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[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

<山形新聞>DV被害女性の支援拡充、ソロプチ山形「一人でも多く」

 
 ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害 約5人に1人 【法廷から】夫を刺殺した”逆DV女性”のいい訳
山形新聞2010年05月28日 08:16

 国際ソロプチミスト山形(菅野郁子会長、49人)は、配偶者などから受ける暴力・ドメスティックバイオレンス(DV)の被害女性を支援しようと、独自に設置した「DV被害者支援基金」を拡充した。「一人でも多くの女性に、DVから逃れて自立してもらいたい」とサポートに力を入れている。

 同基金は2008年8月に設置した。ソロプチミスト山形がことし認証35周年を迎えたことを記念し、基金の積み立てを当初の約100万円から約200万円に増額。県を通じて被害女性から申請があった場合、▽保護命令や離婚調停などの申請経費▽敷金など住宅確保の費用▽新生活のスタートに必要な経費▽そのほか自立のための費用-であれば、10万円を限度に、無利子で3年間貸し出している。

 また、被害女性を一時保護する緊急避難所「シェルター」を出た後、行き場のない女性のために、自立するまでの2カ月間、無料で仮住まいできる「ステップハウス」(1戸)も引き続き、提供していく。

 ソロプチミスト山形はこのほか、相談窓口の電話番号などを書いたカードを毎年3000枚印刷し、ポケットティッシュに挟んで街頭で配布するなどの活動を展開している。菅野会長は「第三者としてできる最大のことは、DVの防止と啓発。もし被害に遭ったら、我慢せずに県の相談窓口に悩みを打ち明けてほしい。絶対に一人で抱え込まないで」と話している。




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