あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

DVにさらされる子どもたち ~加害者としての親が家族機能に及ぼす影響~  ランディ・バンクロフト

 
 DV加害者対策等に関する調査研究報告書 H20年度 DV防止講演会 「家族関係の中で起こるDV・虐待を考える ~被害者・加害者を生まないために~」(竹下小夜子)
「DVにさらされる子どもたち」~加害者としての親が家族機能に及ぼす影響~
加害者カウンセリング専門家。臨床スーパーバイザー。DVがある家庭に育った10代の男児のためのグループ治療を行なっているほか、親権評定者、児童虐待調査官としても、精力的に活動している。米国マサチューセッツ州在住。著書に「W h yDoes He Do That? : Inside the Minds ofAngry and Controlling Men」など。
ランディ・バンクロフト氏(Lundy Bancroft)

平成16年度DV国際講演会
○と き/平成16年7月11日(日) ○ところ/福島県男女共生センター第2研修室
 福島県・仙台市・横浜市・北九州市の4センターが共同で、アメリカのDV専門家による著書「The Batterer as Parent」(邦題:「DVにさらされる子どもたち~加害者としての親が家族機能に及ぼす影響~」)の翻訳出版を企画し、出版物の刊行にあたり、アメリカより著者を講師としてお招きして講演会を開催しました。
 これまで、日本におけるDVへの対応は被害女性の保護に関する問題が中心でしたが、今回は「加害者としての親」の実像と、彼らが子どもたちに及ぼす影響について、著者の一人であるランディ・バンクロフト氏に加害者カウンセリング専門家という立場からお話をいただきました。

<はじめに>
 私がこのDVの仕事に携わりはじめましたのは、ちょうど15年ほど前で、女性を虐待する男性加害者に対して、グループセラピーを提供するための仕事でした。そこで虐待をする男性のカウンセリングを行う場合に、常に私は被害者女性に対してコンタクトをとり、それから面接をしてきました。それで、わかったことは、男性の言い分だけを聞いていても、それは信頼のできる情報源とはならないということです。加害者男性というのは、よく嘘をつくし、自分の振るった暴力についても過小評価をしています。また、その女性に関して非常に歪んだ報告をしてきます。DVに関する著作物や研究から、私たちは多くのことを学ぶことができます。しかし最も重要なことを教えてくれるのは、被害を受けている女性たちだと考えています。
 そして、私が次第に心配するようになってきたのは、加害者が家庭で子どもたちに対して及ぼす影響、また、母親としての女性に及ぼす影響です。
 それで、私が「DVにさらされる子どもたち」を書こうと思った理由は、専門家でさえDV加害者のいる家庭で育った子どもたちが、どんな経験をしているか、加害者の存在が家庭全体にどんな影響を及ぼしているのかということの理解が不十分だと思ったからです。DVにさらされる子どもたちの支援を成功させるためには、加害者の特徴や母親としての被害女性がどのような複雑で困難な状況に置かれているのかということを十分に理解しなければなりません。
 今日の講演では、1つ目にDVの問題に関する一般的なこと、2つ目に加害男性の親としての特徴と子どもの生活への影響、3つ目にアメリカにおけるDVの対策の現状に簡単に触れたいと思います。

<DVとは>
 まず最初に、DVの定義として私の考えに最も近いのが、「以前にも身体的もしくは性的暴力があった、あるいは身体的もしくは性的暴力を振るうとの脅しがあった場合、その上での身体的もしくは性的暴力、あるいは身体的もしくは性的暴力を振るうとの脅し」という疾病予防センターの定義です。
 DVは、圧倒的に多くの場合男性の方から女性に対して行われる犯罪です。女性が虐待される割合は男性の5倍以上で、暴力による重傷率も女性の方が男性に比べて2倍高い。過去に虐待されて殺される確率も女性の方が高いということがわかっています。アメリカにおける調査結果では、男性パートナーあるいはボーイフレンドによって、身体的または性的な虐待を受けたことがある女性は25%に上ります。さらに、10人に1人の女性が親密なパートナーからレイプされたと言っております。そして、見知らぬ人や単なる知り合いの人から性的虐待を受けた場合よりも、夫による性的虐待の方が、後に残る影響がより深刻で長期化するという結果も出ています。アメリカでは昔、夫が妻をレイプした場合、訴追することができませんでした。結婚の契約というのはレイプをするための、ライセンスのようなものだったと思います。夫婦間におけるレイプというのは犯罪にするべきです。犯罪か、犯罪として取り扱
えるようにするというのは、社会的に非常に優先順位が高い課題だと思っています。
 精神的な虐待もあります。例えば、その女性の自尊心を傷つけたり、言葉で攻撃したり、時には性的な虐待を行うことです。また、女性を社会から孤立をさせたり、脅したりする場合もあります。経済的な虐待というのもあります。身体的な暴力と精神的、経済的な虐待というのは密接に絡んで行われています。私自身のカウンセリングの経験からも言えることですが、身体的な虐待よりも言葉などによる精神的な虐待を受ける方がより害が大きいということです。また、家庭内で受ける身体的、性的虐待の被害のほうが高い危険にさらされているということも調査からわかっています。

<DVにさらされてきた子どもへの影響>
 それでは、母親が虐待されている家庭に育った子どもへの影響について、いくつかの調査結果を紹介したいと思います。まず、共通して見られることは、女性に対する虐待がある場合は、子どもへの虐待もあるということです。また、逆に子どもへの虐待がある家庭の半分において、母親も虐待されているという結果が出ています。最近のアメリカにおける犯罪調査によると、成人に殺された子どもの中で、犯人として最も多いのが母親の現在、また昔のパートナーである男性です。子どもの父親である場合もあれば、ない場合もあります。
 加害者と生活をしている子どもたちに表れる症状としては、不安、緊張感、抑鬱、不幸感、内向的でコミュニケーションが取れないといった症状があります。また、最近ではトラウマ、心的外傷の症状も出ています。例えば、夜、悪夢をみてしまうとか、いやな記憶がフラッシュバックして思い出される。さらに、自分が好きになれず自己嫌悪になったり、自分を卑下し、価値のない人間だと思ってしまう。また、対人関係がうまくいかず、暴力的あるいは攻撃性を持ちます。これは男の子に多いですが、女の子に見られることもあります。さらに、学校でも、学力の低下、集中力の散漫、言葉の発達の遅れなどいろいろな問題が発生しております。健康面への影響もみられます。
慢性の頭痛、発達の遅れ、嘔吐、下痢、摂食障害も見られます。
 アメリカの調査によると、年間で350万~500万の子どもが、自分の母親に対する暴力行為を目撃してきたと言われております。それを日本の人口に換算しますと年間150万~200万の子どもたちが、母親に対する暴力を見たり聞いたりしているということになります。家庭で母親への虐待を見て育ってきた子どもというのは、薬物依存や抑鬱、また、暴力の傾向を示したり、家出をしたり、自殺あるいは自殺願望の傾向が高く、また、性的に無責任な行動に出たり、犯罪に関わったりという傾向が強くなります。

<加害者の特徴>
 それでは、ここで親としての加害者男性についての話に移りたいと思います。
 まず最初に申し上げたいことは、DVの問題は、単に貧困層あるいは学歴の低い男性に限られた問題ではないということです。高学歴で富裕な男性の中にも加害者はいます。加えて、加害者は、収入面で見ると非常に低いか非常に高いかの両極端に多く存在しているということがわかりました。
私がそこから導き出した結論というのは、非常に貧しい男性あるいは非常に裕福な男性の中に加害者が多いということではなく、むしろ、非常に貧しくまた非常に裕福な女性の方が加害者である男性から逃げられない状況に置かれているということです。
 親としての加害男性の特徴について言えることは、非常に支配的、威圧的で、また、非常に権力志向が強いことです。
しかし、このような傾向は親密な関係にある女性に対してだけ見せられるもので、必ずしもそれ以外の人々に対して見せられる傾向ではないということを注意しなければなりません。
また、特に女性の母親としての領域をコントロールしたいという点に特徴があります。したがって、私たちは、その女性自身が思う母親でいられているのか、あるいは男性から強要された母親像を演じているのかを注意して見なければなりません。
 また、加害者はパートナーとの関係において、自分こそが実は被害者なんだと思いこむ傾向があります。加害者は、女性は男に反抗すべきではない、たとえ男に殴られたとしても仕返ししてはならない、常に自分の言う通りに全てをやらなければならないという期待があります。したがって、女性がその役割を果たさなかった場合は、この男性はむしろ自分の方こそが被害者だと思ってしまうわけです。
 加害者の特徴としてもう1つ言えることは、非常に操作的であるということです。自分の行動に対して巧みに、ずる賢く、あらゆる理由を考えます。対外的には、穏やかで暴力など振るわない、利にかなった人間であるというイメージができており、母親や子どもにとっては、なかなか周囲の人々の支援を受
けづらくなります。暴力があることをなかなか信じてもらえず、ひょっとしたら子どもあるいは母親の方に暴力を受ける原因があるんじゃないかとか、暴力といってもそれほど深刻なものではないんじゃないかとか、男性としてやっていい程度の暴力なんじゃないかとまわりが思ってしまうのです。
 また、加害者であるパートナーとの関係がちょうど終わろうとしている、あるいは終わったばかりという時期が、母親にとっても子どもにとっても非常に危険であるということを申し上げておきたいと思います。そういった関係が終わろうとしている時は、加害者が過激な行動にでやすく、別居直後、別居後というのは母親だけでなく、特に子どもにとっても非常に危険な時期であるということを認識しなければなりません。

<加害者による母子関係への影響>
 加害者は、母親と子どもの関係にも悪い影響を与えます。
まず、1つ目には母親としての権威を意図的に失墜させるということです。非常に厳しく母親にあたったり、母親が子どもに指示したことを無視するよう命じたり、あるいはその子どもの前で母親のことを非常にバカにした扱いをするということがあります。その結果、その母親は子どもが手に負えなくなり、コントロールできなくなってしまいます。
 2つ目に母親の子育てを男性が邪魔をするという傾向があります。よく耳にするのは、母親が泣いているその子どもをあやそうとしても男性が母親にそれをさせないということです。
こういった子育てを邪魔する行為は、母親と子どもとの関係を傷つけてしまうということになります。また、同時に子どもには、自分の母親が頼りにならない、信頼できないという印象を与えてしまいます。
 3つ目は、子どもを、母親を虐待する時の武器として使うということです。例えば、母親の行動を見張っていて自分に報告するように強要したり、母親を威嚇する目的で子どもをいじめるというようなことがあります。また、子どもを殺すとか子どもの親権は自分が取るぞと脅したりすることもあります。
 したがって、カウンセリングとか児童福祉に携わっている人々は、今の3つの点を全てきちんと見極めることが必要です。こういったことを十分理解することが、子どもたちを立ち直らせ、より健全な家族関係を作っていく上でも非常に有効になってきます。また、児童福祉の担当者、あるいは裁判所の専門家の方たちは、加害者の態度は、女性に対しても、子どもに対しても、監視されている場面だからこそ、優しく安全であるかのように上手に振る舞っているということを念頭においておく必要があります。

<調査からわかるDV被害>
 それでは、次に加害者による直接的な虐待について、これまでの調査結果によると、母親に暴力的な男性は、子どもに対しても暴力を振るう可能性が高いのです。さらに、加害者は、加害者でない男性と比べて、近親姦、つまり性的虐待をする可能性が6倍高い。近親姦をする男性は、特権意識が強く、自己中心的、利己的であり、子どものことを自分のために利用できると思っています。
 もう一つ、心的外傷について触れておきたいと思います。
心的外傷は、子どもがDVを見たり聞いたりするよりも、母子関係が損なわれることが大きな要因で症状が現れてくるということです。また、兄弟あるいは姉妹関係が、DVにさらされている子どもの場合にはなかなか上手くいかないという結果がでています。DVにさらされると、自分も暴力的になってしまうため、兄弟や姉妹、あるいは母親を攻撃したりするということが虐待を受けていない子どもよりたくさん出てきています。

<子どもたちを救うためには>
 どうすれば子どもを虐待から救えるかという話になりますが、ほとんどの場合において、子どもを支援する最善の方法というのは、母親を支援するということです。子どもを安全な環境に置きたいと思うならば、母親を安全な環境に置かなければならないということです。さらに、もし女性が男性のもとから逃げようとしない場合に、なぜ逃げないんだとプレッシャーをかけたり、親として無責任であるというような批判をしてもならないと思います。虐待をする男性のもとから女性が逃げるということは実は非常に難しいことなのです。女性は、男性を怖がっているだけでなく、経済的な問題や、夫なしに生きることはできないとか、父親のいない子どもをつくってはいけないと思うかもしれません。また、逃げることによってかえって子どもをより危険な状況にさらしてしまうことがあります。一緒に住んでいる時よりも別れた後の方が女性や子どもが殺される可能性というのは高まるからです。
 子どもにとって何がベストであるかということを考えると、母親のエンパワーメントだと思います。そのために、被害者女性に対して、心理的、経済的、法律的な支援や情報提供をするなどして、私たち関係者がその女性とよい関係を築くことが、子どもの安全性を確保するための効果的な方法だと考えます。
 被害を受けている女性というのは、毎日のように加害者からいじめつけられて、もう本当に心が崩壊しているような状態です。ですから、重要なのは、このような女性に語りかける時に、尊敬の念を持って、また忍耐強く、優しい気持ちで話すことなのです。

<回復のためのステップ>
 子どもを回復させていくためのいくつかのステップをお話しします。
 まず、第1に子どもに対して子どもが自らの経験を語る機会を与えるということです。その機会に、私たちも伝えていかなければならないことがあります。それは、その子どもの経験がいかに辛いもので痛ましいものであったかを私達は十分理解していること、子どもと母親に責任があるのではなく、あくまでもその加害者側に責任があるのだと考えていることをです。
 また、子どもたちが被害経験について自分が持っている感情を表現できる機会を与えるべきだと思います。悲しいとか、痛々しいとか、非常に怖かったとか、怒りを感じるとか、そのような気持ちを表現する機会が重要です。言葉だけではなく、絵を描かせてみたり、ゲームをさせてみたりなど他の表現方法の機会も提供するべきだと思います。そして、この子どもたちに、鬱積した気持ちを泣いたり、怒ったりかんしゃくをおこすことによって感情を解き放つ機会を与えることも必要です。感情を解き放つということは感情を表現するのと同じく重要で、どちらか一方がもう一方の代わりにはならない。この両方ともが必要なのです。
 また、子どもに質問をさせてあげる機会も与えなければなりません。何が起こったかということを質問し、誤解を解くということが重要です。虐待について正しい情報を子どもに与えるということによって、母親のせいにすることも少なくなるでしょうし、自分のせいにもしなくなります。それによって、母親と子どもの関係も改善すると思います。また暴力から、自らを守る力もついてくると思います。力がつけば、加害者が嘘をついたり、誤解に導こうとしたりするのも今後は難しくなるでしょう。
 DVにさらされてきた子どもたちを助けるために、男性で、優しく虐待をしない大人が子どもといい関係をつくって、適当な時間を過ごしてあげるというのが重要になってくると思います。なぜ、男性かというと父親あるいはその養父が示してきた態度というのは、必ずしも正しい態度ではないんだということを示すためにです。

<効果的な支援>
 また、学校の教師と学校のカウンセラー、学校管理者、養護の先生などが、DVにさらされている子どもたちの症状をいち早く察知して、一体何がおこったのかということを聞いてあげることが大事です。
 ほかに、女性支援センターにおいてそのDVにさらされた子どもたち用の専門サービスを提供することや精神科医などその他の支援機関とも共同でサービスを提供することもできると思います。グループカウンセリングも非常に効果的です。特に効果的なのは、メンタルヘルスの専門家とDVにさらされた女性の問題に携わって活動している人たちからなるチームでカウンセリングを提供するのが一番効果的だと思います。
その場合、特に男性と女性のペアでカウンセリングをする方が効果的です。
 裁判所におきましてもDVや加害者についての理解を深める必要があるし、児童福祉関係の機関などとも協力をして、DVが家族関係に及ぼす影響や親としての加害者、親としての被害者などについてもっと理解してもらう必要があります。警察も本日お話したようなDVについての理解を深める事が
重要です。
 DVのある家庭の状況が普通であって、男性は虐待するもので、虐待されるのは女の運命なんだと思ってしまっている子どもたちに対してあらゆる所からあらゆる場面を通じて、メッセージを発するということが大事だと思います。つまり、家庭における暴力というのは受け入れることができないものであること、それは被害者の責任ではなく加害者の責任であることをきっちりとクリアなメッセージとして伝えていくことです。

<アメリカの現状は>
 それでは、アメリカにおけるDVの最近の対応策などについてお話をしていきたいと思います。今、児童保護機関と被害女性を支援するプログラムの間で、緊密な協力関係があります。また、警察では、男女を問わず、一人から三人ぐらいの警官を指名し、DVに関するトレーニングを受けさせています。DV支援を行っていくプログラムやDVにさらされてきた子どもたちへの対応の改善強化もしています。もう1つ、有益だと思いますのは、連邦レベルで、女性に対する暴力について活動する「バイオレンス・アゲインスト・ウーマン・オフィス」というものができたということです。そこでは、資金提供やトレーニン
グを提供するという活動を行ってきました。現在、政権が非常に保守派に傾いておりますので、その影響で若干効果を失ってはいますが。また、アメリカにおける加害者対策プログラムには、子どもの権利を主張する担当者を少なくとも一人は置くということになっています。担当者は、女性センターなどで支援している女性の子どもが抱えるニーズというものを十分に勉強して、サービスを提供しています。加えて、地域レベル、州レベルで政策に提言したりしています。
 しかし、アメリカにおいてこの被害を受けている女性にとって非常に改悪されている分野が2つあります。1つは、この10年間で公的な支援がかなり削減されてきているということです。福祉面での給付なども削減されてきているということで、貧困な女性が加害者のもとから逃げるのがより困難になっています。2つ目は、さらに残念なことなのですが、最近、「プロファミリー」といって、家族を大事にするというような言葉が使われるのですが、そういう言葉のもとで多くの問題が隠れてしまっているということがあると思います。その言葉を使うことによって、実は女性の独立性、自立性というものを損なうことになりかねないのです。ここ数年そのような傾向があると思います。
 さらに、アメリカにおいて絶対に今後対処していかなければいけない分野があります。それは、例えば女性に対して親権や面会権などを与えるという、法的な側面から女性を支援するという動きです。
 最後に、今回の講演を開催いただきまして、心から感謝いたしますと共に、このことがきっかけとなりまして、今後の議論や新たな取組みに発展することを心から期待しております。

 ご静聴ありがとうございました



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