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[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

<読売新聞>米軍兵士の精神疾患が激増 国防総省の調査

 
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CNN.co.jp 12月10日(金)10時42分配信

ワシントン(CNN)
 米軍の男性兵士の通院理由で最も多いものは精神疾患であるという実態が、米国防総省の11月の調査報告で明らかになった。女性兵士の場合でも精神疾患が妊娠関連の症状に次いで2番目に多いという。
 報告は、精神疾患は米国民全体の問題であるが、現役兵士の間で激増している背景にはイラクとアフガニスタンの戦争による心理的損傷があると指摘。特に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断される割合は2003年から2008年の間に6倍近く増加したという。
 支援策やスクリーニング検査の導入、治療を受けやすくする軍の取り組みなども、数字を押し上げる一因となったと説明している。
 また、最も一般的で長期間続く疾患であるPTSDや大うつ病性障害、双極性障害、アルコール依存症、物質依存症による影響を最も深刻に受けている部門は陸軍だという。こうした疾患を理由とする2009年の陸軍の労働力損失は、海兵隊の2倍以上、他の部門の3倍以上に達した。陸軍はアフガニスタンやイラクに派遣される兵士の数や戦闘による被害が最も多いため、こうした傾向は意外ではないと指摘されている。
 現役兵士全体の精神疾患者の割合は6.4%で、最も少なかった部門は海兵隊の4.3%だった。




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