あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

<ダイヤモンド・オンライン>”子育て疲れ”による虐待から子どもを救え!整備が急がれる「子どもショートステイ」の中身

 
 <ダイヤモンド・オンライン>生活苦と夫婦の不仲で”鬼父・鬼母”が急増!? <ダイヤモンド・オンライン>3人に1人の母親が「虐待をしたことがある」
9月22日(水)8時30分配信

 問題の解決よりも、その発生を未然に防ぐことのほうが大切。子どもに罪はない。
“子育て疲れ”の状態に陥っている母親が、急増中なのをご存知だろうか。

 泣き止まない幼児、保育園や幼稚園への送り迎え、近所のママとの人間関係……。人によっては仕事もこなしながら、肉体的・精神的な疲労を溜め込んで、子育てをストレスと感じるようになってしまう。しかし、「疲れた」からといって、家事や育児を投げ出すわけにいかない……。
 こうした現状を打破するため、子どもを短期間預けられる“子どもショートステイ”というサービスを、各自治体が打ち出し始めた。
“子どもショートステイ”とは、「急な病気」「出張」「冠婚葬祭」などの理由で子どもの世話が困難な場合、自治体が委託する施設で数日間子どもを預かってくれる宿泊型の育児制度。
 ここにきて各自治体は、この制度を上記のような理由だけでなく、“子育て疲れ”の母親のためにも積極的に活用しようとしている。ストレスに追いつめられた末の児童虐待など、外部からは見えづらい家庭問題の発生を、事前に防ぐ効果が期待されている。
 子どもをステイ先に預ける際には、生活状況や家庭環境をヒアリングされる。自治体によっては、子どもを同伴させた事前面接を利用条件とする自治体もある。
 家庭の問題を発見するに至った場合、ほとんどの自治体では、子どもショートステイの受け入れ先から家庭支援センターや児童相談所へと連絡を行ない、担当者が戸別訪問をすることになっている。
 三世代が一家族として同居するような“大家族生活”では、家族の誰かが常に子どもをみてくれていたが、昨今では親に面倒をみてもらえない子どもたちが増えている。
 生活様式の変化により仕方ない部分はあるが、仕事ばかりで家庭を省みない男性も、意識的に家族の姿──特に奥さんの言動に注意し、できるだけケアして欲しい。
 細かいことに過剰に反応する、子どもへの言動が乱暴、常にイライラしているなど、子育て疲れの兆候は日常生活の中で判別できることが多いからだ。児童虐待の発端のほとんどは、計画性のない突発的な衝動から――。生活の中のやすらぎを大切にしたいものだ。
 各自治体のウェブサイト内「福祉」や「くらし」のページにその詳細・概要が明記されているはず。起こってからでは遅い「一歩先」を見据えるため、子どもショートステイの存在をまずは確認しておいて欲しい。

(筒井健二)



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