あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅶ-2]<DV(離婚後のストーカー行為含)>新聞事件簿。身近な女性を救おう!

「DV夫を殺した」家庭内暴力を受けた妻と子らが暴力夫を絞殺 

 
 別居、離婚に応じない。子ども手当ての受給ができる!(現在、改正「児童手当て」になっています) サイコパスや自己愛性人格障害、自己正当化型ADHD、アスペルガー症候群を患う夫と暮らす妻や子に与える深刻な影響
広島暴力DV韓国夫絞殺事件
2009.5.2

 30日午前6時15分ごろ、広島県竹原市東野町、韓国籍の自営業、大沢広雄さんこと呉広雄さん(57歳・呉廣雄さんとの報道もあり)方で、「夫を殺した」と妻(40歳)が知人の警察官を通じ110番した。駆けつけた竹原署員が、1階居間のソファであおむけに倒れている呉さんを発見。首に腰ひものようなものが巻かれ、病院に運んだが死亡が確認された。 竹原署によると、妻は今月17日に「夫から殴られた」と通報していた。事情聴取に対し「首を絞めた」と話しており、容疑が固まれば殺人の疑いで逮捕する方針。 呉さんは妻と子ども4人の6人暮らしで、竹原署は一緒にいた高専生の長男(18歳)と高校生の長女(16歳)からも事情を聴いている。 17日に出動した竹原署員は家庭内暴力と判断し、保護施設に入るよう助言。妻は被害届を出さなかった。
 30日午前6時15分頃、広島県竹原市内の建設会社経営の男性(57)の妻(40)が「自宅で夫の首を絞めた」と県警に通報した。竹原署員が、1階居間で男性が首にひもを巻かれて死亡しているのを見つけた。 同署の事情聴取に、妻と高専生の長男(18)、高校生の長女(15)が男性の首を絞めたことを認めたが、司法解剖では死因が不明なため、3人を殺人未遂容疑で逮捕した。今後、病理検査でさらに死因を調べる。発表によると、3人は共謀、同日午前6時頃、自宅で男性の首をひもで絞め、殺害しようとした疑い。同署によると、男性は妻に対する家庭内暴力(DV)を繰り返していたといい、調べに対し、妻は「殴られるのに耐えかねて首を絞めた」、長男は「母親が殴られるのが許せなかった」、長女は「家族全員が殺されると思った」などと供述しているという。 男性方は妻、子ども4人の6人家族。4月17日、男性が妻に暴力をふるったと通報があり、署員が夫婦から事情を聞いた。署員は妻に保護施設があることを説明したが、妻は「今は落ち着いている」などと話して保護を断り、被害届も出さなかったという。
15年来の付き合いがある男性(73)は「昨年、妻を亡くしたとき、香典をもらった。仕事もまじめだった」と話し、事件については「信じられない」と言葉少なだった。 被害者の三男の同級生の母親は、いつも夫婦で買い物する姿を見たという。「一般の家庭以上に幸せそうで、仲良く、夫婦同士の会話もよくしていたのに」と肩を落とした。
 夫婦は4月に入ってから、習い事や買い物に姿を見せなくなり、新学期のPTA総会にも出席しなかったという。母親は「奥さんは明るく、元気がいい人。何か思い詰めていたのだろうか」とやりきれない表情で語った。
 逮捕された長男と長女が通っていた中学校校長は「学校行事にも協力的だった。運動会や長女の卒業式にもそろって来ていた」と話した。 長女が通う高校の教頭は「長女は生活態度はまじめで明るい子。事件について警察から報告を受けておらず、コメントできない」と話した。同級生に事件について説明はせず、長女のプライバシーを守ることに専念するという。長男が通う高専の校長は長男について「特に目立った点はなかった。強いて言えば、ごく最近は少し暗かったかもしれない。ただ、家庭に問題がある、と感じた教諭は1人もいない」という。



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