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[Ⅶ-11]<家族問題。親殺傷・ひきこもり。性同一性障害>新聞事件簿。どう向合う

<毎日新聞>性同一性障害:川崎市が相談窓口 治療方法など電話で

 
 <毎日新聞>境界を生きる:自然体で海楽しもう 性同一性障害の若者が海の家 <毎日新聞>境界を生きる:子どもの性同一性障害/2 性別変更、戸惑う学校
 心と体の性別が一致せずに苦しむ性同一性障害(GID)の人たちを支えようと、川崎市は電話相談窓口を設置した。自治体が本格的な支援に乗り出すのは初めてとみられる。社会的な支援の乏しさから孤独に陥りがちな当事者や家族、対応に悩む教育関係者らの支えにもなりそうだ。

 体の性別への違和感に苦しむ人は1000人に1人いるとも言われ、特に子どもでは不登校や自殺を引き起こしかねないことが指摘されている。

 相談は中学生以下は中央児童相談所(電話044・877・8111)や市教委教育相談室(電話044・200・3288)、高校生以上は精神保健福祉センター(電話044・200・3246)など計8回線で受ける。専用ではないが、ケースワーカーらが耳を傾け、周囲の理解を得る手だてや治療などをアドバイスする。匿名でも相談できる。5月末から市ホームページ(HP)で紹介しており、既に「治療方法を知りたい」といった数件の相談があるという。

 設置のきっかけは、体は女子だが男子としての通学が認められた中学生の母親から、今春寄せられたメールだった。「市に相談窓口がない。困っている人がいるはず」。市人権・男女共同参画室の職員らは、この生徒の中学校に経緯を聞き、専門医の協力を得て準備を進めた。同室の青山正彦担当課長は「人権問題は、時代とともに新たな課題がどんどん表れる。窓口への相談が次の一歩を踏み出すきっかけになれば」と話し、教職員向けの研修も計画している。

 相談窓口や受付時間など詳しくは市HP(http://www.city.kawasaki.jp/25/25zinken/home/seidouitsu/seidouitsu.html)で。【五味香織】




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