あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

<毎日新聞>タバコの火で4歳長男虐待 大阪府警が両親逮捕

 
 <毎日新聞>長女虐待:夫婦、起訴内容認める 名古屋地裁初公判 <神奈川新聞>DV相談の同居女性殺害・・悲劇なぜ防げず、公権力介入難しく、支援制度の周知必要
 長男(4)の顔にたばこの火を押し付けるなどし、2週間のけがをさせたとして、大阪府警平野署は16日、父親の無職、由利吉春(24)と母親の亜希(23)の両容疑者=大阪市平野区平野馬場2=を傷害の疑いで逮捕した。生活保護を申請した際、平野区役所の職員が腫れあがっている長男の顔を見て児童相談所に通報、すぐに長男は保護された。長男は亜希容疑者の連れ子で、亜希容疑者らは保護の翌日に婚姻届を出していた。2人とも「偶然、たばこが長男に当たっただけ」などと否認しているという。
 逮捕容疑は今年7月、自宅マンションで長男にたばこの火を押し付けたり、全身をたたいたりして、やけどなど2週間のけがをさせた、としている。長男の顔と頭にやけどの跡が5カ所、顔と体に多数の打撲痕があった。
 平野署によると、長男は亜希容疑者の前夫の虐待を受け、約2年前から大阪府内の児童養護施設にいた。今年7月9日、亜希容疑者が1泊の外泊許可を取って連れ帰ったが、そのまま施設に無断で同居させていた。施設側は所在を捜したが、亜希容疑者と連絡が取れなかったという。同居の次男(1)の顔などにも傷があり、平野署はけがの経緯を慎重に調べる。
 同じマンションに住む30代の男性は毎日新聞の取材に「エレベーター前などで(由利容疑者が)『早く来んかい』と長男とみられる子どもを怒鳴りつけ、頭をたたいたり、けったりするのをよく見た。部屋からも、子どもの泣き叫ぶ声がよく聞こえていた」などと話した。【阿部弘賢】
毎日新聞 2010年9月17日 10時33分



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