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[Ⅶ-2]<DV(離婚後のストーカー行為含)>新聞事件簿。身近な女性を救おう!

<産経新聞>「4、5回暴力受けた」DV警察に相談後殺害の女性

 
 <産経新聞>「しつけのため・・」小6長男の顔など殴る 傷害容疑で父逮捕 交際相手の子ども縛る、暴行容疑の男性を起訴猶予/横浜地検・川崎支部
産経新聞2010.9.22 10:38

事件現場のアパートを調べる高津署員ら=21日午後2時ごろ、川崎市高津区
 東京都世田谷区非常勤職員、和田裕子さん(29)=川崎市高津区北見方=が、同居の男のドメスティックバイオレンス(DV)を神奈川県警高津署に相談後、男に自宅で殺害された事件で、和田さんが同署に相談の際、「これまでに4~5回、頭を殴られたり体をけられたりした」と話していたことが21日、同署への取材で分かった。
 同署によると、和田さんは15日朝、松本直也容疑者(23)=殺人容疑で逮捕=のDVについて、暴力の回数のほか、「4月に同居してから酒を飲んだときなどに暴力をふるわれた」などとも同署に相談していた。
 松本容疑者は同署に、「今後は手を出さない」とする上申書を提出し、和田さんも被害届を出さなかったため、同署は松本容疑者を厳重注意することにとどめた。
 しかし、和田さんは20日午前、自宅で首を絞められて殺されているのが見つかった。松本容疑者は容疑を認めており、「働かないことをなじられ、頭に来てやった」などと供述しているという。
 和田さんの自宅周辺では、松本容疑者と和田さんが言い争う声や悲鳴が聞こえるなど、近所の住民らは以前から和田さん宅の異常な様子について危惧(きぐ)していた。
     ◇
 和田さんと同じアパートに住む男性(21)は「(和田さんらは)半年くらい前に引っ越してきた。ここ2~3カ月は夜にけんかをすることが多かった」と振り返る。
 「自転車が倒れる大きな音や、『もうやめて』などという和田さんと思われる女性の大きな声を数回聞いた」という。「最初は仲が良さそうだったが、最近は様子がおかしいので心配していたのだが…」と話した。
 近くのマンションに住む女性(84)は「和田さんと同い年の孫がいるので人ごととは思えない。DVはプライバシーがかかわるので、警察もどこまで踏み込むかが難しいと思う」と表情を曇らせた。



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