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[Ⅶ-9]<ハラスメント・体罰(暴行・傷害)>新聞事件簿。優越感充足、構造的暴力

<読売新聞オンライン>講師「何でわからへんねん」、泣きじゃくる男児…発達障害ある小5に暴言

 
 <Forbes JAPAN>5時間未満の睡眠時間の高齢者、認知症発症と死亡率上昇のリスク <東洋経済オンライン>環境破壊を「甘く見る人」が2040年直面する苦難 今後「戦争の引き金」にだってなりうる
2/23(火) 10:38配信

 大阪市立小学校の20歳代の男性講師が授業中、発達障害のある5年生の男児(10)に「何でわからへんねん」などと暴言を繰り返していたことがわかった。男児に当時の様子を尋ねると動揺して泣き出すといい、学校は両親に謝罪。市教委は事実関係を確認したうえで、男性講師の処分を検討する。
 学校や保護者によると、男児は算数と国語については特別支援学級で授業を受けている。男性講師は1月20日、特別支援学級での授業中に算数のドリルを解いていた男児に「問題をちゃんと読んでみろ」「前にもやったのに覚えてないんか」などと何度も怒声を浴びせた。
 次の授業時間になっても男児が泣きじゃくっていた様子に気付いた女性教諭が校長らに伝え、問題が発覚。暴言について男性講師は学校の調査に対し、「(男児の)解答が違っていたので腹が立った。障害を理解せず、自分本位のペースで授業を進めてしまい、申し訳ない」と話しているという。
 男性講師は1月26日から学校を休暇中で、2月15日には校長らとともに両親と対面し、謝罪した。母親は読売新聞の取材に「息子は問題の意味を理解できず苦しんでいたのに、高圧的な言動で追い込んだのは許せない」と話している。

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