窃視症
 (4) 性的マゾヒズムと性的サディズム
 (5) 性的サディズムを示す刻印という“儀式”
 (6) 小児性愛(ペドファリア)
 (7) パラフィリア(性的倒錯)の夫との性生活
 (8) 性的サディズム、露出性愛者の夫による性暴力
 (9) 性的サディズムと人格障害などが結びついた誘拐監禁・殺傷事件

12.ACという考え方と人格障害(パーソナリティ障害)
 (1) ACという考え方
 (2) どうして、ACになってしまうのか?
 (3) 時に、ACは母親がつくる
 (4) ACと人格障害、そして、ACの破綻
 (5) ACのカウンセリング、認知の修正
 (6) ACに“共依存”の傾向がみられるとき
 (7) 共依存からの回復
 (8) 仮面うつ病(非定型うつ病・新型うつ病)
 (9) 人格障害と呼ぶ前に..
 (10) 人格障害(パーソナリティ障害)とは
 (11) 人格障害の治療
 (12) 児童虐待やDVといった暴力も依存症のひとつという考え方

第1部の結びとして


第2部
Ⅲ-5.Ⅲ.学校現場で、児童虐待・面前DVとどうかかわるか
13.児童虐待の定義
 (1) 児童虐待の定義
 (2) 虐待を疑うということ
 (3) 児童虐待への対応に関する法律
 (4) 教育現場で、児童虐待の早期発見を妨げる心のブレーキ
 (5) 児童虐待を見逃さないために
 (6) 早期発見のためのチェックリスト
 (7) 虐待している保護者の特徴

14.初期対応としての緊急性の判断
 (1) 学校検診(保健室)における虐待への気づき
 (2) 身体的虐待を疑う
 (3) 虐待による熱傷の所見
 (4) ネグレクト(neglect)
 (5) 性的虐待が気になるとき

15.性的虐待への初期対応
 (1) 発見の難しさ
 (2) 適切な気づきのための留意点
 (3) 児童の訴えを聴くとき
 (4) 児童の訴えを聴くときの留意点
 (5) 通告したら
 (6) 家庭内暴力被害の通告にあたる児童の告白内容
 (7) より本質的な:家庭内暴力や児童への性暴力の予防について
 (8) 性的虐待・家庭内性暴力問題についての虐待対応の原則

16.子どもの心理的援助-トラウマ反応について学ぶ-
 (1) トラウマ(心的外傷)
 (2) トラウマの3つの反応(制御反応)
 (3) 虐待によるトラウマの接近
 (4) トラウマからの回復
 (5) 感情コントロールの形成
 (6) 自己イメージ・他者イメージの修正

17.児童相談所への「通告」と連携
 (1) 児童虐待防止法第6条にもとづく「通告」がはじまりとなる
 (2) 身体的暴力のあるDV環境下では、6割の子どもが身体的暴力を受けている
 (3) 学校でできること
 (4) 校内連携
 (5) 関係機関との連携

18.通告後の児童への対応。子どものケア、回復のプロセス
 (1) 児童への対応
 (2) 混乱した行動への対応
 (3) 子どもの心理的なケア
 (4) ASDとPTSDの回復への支援の原則
 (5) 心の回復プログラム
 (6) ケアする人に求められること
 (7) 虐待を受けてきた子どもへの対応
 (8) 学校園での周囲の子どもへの対応

19.児童虐待・DV事件、保護者の苦情の捉え方
 (1) 大切な初期対応
 (2) その後の組織的な対応 -学校として保護者等の声と正対するために-
 (3) 保護者とのかかわり方
 (4) 一時保護の決定、保護命令の発令事案への学校の対応-基本的心得-
 (5) 学校でのDV加害者からの追及と対応のあり方

20.援助者(支援者)・教職員のメンタルケア
 (1) 援助者(支援者)・教職員の傷つき
 (2) 援助者(支援者)・教職員が傷ついたとき、心の手当てのあり方

* カテゴリー「Ⅵ.小学校教職員と支援者のための-児童虐待・面前DVの早期発見、虐待の影響と保護者とのかかわり方の手引き-」は、第3回のブログ構造を再編集に伴い、カテゴリー[Ⅲ-4]に差し替え、重複記事など統合編集したうえで加筆し、「Ⅲ.学校現場で、児童虐待・面前DVとどうかかわるか?」の記事(13-20節)としてまとめました。

第2部の結びとして


第3部
Ⅲ-6.Ⅳ.「婚姻破綻の原因はDVにある」ときの離婚
21.一時保護の決定、保護命令の発令。「身を守る」という選択
 (1) 保護命令とは
 (2) 保護命令の申立て
 (3) 一時保護
 (4) 「身を守るということを最優先に考える」ということ
  ・家をでるとき、持っていくもの(家をでる前に、用意しておくもの)

22.夫婦関係調整(調停)離婚
 (1) 民法770条に定める離婚事由
 (2) 親権者・監護権者の指定
 (3) 離婚調停とは
 (4) 離婚調停の進行
 (5) DV立証に欠かせない「陳述書(証拠としての事実経過をまとめた報告書)」
 (6) DV離婚事件、証拠としての「診断書」をどう捉えるか
 (7) 離婚裁判の進行と判決文(判例12-24)

23.DV離婚を考えたとき、事前に確認しておくこと
 (1) 別居後、離婚後の生活を(経済的に)破綻させない
 (2) 財産の保全
 (3) 家財(私有物)の搬出
 (4) 暴力の事実を証拠として残す
 (5) 証拠の保全と履歴の削除
 (6) 管轄警察署での相談記録(警察安全相談記録表)
 (7) 役場(市役所や区役所など)での手続き
 (8) 学校園への連絡
 (9) 弁護士への依頼(委任契約)について
 (10) 内容証明郵便

24.DV加害者に共通する行動特性
 (1) DV加害者に共通する暴力のあり方
 (2) DV加害者の認知にもとづく言動・行動パターン
 (3) 妻が家をでたあと、DV加害者が送るメールやLINEに認められる特徴
 (4) 感受性訓練の要素を組み込んだ手法に似通っている論理構成
 (5) シェルターや児童相談所を非難する冤罪DV信奉者
 (6) シェルター、児童相談所に不信感をいだいているのは、加害者だけではない
 (7) 被害者宛のメールの文面からストーカーリスクを把握する
 (8) 「自殺」を匂わせ心を支配し、別れる意志を阻害する

25.DV被害者に待ち受ける懸案事項
 (1) 妻が別れを切りだし、家をでたあとのDV加害者のふるまい
 (2) してはいけない! 当事者間、親族や近親者を交えた話し合い
 (3) 母親の“これから”が、子どもには“いまさら”となるDVの理不尽さ
 (4) DV加害者の更生。「変わってくれる」との期待感は捨て去る
 (5) 暴力に順応してきた被害者が、調停に持ち込んではいけない考え方
 (6) トラウマの再体験による事実経過の把握
 (7) ストレスの程度は、科学的診断で明らかに

26.悩ましい面会交流。いま司法はどのように捉えているか
 (1) 面会交流のあり方を一転させた民法766条改正とハーグ条約
 (2) 難しい判断。面会交流は「条件提示」で合意をめざし裁判を避ける
 (3) 徹底抗戦。「子どもに悪影響を及ぼす」と面会交流を拒むのは困難
 (4) DV被害者が被虐待者であるとき、気づくことができない「私の事情」
 (5) 国際結婚における離婚問題。子どもの連れ去りとハーグ条約


Ⅲ-7.Ⅴ.DVのある家庭環境で育った子どもと母親のケア
27.DV被害者の抱える心の傷、回復にいたる6ステップ
 ・丹田呼吸法。セロトニンを安定させる反復運動
 (1) STEP-1.トラウマの再体験
 (2) STEP-2.否定的な自己を軽減する
 (3) STEP-3.怒りのワークの段階
 -怒りの感情をマネジメントする(アンガーマネジメント)-
 (4) STEP-4.喪のワークの段階..弔いと別れの儀式
 (5) STEP-5.被害に意味づけを行う段階
 (6) STEP-6.新しい人生を構築する段階

28.暴力被害女性と子どものためのプログラム-コンカレントプログラム-
 (1) プログラムの流れ
 (2) 安全のための計画
 (3) 母親と子どもへの支援

29.虐待する親の回復の視点-MY TREEペアレンツ・プログラム-
(1) MY TREEペアレント・プログラムの特徴
(2) セッション・プラン

30.性暴力被害者支援の連携体制-SART(性暴力被害支援チーム)-
  ・事例173-175
(1) 性暴力被害の状況
(2) サバイバーとして、人生を自分らしく生きるということ
(3) 夫婦間強姦(レイプ)
(4) SART(性暴力被害者対応チーム)
(5) ワンストップ支援センターでおこなわれる支援
(6) SARC東京が対応した性暴力の臨床的課題
(7)「しまね性暴力被害者支援センターさひめ

31.DV加害者プログラム-「ケアリングダッド」を実施するうえでの原則-
(1) RRPプログラム実施に至る経緯と“思い(理念)”
(2) プログラムに共通する基本的な考え方
(3) インフォメーションでとりあげるテーマ
(4)「ケアリングダッド」を実施するうえでの原則

マニュアルの結びとして



第四部(Ⅳ) ワークシート(Ⅰ)(Ⅱ)共通(A)(B)(C)設問の一般コメント
Ⅳ-1.他、ワークシートフォーマット
・離婚調停(裁判)の経緯と状況(フォーマット)
・幼少期のDV・虐待体験による心の傷。親に従順ないい子を演じなければならなかったアダルト・チルドレンと向き合うための「親(養育者)からの暴力」チェック・ワークシート
・「精神科・心療内科」受診の経緯とこれまでの治療経過と現在の状況(フォーマット)


Ⅳ-2.ワークシート記載例
・「DV・夫の暴力チェック・ワークシートにもとづく「DV被害状況書」」を書きあげるにあたって..状況、できごとのシュチュエーションがわかる「会話のやり取り」のまとめ方
・[№19] DV・夫からの暴力チェック・ワークシート  R 32歳(2012.7/1現在)


Ⅳ-3.ワークシート(Ⅰ)(Ⅱ)共通(A)(B)(C)設問の一般コメント
・レノア・E・ウォーカーの「暴力のサイクル理論」とストックホルム・シンドローム ※(A)-5
・コミュニティの中で子どもを育ててきた女性は、特に、無視される、反応のないことを怖れる ※(A)-8
・夫婦間での借金返済義務は負わない。“夫婦としての扶助し合う”という意味。そして、「民法770条」に定める5つの離婚事由について..※(B)-17
・夫婦間であってもセックスを強いるのはレイプ。嫌だけど、断ったら嫌われる思いがあるなら、あなたがどのような家庭で育ったかに目を向けることが重要になる ※(B)-25
・乳児を抱える中、夫の気持ちが他の女性に向かう。心穏やかになれず、精神的不安定な状態は、子どもとのアタッチメントに影響を及ぼす ※(B)-26
・「どうしよう、もう直ぐ夫が帰ってくる」と強烈なストレスを感じながらの生活で失われる日常の記憶。暴力によって心が傷つくとはどういうことか ※(B)-29
・暴力的な交際相手や夫とのかかわりを、なぜ、断ち切ることができなくなってしまうのか ※(C)-5
・「マズローの欲求段階説」に則て、夫からの暴力から逃れたあなたが、どう社会とかかわり、経済的自立にむけて歩みだしたらいいのかを考える ※(C)-12
・アタッチメント(愛着形成)獲得に問題。責任を押しつけ、自らの行いを正当化するばかりで、悪いことをしている自覚がない人たちは、暴力のある家庭環境でつくられる ※(A)-1
・炭酸飲料水やカップ麺、から揚げ、ジャンクフードを好み、ゲームにふける。子どものときどのような食生活をしてきたのかを示す ※(A)-10
・血が飛び散る暴力シーンのある映画やゲームを好むのは、激しい暴力のある家庭で育った脳が強い刺激を求める証し ※(A)-11
・なにかあると「もう、仕事を辞める」というのは、脅しの意味だけでなく、ひき留めて欲しいといった気を惹く“試し”という意味で幼稚さを示す ※(A)-12
・マインドコントロール。思うがままに心を操る同じやり口を身につけたDV加害者は、詐欺師そのもの。言動パターンの型、特徴を読み解くことができなければ、心は惑い、思う壺に陥る ※(A)-13
・「ごめん、もう暴力はふるわない」と謝る。それは、ただ鬱陶しい状況を早く打開したいだけでしかない ※(A)-14
・出会いは運命といい、大きな夢を語る。友人との会食には送迎をしたがる。それが、のちに地獄の日々のはじまりとなる ※(A)-16
・夫婦間であってもセックスを強いるのはレイプ。嫌だけど、断ったら嫌われる思いがあるなら、あなたがどのような家庭で育ったかに目を向けることが重要になる ※(A)-24
・嫌がるのを面白がって“つねる”なら高いサディスティックさと、妄想的な嫉妬心を抱えている ※(B)-1
・猛スピードで、粗い運転。勇気さを誇示すのは心の問題を抱えていることに他ならない ※(B)-3
・子どもを妊娠し、出産すると、一番に扱われなくなることに苛立ち、子どもに嫉妬する ※(B)-4
・親切心や善意は偽善であって、人の行いには必ず裏があると疑う。人を信じられない不安感や恐怖心が暴力を生みだす ※(B)-7
・俺の意に添ったふるまいができないことは、大切にされていない。そのとき、怒りのスイッチが入る ※(B)-9
・上辺だけの格好のいい俺を演じなければならない。嘘や偽りで塗り固められた虚像が崩れるのをただ怖れ、暴力で関係維持を目論む ※(B)-14
・貶め、弄び、辱める。嫌がる表情や声にこのうえない快感に浸るサディスティックさ ※(B)-20
・幼児期にトラウマを抱えるようなセックスに関連する体験をしていたり、思春期にセックスに抱く罪悪感や嫌悪感を抱え込むことによって、セックスを避けるようになったり、逆に、嫌がる行いばかりを強いるようになる ※(B)-23.24
・乳児を抱える中、夫の気持ちが他の女性に向かう。心穏やかになれず、精神的な不安定な状態は、子どもとのアタッチメントに影響を及ぼす ※(B)-26
・子どもが、なにをするにも「~していい?」と確認しなければならないのは、怒鳴られる恐怖を心に刻み、不安感を抱えている証し ※(A)-7児童
・親からの「過干渉」「過保護」。それは、子どもを“否定”と“禁止”のことばで詮索し、干渉し、束縛する支配のための暴力そのもの ※(A)-9児童
・親の不適切なかかわりが、子どものアタッチメントの獲得を損ない「愛着障害」を発症する。やがて、対人関係に苦しみ、悩み、次々とタラブルをひき起こす ※(A)-9児童
・「いうことがきけないならでて行け!」と玄関まで連れて行かれる。心が凍るほどの恐怖を味わい、親にとって都合のいい従順な子になるしかない ※(B)-5児童
・子どもに健全な“社交性”、“共感性”を育む親の役割。男性である父親のふるまいが、自分の思いや考え、気持ちを自分以外の他の人に伝える“手本”となる ※(C)-3児童
・“からかわれ”“ひやかされ”不安感を煽られても、怒鳴りつけられ怖い思いをさせられても、父親に“くすぐられ”笑わされる中で遊びに変わってしまう ※(C)-7児童
・日々繰り返される暴力を伴う大きな物音に神経が研ぎ澄まし、睡眠が分断され、睡眠欠乏になることによって発達障害を発症させる ※(C)-8児童
・就学前の子どもが「寝られない」「怖い夢ばかりを見る」と口にしはじめたとき、心のケアに急いでとり組まなければならないほど、強烈な不安感と恐怖心を抱えている ※(C)-8児童
・子ども時代にDV・支配のための暴力のある家庭環境で育った影響、子ども時代に受けた虐待の影響と、子どもたちが見せる虐待のサイン ※(C)-11児童


○DV被害支援室poco a poco 庄司薫のコラム
・男女間の力関係のアンバランスが、DVの最も大きな要因のひとつ。DVは構造的な暴力 -暴力の車輪を回す、歪んだ社会構造-
・富国強兵キャンペーンのもと思い込まされた男らしさ、女らしさ。騒乱で、暴力で傷ついた心が新たな暴力を生む
・ホモサピエンス..人類は「人と殺す人」という意。支配欲・征服欲を満たすための暴力からの回復は、歪められた思考パターンを正す取り組み、自己否定感が立ち塞がる。
・モラハラ夫の背景に、自己愛性人格障害が..
・自己愛性人格障害を患う夫と暮らす妻に与える深刻な影響
・同棲した男からのDV(デートDV)被害
・つきあった人、結婚した人は..母親に暴力をふるった父親そっくりの人。
・夫からの暴力、DVをエスカレートさせないために..「脅し」を含んだ夫のことばには、まず「ノー」という
・DVから逃れる。被害者に襲いかかるいい知れぬ不安感に苛まれ、やっぱり私は怖いというあなたへ。①~③
・夫から支配のための暴力に苛まれ続けたDV被害者の歪められた思考の認知。夫から逃れた後も悩まされ、苦しい日々が続く..。
・逃れても思いだされる夫の優しさ。マインドコントロール下にあることを自覚し、解くことを最優先に! ①②
・暴力のある家庭で暮らす子どもへの代償。傷つく心、失う心、何をすり込まれ、学ばされたのか①~⑥
・機能不全家庭。子どもは正しい行いを真似るわけじゃない!
・家で安心でき、リラックスできない子どもは、集中力を、自分で考える力を育めない!
・あなたの「これから」が、子どもにとっては「いまさら」となるDVの理不尽さ、それも現実。①~③
・DV加害者の歪んだ心..モンスターはこう考える①~⑨
・低血糖症..毒蛇の2~3倍の毒素をもつアドレナリンが全身を駆巡る。イライラを爆発させるとき、体の中では何が起きているか。
・偏西風に乗って、怖い奴らがやってくる・・。体の異変を感じたことはありませんか?
・坐禅。それは丹田呼吸に集中し、セロトニンを安定させる
・EMORとは..(日本EMOR学会HP)
・ちょっと説明..エゴグラムとは。



第五部(Ⅴ) 「デートDV」誌上講座(「ストーカー被害の防止」を含む)
1.「デートDV」ってなに?
2.デートDVの問題点
3.恋愛幻想
4.「デートDV」理解のために.. (「デートDV」チェックリスト)
5.2人の関係性を考える (「2人の関係性」チェックリスト)
6.デートDV・支配のための暴力を正しく理解するために..(1)DVの種類
7.デートDV・支配のための暴力を正しく理解するために..(2)DVサイクル
8.デートDV・支配のための暴力の根柢にあるもの(1)-強い嫉妬心を生みだすもの-
9.デートDV・支配のための暴力の根柢にあるもの(2)-歪んだ価値観がひき起こす支配のための暴力-
10.デートDV被害にあっていると思ったら..
11.別れたあと、ストーカー被害を防ぐために..
12.ストーカー行為とは..
13.ストーカーの特徴 (「ストーカーの特徴」チェックリスト)
14.ストーカー被害に合っていると思ったとき..
15.デートDV被害を抱えたまま結婚しないために..



第六部(Ⅵ) 理解を深めるために..
Ⅵ-A 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患
・トラウマ記憶理論の児童養護施設における処遇への適用(本村真)
・児童虐待の心理的タイプと保護者援助(安倍計彦)
・性暴力と学校-その現状と課題-(杉村直美)
・DV-暴力の悪循環を断つ、そして回復・癒しへの道-
・(H20年度 DV防止講演会)家族関係の中で起こるDV・虐待を考える-被害者・加害者を生まないために-(竹下小夜子)
・山を動かす私たち-DV社会を変えるには-パネルディスカッション(堺市)
・ドメスティック・バイオレンス防止法と女性に対する暴力防止への課題(戒能民江
・傷ついた心の行方(吉永陽子)
・“積極的傾聴”“啓発情報提供”エクササイズを手がかりとしたドメスティック・バイオレンス援助(園田雅代)
・ドメスティック・バイオレンス被害者に対する精神的医学的援助の実際(加茂登志子)
・DVにさらされる子どもたち-加害者としての親が家族機能に及ぼす影響-(ランディ・バンクロフト)
・子どもの“問題行動”こそ暴力環境への“適応行動”(関野真理子)
・当事者に学ぶ-アディクション・アプローチ-(信田さよ子)
・ドメスティック・バイオレンス法(後藤弘子)
・援助者が直面する問題(マギー・ジーグラー)
・ドメスティック・バイオレンス(Domestic Violence)という用語がもつ意味-先行研究からの考察-(松島享)
・(基調講演)DVと児童虐待-その予防と介入-(信田さよ子)
・家族間暴力について考える-いのちを愛しむ関係であるためにできること-(友田尋子)
・被虐待体験を有する児童及び青年の精神医学的症状-長期反復的トラウマの暴露の影響を中心に-(肥田明日香)
・そうやったんか!DV-精神科医が語るそのカタクリ-DV問題-実態と対応(竹林小夜子)
・発達障害の医学的理解と支援の実際(石崎朝世)
・岡本海渡さん死亡事件検証報告-児童虐待死ゼロをめざして-(江戸川区)
・婦人保護施設における性暴力被害者支援の実態(掘千鶴子)
・戦争加害におけるトラウマの世代間連鎖と若い修復の試み(杉本邦子)
・ドメスティック・バイオレンスの被害者としての子ども達(徳永恭子)
・DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害と回復過程への支援-第1報:被害の実態と支援の課題-
・My Med(マメイド) 被虐待症候群
・ドメスティック・バイオレンス(DV)と心身の健康障害(加茂登志子)
・レジリエンス-苦境とサバイバル-(杉本邦子)
・愛という名の管理・支配(小竹小夜子)
・(母子支援施設における支援事例)社会的養護体系における母子支援施設の現代的役割とケアのあり方に関する調査研究書
・子供が親を殺したいと思うとき(真城義麿)
・関係性の病理としての家庭内暴力-ケアリングと暴力の関連で-(中村正)
・性犯罪被害者の心理的ケアについて(小西聖子)
・テレビ・ビデオ・ゲームの影響を考えてみましょう!(田沢雄作) 
・ヴェトナム帰還兵のPTSD(心的外傷後ストレス障害)の形成:トラウマと兵役をめぐる言説(イサンベール真美)
・チャイルド・セクシャル・アビューズとは何か?(杉本邦子)
・小児心身症(氏家武)
・(講義抄録)Ⅲ.暴力被害者への支援のあり方について(白川美世子)
・社会臨床の世界(5) 「影」をとらえる-感情について-(中村正)
・ドメスティック・バイオレンス-古くて新しい家庭問題-(中村正)
・(公開講演会)児童虐待による脳への傷と回復へのアプローチ(友田明美)
・児童虐待とPTSD(斎藤学)
・第Ⅲ部 個別支援につなげる学校カウンセリング  第15章 危機対応とPTSD
・DVが女性の心身に与える影響についての今後の課題(小西聖子)
・『当事者性』の再構築-定義をめぐるポリティクス-(熱田敬子)
・心理的体験を持つ20代母親との3年間にわたる面接過程-母子生活支援施設のおける心理職の在りようの一例として-(関根美和子、福山清蔵)
・虐待する親の回復支援-MY TREEペアレンツ・プログラムの実践から-(森田ゆり)


Ⅵ-B 臨床現場からのレポート(2)
・ビタミンB12不足が高齢者の脳を委縮させる(ヘルスデージャパン)
・(基調講演)子どもにとって遊びとは-羽根木プレーパークの実践から-(竹内紀子)
・宗教入信トラブルにどのように対応するか(貫名英舜)
・知っておきたい小児・思春期の気分障害-小児・思春期の気分障害に関する近年の動向と問題点-(待田健三)
・注意欠陥多動性障害(ADHD)をめぐる動向:新たな研究法の確立に向けて(麦島剛)
・(提言)東日本大震災とその後の原発事故の影響から子どもたちを守るために
・発達障害、特に自閉症に伴う行動障害-その理解と対応-(氏家武)
・慢性疾患患者の家族内管理と家族システム(水渓雅子)
・児童相談所から見た児童青年期のメンタルヘルスの問題-一時保護所の業務分析から-
・統合失調症の顕在発症にこうする防御症状-症状布置を把握するための一視点-(中安信夫)
・事例を通じて社会的養護における母子生活支援施設の機能を考える


Ⅵ-C 臨床現場からのレポート(3) 更生困難な加害者への教育プログラム
・DV加害者対策等に関する調査報告書
・DV加害者が良き父になるために-ケアリングダッドプロジェクトに学ぶ-(信田さよ子)
・加害者は変われるか?-加害者臨床の可能性を探る-臨床経験を前提に(信田さよ子)
・DVを行う父親に対する働きかけ 児童を守るために必要なDV加害者男性に対する介入(森田展彰)
・被害者支援の一環としてのDV加害者へのアプローチと被害者支援の位置づけ(高橋郁絵)
・DVに晒された子どもたちと母親たちへの援助-コンカレントプログラムについて-
・カナダとアメリカにおけるDV被害の実態と「ケアリングダットプログラム」の概要
・「ケリングダット」を実施する上での原則
・DV加害者更生の意味とわが国における課題
・虐待する親への指導の取り方-修復モデルの実践事例-(田中清美)
・親密な関係性における虐待・暴力と加害者臨床論-虐待的パーソナリティ論の検討をとおして-(中村正)


Ⅵ-D 司法判断。DV・虐待を起因とする離婚事件、どういう立ち位置か
・人権擁護退会・宣言・決議集 妻への暴力、子どもへの暴力をなくすための対策を求める決議(日本弁護士連合会)
・児童虐待をめぐる親権法(民法等)改正に関する方針について(武藤泰明)
・研究会「改正DV法の保護命令事件をめぐる諸問題」
・子の安全・安心から面会交流を考える-DV・虐待を中心に-基調報告書(日本弁護士連合会)
・(講演抄録)子の監護裁判における「引き渡し」と虐待:アメリカの経験(ジョアン・S・マイヤー)
・(講演抄録)子どもの発達を守るために:乳幼児・児童精神医療保健の見地から(渡辺久子)
・(コメント録)離婚後の親子の交流と親権・監護・親責任(小川富之)
・親子の面会交流を実現するための制度等に関する調査研究報告書
・Ⅰ 民間の面会交流支援団体および支援活動においてのヒアリング(棚村政行)
・Ⅲ 家庭裁判所での面会交流事例と実務(棚村政行)
・Ⅳ 家事関係の弁護士ヒアリング -1 面会交流事例の特色と現状・課題(片山登志子)
・Ⅳ-2 共同親権・面会交流について(榊原富士子)
・Ⅳ-3 面会交流の現状・問題点
・Ⅴ-1 アメリカにおける面会交流支援-共同監護・面会交流の合意形成と実施を支える様々な取組み-(原田綾子)
・Ⅴ-3 ドイツにおける面会交流支援(高橋由紀子)
・Ⅵ 総括(棚村政行)
・PTSD被害と損害 損害論と時効論(松本克美)
・(論説)児童期の性的虐待に起因するPTSD等の発症についての損害賠償請求権の消滅時効・徐訴期間(松本克美)


Ⅶ-E.DVから逃れる。離婚のために..知っておこう!
・法律事務所(弁護士)・子どもシェルター運営事務所、性暴力被害者相談機関リスト(第3訂2014.5/5現在)
*ここに掲載していた記事は、第3回のブログ構造を再編集に伴い、[Ⅲ-5]Ⅳ-21.「婚姻破綻の原因はDVにある」とする離婚、Ⅳ-22.夫婦関係調整(離婚)調整、Ⅳ-23.DV離婚を考えたとき、事前に確認しておくことの該当記事に載せています。

Ⅵ-F DV裁判ー判例や法律知識をもって、交渉の武器にしよう!
* ここに掲載していた判例は、第3回のブログ構造を再編集に伴い、[Ⅲ-5]Ⅳ-22.夫婦関係調整(離婚)調停(1)で判例1-11、(7)で判例12-24、Ⅳ-23.DV離婚を考えたとき、事前に確認しておくこと(1)(2)で判例25-39、Ⅳ-26.悩ましい面会交流。いま司法はどのように捉えているか(1)で判例40-47を載せています。


Ⅵ-G DV・児童虐待行政対応マニュアル
・配偶者暴力に関する保護命令の申立てについてQ&A
・ドメスティック・バイオレンス 被害者対応マニュアル(函館市)
・子ども虐待対応の手引き
・第5章 判定・処遇決定
・第9章 児童相談所の決定に対する不服申立てについて
・男性の性被害者から相談を受ける電話相談員のための指針(2011年2月・試行版・玄野武人)


Ⅵ-H DV法・ストーカー規制法等、関連法規。男女参画社会理念
・配偶者からの暴力の防止及び被害者保護等に関する法律(改正:平成26年1月3日施行)
・配偶者暴力に関する保護命令手続き規則
・配偶者暴力による被害を自ら防止するための警察本部等による援助に関する規則
・ストーカー行為等の規則等に関する法律(平成12年法律81号)
・「配偶者からの暴力の防止及び保護に関する法律(DV防止法)」の改正
・児童虐待の防止等に関する法律
・女性に対する暴力の撤廃に関する宣言
・女性に対する暴力のない社会を目指して(答申)
・<在サンフランシスコ日本総領事館>生活習慣の違い等に関する注意事項
・女性に対する暴力・DV条約 欧州評議会 女性に対する暴力およいドメスティック・バイオレンスの防止およびこれとの闘いに関する条約(2011年)
・障碍者虐待の防止、障害者の養護に対する支援等に関する法律
・配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律について(平成25年改正)
・犯罪被害者等基本法(平成16年12月8日法律第161号)


Ⅵ-J 在外教育施設安全対策、災害時「子どものケア」マニュアル


Ⅵ-K DSM-Ⅳ診断。エゴグラムなどチェックシート
・「お互いの考えを確かめる」夫婦での話合いのルール
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断基準(DSM-Ⅳ-TR)
・うつ病の診断基準(DSM-Ⅳ-TR)
・エゴグラム・テスト-(A)
・男性のためのジェンダーチェック表(日本労働組合総連合会HP)
・反抗挑戦性障害のDSM-Ⅳ-TR診断基準
・統合失調症(精神分裂病)DSM-Ⅳ診断基準
・幼児期または小児期早期の反応性愛着障害 SM-N診断基準



第七部(Ⅶ)  新聞事件簿
Ⅶ-1 <DV>新聞事件簿。あなたの隣の女性を救おう!
Ⅶ-2 <デートDV。監禁・ストーカー、リベンジポルノ>新聞事件簿。嫉妬・執着
Ⅶ-3 <DV・虐待データ。支援、対応の現状>新聞事件簿。正しく手を打つ
Ⅶ-4 <逆DV>新聞事件簿。女性から男性への暴力、女性の心に潜む病理
Ⅶ-5 <虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!
Ⅶ-6 <性暴力。セクハラ・パワハラ・体罰>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷う
Ⅶ-7 <性的逸脱>新聞事件簿。抑圧され、自己性の否定。稚拙で抑制不能な性衝動
Ⅶ-8 <ネットに潜む闇>新聞事件簿。子どもたちがはまり、大人がつけ込む世界
Ⅶ-9 <家族問題。親殺傷・ひきこもり。性同一性障害>新聞事件簿。どう向合う
Ⅶ-10 <いじめ・差別・貧困>新聞事件簿。傷ついた子どもの悲鳴
Ⅶ-11 <怖いカルト、宗教への傾倒>新聞事件簿。心の危さにつけ込む
Ⅶ-12 <殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす
Ⅶ-13 <薬物・アルコール依存。環境汚染の影響>新聞事件簿。心身を脅かす
Ⅶ-14 <PTSD・心の問題>新聞事件簿。DV・虐待、犯罪被害者の苦しみ
Ⅶ-15 <児童福祉・行政・司法、介護、育児>新聞事件簿。母子を取巻く環境
Ⅶ-16 <教育・学校>新聞事件簿。教育現場だけで考える問題ではない
Ⅶ-17 <心に響くことばの力>プレス。倫理・道徳観、目利き力を磨くヒント
Ⅶ-18 <職場>新聞事件簿。職場環境のあり方。仕事・対人関係への悩み。
Ⅶ-19 <人権問題。人種差別、紛争>新聞事件簿。
Ⅶ-20 <脳・人類の発達。医療の最新治療>新聞事件簿。
Ⅶ-21 継続情報<東北地方関東沖地震>ストレスとトラウマ、命と心を守る。
Ⅶ-22 継続情報<原発被爆・放射能汚染>不安。命と心を守る知識と技術。



≪リンク≫
○NPO法人 東日本大震災こども未来基金
 東日本大震災によって、多くの子どもたちが親を亡くしました。そうした子どもたちが安心して学習を続けられるように、少しでも支援しようと「NPO法人 東日本大震災こども基金」が設けられました。偶然、見つけたサイトですが、設立にかかわっているメンバーの中に、以前仕事上でかかわった方たちが含まれています。ご関心のある方は、一度「リンク」トップに載せていますので、ご覧いただき、考えに共感できるものなら、協力いただければと思います。
○<内閣府>配偶者からの暴力被害者支援情報
 (相談)⇒「相談機関一覧」→「配偶者暴力相談支援センター」→配偶者暴力相談支援センター一覧
○<内閣府>犯罪被害者等施策
○児童虐待防止対策(厚生労働省)
(相談・通報)⇒悩んだらここに相談(児童相談書一覧と全国共通ダイヤル(0570-064-000))→全国の児童相談書一覧
○配偶者暴力(DV)被害者ネット支援室<東京ウィメンズプラザ>
 (相談)⇒どこに相談したらいいですか?
○女性のためのDV相談室(NPO法人 全国女性シェルターネット)
○女性ライフサイクル研究所
○NPO法人 FLC案新とつながりのコミュニティづくりネットワーク
○一般法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
○アジア女性基金
○社会福祉法人横浜博萌会 子どもの虹 情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)
○ウィメンズアクションネットワーク
○aware アウェア
○NPO法人 女性ネット Saya-Saya
○生きるアシスト.com
○CHILD RESEARCH NET 子どもは未来である
○(社)日本小児科学会
○精神保健研究所(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター)
○日本EMDR学会
○障害のある子どもの教育の広場
○インターネットによる発達障害チェックリスト(教育診断と生活適応支援チェックリスト)
○思春期ナビ
○里親から里子への自動虐待~搾取される子供たち~
○災害介護 命を守る知識と技術の情報館
○東北関東大震災特設 先生のためのメール相談
○日本トラウマティック・ストレス学会:東日本大震災支援情報サイト
○事件、事故、災害時の危機介入のための資料室


2012.5/24.6/20.8/18.9/9.10/9 加筆・修正
2012.9/23-26 新聞事件簿・カテゴリー改編
2012.11/19「はじめに(お知らせを含む)・ブログの構成と意図」を「はじめに(お知らせを含む)」と「ブログ「あなたは、夫からの暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?」の構成と意図」の二つに分け、再編成
2013.4/23 ブログ再構成・再編集による構成変更、加筆・修正
2013.11/25 加筆
2014.7/7 ブログの構成と意図(2014.5/10更新)を、「ブログの構成と意図(2014.7/7更新)」と「ブログの構成と意図②第三部 新聞事件簿(2014.5/10更新)」の二つに分け、再編成し、一部加筆・修正
2015.7/27 ブログ再構成・再編集による構成変更、加筆・修正
2016.5/21 ブログ再構成・再編集による構成変更、加筆・修正




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