あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?

[Ⅶ-E]DVから逃れる。離婚のために..知っておこう!

法律事務所(弁護士)・子どもシェルター運営事務所、性暴力被害者相談機関リスト(第3訂2014.5/5現在)

 
 「ワークシート」にとり組んだあとのDV加害者特性チェック 「DV・夫の暴力、子への虐待チェック・ワークシートにもとづく「DV被害状況書」」を書きあげるにあたって..状況、できごとのシチュエーションがわかる「会話のやり取り」のまとめ方-記入例-
 相談をいただいた被害者の方に対し、「これまで、私なりに調べ、把握している弁護士は、下記の通りです。弁護士探しは、長年DV被害者支援、性暴力支援、児童虐待支援をしている民間の支援団体(一部、ブログにリンクとして貼っています)にお尋ねになることで、有効な情報を手に入れられることもあると思います。」と記し、個別に情報を伝えてきました。
 そこで、平成24年3月15日、当ブログ公開1年半をむかえるにあたり、私なりに調べ、把握している弁護士をまとめ、「法律事務所(弁護士)・子どもシェルター運営弁護士リスト」として公開することにしました。ただし、私が、直接どういう人物かを把握し、判断しているわけではないことから、ここに記している法律事務所所属の弁護士の方が、加害者心理、そして、被害者(母子)への影響について精通しているかどうかを把握できているわけではありません。ホームページなどで確認したり、直接連絡して照会したり、会って話をしたりするなどしていただきたい思います。
 弁護士選びは、支配のための暴力・DVについての理解だけでなく、あたなとの相性もとても大切です。私は“この人なら任せられる”という確信がえられるように、きちんと時間をかけ、何人かと直接お会いになって見極めてみていただきたいと思います。
 なお、.弁護士事務所の掲載順や弁護士名の掲載、コメントの有無は良し悪しをさすものではなく、また、DV被害支援室poco a pocoが作成した資料が無料であることに懐疑的で、快く思っていない弁護士、強いPTSDの症状がみられる被害女性の依頼を受けない弁護士も以下のリストに含んで記載しています。なぜなら、当リストを参考にされる被害女性は、DV被害支援室poco a pocoのサポートを受ける方ばかりでありませんし、弁護士が、PTSDの侵入(再体験)・過覚醒・回避といった主症状がどうように表れ、事実認識を第3者に伝えることにどのような影響を及ぼすのかについて理解しているか否かは、DV離婚事件の争点次第では特に問題にならないケースもあることから、弁護士リストの作成にあたって“限定しない”ことが、被害女性の利益に添うものとの判断からです。

2012.3/15

<弁護士への相談の前に..>
 近親者の方だけでなく、行政窓口や弁護士の方々であっても、長く支配のための暴力に晒され、生き延びてこられたDV被害者の方の発するa)「自分が悪い(いたらないところがある)から、暴力を受けてもしょうがない」と”高い自己否定(否定する、非難・批判する、侮蔑する、卑下するといったことばを浴びせられるといった支配のための暴力を受け続けたことを起因とする認知の歪み)”からくることばや、b)「本やネットに書かれている方たち(DV被害者たち)のような酷い暴力を受けてきたわけではない」といった”このぐらいの暴力ならがまんしなきゃ(耐えなきゃ)”と自分自身に”いいきかせてきた”ことばを、真に受けてしまうことも少なくありません。
 多くのDV被害者の方々は、すべてにおいて「俺が正しく、お前がおかしい」と自己の行い(暴力)を正当してしまう身勝手な解釈が前提となる日々の生活環境のもとで、配偶者からの支配のための暴力(DV)に晒され続けることによって、あなた自身に暴力を容認(許容)してしまうような考え方が植えつけられてしまっている怖れがあります。そのままの状態では、あなたが耐え忍んできた”苦しさ”や”やるせなさ”を第三者に正しく理解してもらうことが難しくなります。
 しかも、あなたが吐き気を伴うような激しい頭痛やめまい、動悸やふるえ、いいしれない不安感に襲われパニック症状(時に、恐怖感が甦りフラッシュバック)に襲われたり、気怠るくてなにもやる気がおきないなどの体調不良といった精神的な不安定な状態が、配偶者からの支配のための暴力を起因とすることを理解されず、”切ない”、”やるせない”思いにさいなまれることは、多くのDV被害者の方たちが抱える共通の悩みです。そして、このような精神状態の中では、どのような暴力を受けてきたのかといった状況(事実)を正しく伝えることはなかなか難しいことです。
 「私にもいたらない(悪い)ことがあったから」とか、「子どものためにも、もう少しがまんすればよかった」などといった、支配のための暴力(DV)が被害者(あなたや子ども)に対し、どのような影響を及ぼすものなのかを正しく理解しない(正しい知識をえない)間違った解釈にもとづく発言(考え方)が、結果として、あなたを調停や裁判の場で不利な状況に追い込んでしまうことも少なくありません。
 しかも、「子どものために父親が必要だから」「子どもの手がかからなくなるまで」”私ひとりががまんすればいい”と、ひとり耐えてこられたDV被害者の方には酷なことかも知れませんが、あなた(母親)が配偶者(夫:父親)から暴力に耐え、怯える姿を子どもに見せる家庭環境は、子どもにとって、直接殴られ、蹴られることがなくとも「精神的虐待」にあたるのです。アタッチメント(愛着形成)、人格形成が、支配のための暴力・DVや虐待環境のもとで培われるわけですから、将来、人とのかかわり方に問題を生じやすいなど、子どもへの心身の成長に大きな影響を及ぼします。にもかかわらず、「離婚しても、子どもにとっては父親」といった常識的な考えを持ち込んでしまい、「離婚しても(調停中であっても)、子どもに会って欲しい」と訴えたりしてしまうことさえあります。両親間に暴力がある環境事態、子どもにとっては虐待にあたるわけですから、子どもへの影響を考えると、DV・虐待加害者である父親との「面会」には、子どもへの面会によるさまざまな影響も考え、「会わせない」覚悟を決めるといった十分な配慮が必要なのです。
 仕事でも家事でも、ものごとをうまく進める(トラブルや問題を回避、防ぐ)ためには、”段取り(用意周到な準備)”が欠かせません。まずは、①支配のための暴力・DVとはどういうものなのかについて正しい知識を得て、次に、②あなたがどのような惨いおこないを受けてきたのかひとつひとつ思いだし、正しく記録をしていくことです。
 しかし、なにをされてきたのかを思いだし、正しく状況を書きだしていく作業は、a)「あんな嫌なこと、つらいことは思いだしたくもない!」と思われるかも知れませんし、「思いだし、書きだそうとすると、そのときのことが甦ってきて苦しくなってできない」と投げだして(諦めて)しまうことかも知れません。b)あまりにもつらいできごとは脳が記憶を消してしまう(脳を守るための自己防衛システム)こともありますし、いま酷い暴力を受けているのは私じゃないともうひとりの私をつくりだしてしまうことによって記憶が残らない(解離性健忘)こともあります。また、c)「出社するまで(気が治まるまで)、ただがまんすればいい」と自分自身に”いいきかせて”暴力に耐え、出社後、つらい記憶を消し去るリセットボタンを押してしまうことによる”記憶の断裂”が、「思いだそうと思っても、思いだせないんです」とあなたに立ち塞がるかも知れません。
 こうしたことが、あなたを苦しめることになるかも知れません。
 支配のための暴力・DVによって、a)-c)の状態にあるなら、一日も早く傷ついた心のケアに取り組んでいかなければなりません。事故や災害など単回性トラウマを起因とするPTSD(心的外傷後ストレス障害)の発症、さらに、慢性反復的トラウマを起因とするC-PTSD(複雑性心的外傷後ストレス障害)の発症に対して有効とされる「暴露療法(認知行動療法)」の視点にたっても、あなたがどのような惨いおこないを受けてきたのかをひとつひとつ語る(書きだす)ことは、支配のための暴力・DVによって傷ついた心のケアという視点からも欠かせないことです。
 そして、あなたが受け続けてきた惨いおこない(暴力)は、配偶者の支配欲を満たすため、快感をえるためのものであったことを正しく理解することによって、配偶者(夫)への愛着を、くすぶる思いをきちんと断ち切ることができます。
 つまり、支配と従属が前提となる夫婦関係から逃れる、その理不尽な夫婦関係を断ち切るためには、あなたがなにをされてきたのかを”明らめる”ことが欠かせないのです。
 そこで、弁護士に相談、もしくは代理人として依頼するとき、DV被害支援室poco a pocoでは、①あなたがどのような惨いおこないを受けてきたのかひとつひとつ思いだし、正しく記録をしてまとめたもの(「現在に至る事実経過(暴力の状況を時系列にまとめた報告書)」)と、②調停でなにを主張するのかなどあなたの考えや決意をまとめたもの(「DV事件として、離婚調停に臨むにあたっての私の考え」)を持参することが有効と考えています。

<お願い>
 DV事件に精通している弁護士についての情報が少ないのが実情です。そこで、これから離婚調停で加害者との関係を断ち切りたいとお考えの被害者の方に対し、「私が依頼した(している)弁護士の方は、とてもよくしてくださいました。紹介してもかまいません」という方がいらっしゃいましたら、poco_a_poco_marine_s@yahoo.co.jp にご一報いただけませんでしょうか。逆に、「私が依頼した弁護士の方は、DVを受け続けた苦しみを理解してくれませんでした」とか、「相手方の弁護士は、女性を見下し、侮蔑した心ない発言で私は傷つき、今度はどんなことをいってくるんだろうと苦しめられました」といった情報でもかまいません。また、コメント欄を使用される場合には、「管理者のみ閲覧」としていただければと思います。
 ご紹介いただけるさいには、お手数ですが、①弁護士の方の氏名(お名前)、②所属弁護士事務所、③着手金・成功報酬の他に、④DVに対し、どのような考えを持っているか、⑤調停での争点・論点のもっていき方等を添えていただければと思います。
 弁護士の無理解や交渉のあり方に不満をもたれていたり、相手方弁護士のいい分や調停員の無理解な発言に傷つき、悩み、苦しみ、さらに、裁判の結果(結審内容)に納得できないDV被害者の方が少なくありません。そうした2次・3次被害を招かないためにも、心当たりのある方は、貴重な情報を知らせていただきたく切にお願い申しあげます。


法律事務所(弁護士)・子どもシェルター運営事務所リスト(第3訂:2012.10/25現在)


【弁護士が主に運営、子どもシェルター】
 虐待環境にある子どもたちを救おうとしている弁護士が中心となってNPO法人を設立し、子どもシェルターを運営しています。

<札幌>
〇NPO法人子どもシェルター レラピリカ 内田信也
 2012.10/29設立総会。2013.2月NPO法人設立見込み。
(理事長内田信也所属)
・北海道合同法律事務所
 011-231-1888
 札幌市中央区大通西12丁目 北海道高等学校教職員センター5階


<東京>
〇社会福祉法人カリヨン子どもセンター「カリヨン子どもの家」「カリヨン子どもの家boys」
 坪井法律事務所 坪井節子
03-5319-7262
 文京区関口2-4-6 関口台ウィレッジB-2

・角南法律事務所 角南和子
 03-5347-9060
杉並区荻窪5-28-10 竹西ビル5階


<横浜>
〇子どもセンター てんぽ 影山秀人 東玲子
 045-473-1959
 横浜市港北区新横浜2-4-6 マスニ第一ビル8F 新横浜法律事務所内

・影山法律事務所 影山秀人
 045-212-2204
 横浜市中区太田町6-79 マスミューチュアル生命横浜ビル604

・新横浜法律事務所 東玲子
 045-477-5821
横浜市港北区新横浜2-4-6 マスニ第1ビル8階


<千葉>※2014春開設予定
〇子どもセンター帆希  安井飛鳥
 043-225-4569
 千葉市中央区中央4-10-12 蚕糸会館 千葉中央法律事務所内


<新潟>※2014秋開設予定
〇子どもセンターぽると  黒沼有紗
 025-211-8030
新潟市中央区大川前通1-154 東芝新潟ビル2階 あおい総合法律事務所内


<名古屋>
〇NPO法人子どもセンター パオ「丘のいえ」 多田 元/高橋直紹
052-931-4680
 名古屋市東区泉2-22-17 ゑむづビル2F 高橋直紹法律事務所内


<京都>
〇NPO法人子どもセンターののさん 吉田雄大/安保千秋
 075-252-0086
 京都市中京区高倉通二条下る瓦町555-1 西村良ビル3階 あかね法律事務所内


<岡山>
〇NPO法人子どもシェルター モモ  東 隆司
 086-231-6050
 岡山市北区春日町5-6 岡山市勤労者福祉センター2階


<広島>
〇NPO法人ピピオ子どもセンター「ピピオの家」
 082-221-9563
広島市中区西白鳥16-7 NIDIビル202 那須法律事務所内


<福岡>
〇NPO法人そだちの家 子どもシェルター「ここ」
 050-3045-2769
福岡市中央区赤坂1-16-13 上ノ橋ビル7階 小阪法律事務所内



【都道府県別・弁護士リスト】

<北海道>
・中村浅松法律事務所 浅松千寿
 011-530-5888
札幌市中央区南5条西14-2-20

・須田布美子法律事務所
 011-596-6001
札幌市中央区南3条西10丁目 南三条スクエアビル3階

・成田教子法律事務所
 011-242-5022
札幌市中央区南1条西5丁目19-1 郵便福祉札幌第1ビル5階

・秀嶋法律事務所 秀嶋香苗
 011-271-3694
札幌市中央区南1条西5丁目19-1 郵便福祉札幌第1ビル5階


<宮城>
・小島妙子法律事務所
 022-225-5108
仙台市青葉区大町2-3-22 第5菊水ビル5階

・仙台リテラス法律事務所 渡部容子
 022-395-8883
仙台市青葉区一番町1-17-24 高裁前ビル5階

・坂野法律事務所 三浦じゅん
 022-211-5624
仙台市青葉区立町11-17



<栃木>
・横山法律事務所 横山幸子
 028-638-5135
宇都宮市中央本町4-1 谷津ビル3階


<群馬>
・弁護士法人 井坂法律事務所(高崎事務所) 井坂和広
 027-370-5282
高崎市緑町4-5-14



<埼玉>
・阿部・樽原法律事務所 樽原樹理
 048-662-8066
 さいたま市大宮区樽木町2-372 市野屋ビル4階

・海老原法律事務所 海老原夕美(さいたま弁護士会 会長)
 048-831-4355
さいたま市浦和区高砂2-2-6-1004


<東京>
・守屋法律事務所 守屋典子*
 03-5282-3670
千代田区神田司町2-15
 *常盤大学国際被害者学研究所推教授。全国犯罪被害者の会「[NAVS(あすの会)」、顧問弁護士団の副代表を務めています。

・たんぽぽ法律事務所 弓仲忠昭/元倉美智子
 03-5342-4001
 中央区中央3-39-1 たんぽぽ館1F

・ミモザの森法律事務所 伊藤和子・中西俊枝
 03-5807-3184
台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7階
 *女性・子どもの人権問題などの活動に取り組み、田部氏は(社)カリヨン子どもセンター理事を務めています。

・番法律事務所 番敦子
 03-3222-8355
 千代田区平河町1-7-16 ビュロー平河町601

・みずき総合法律事務所 樋口由美子
 03-5112-1611
 yoyaku@mizuki-law.com
 千代田区五番町5-5 KDX五番町ビル3階

・くれたけ法律事務所 一場順子/磯谷文明
 03-5229-5301
 新宿区市谷船河原町6 キャナルサイド呉竹2階
 *AKK(アディクション問題を考える会)発刊「女性のための離婚Q&A」(内容は初心者向け)の著書のひとりです。少年事件をおもに扱い、子どもの人権問題にかかわり、虐待児童への影響について理解しているようです。


・あかしあ法律事務所 平山和子
 03-5369-6790
 新宿区新宿1-14-5 新宿KMビル602

・クラマエ法律事務所 倉内節子/村田智子/山崎新
 03-3866-0819
台東区クラマエ3-5-15 カールビル5階

・ルネス総合法律事務所 馬渕泰至*
 03-3511-1995
 千代田区平河町2-14-16 平河央町ビル12階
 *少年事件、いじめ、虐待など、子どもの人権に関する事件に取り組む。下記「社会福祉法人カリヨン子どもセンター」に属していました。

・弁護士法人きぼう 東京きぼう法律事務所
 03-5957-576
 豊島区南池袋2-3-7 サトービル2階

・弁護士法人 木村晋介法律事務所 木村晋介
 03-3352-2521
新宿区新宿1-14-10 KOA新宿ビル(4F受付)

・中村国際刑事法律事務所
0120-971-195/03-6272-6100
千代田区紀尾井町3-29 紀尾井ロイヤルハイツ302

・森法律事務所
 03-3553-5916
 中央区新川2-15-3 森第2ビル
 *家事専門の法律事務所として、弁護士15名を抱えています。

・さかきばら法律事務所 折井純・打越さく良
 03-3512-0536
 info@sakakibara-law.com
 千代田区九段南4-6-1 九段シルバーパレス301
 *DV離婚に関しての書籍等をだしています。

・新銀座法律事務所
 03-3248-5791
 webmaster@shinginza.com
 中央区銀座4-13-5

・銀座共同法律事務所 吉能平*/望月克也
 03-3564-0020
 info@gklo.jp
 中央区銀座2-8-5 石川ビル3F・5F
 *吉能氏は国際離婚が専門、その関係でDV離婚事件を扱っています。

・さつき法律事務所 大貫憲介
 03-5261-8291
新宿区揚場町2-16 第2東文堂ビル3階
 *国際離婚、外国人に対するDV法にもとづく保護命令申し立て案件を多く扱っています。

・ひめしゃら法律事務所
 042-548-8675
 立川市緑町7-1 アーバス立川高松駅前ビル1F
 
・弁護士法人 東京多摩法律事務所
 0422-50-8881
 武蔵野市中町1-13-3 ホーメスト武蔵野ビル7階


<千葉>
・アライズ総合法律事務所 鈴木隆文*
 047-376-6556
allies@crux.ocn.ne.jp 
 市川市本八幡(住所は相談・依頼者のみ) 
 *「誰にもいえない夫の暴力 ドメスティックバイオレンス(時の時遊社)」の著書のひとりです。

・県民合同法律事務所  山田由紀子*
 043-224-9622
千葉市中央区本千葉長1-1 日土地千葉中央ビル(メディカルスクエア)9階
 *少年事件をめぐる被害者と加害者の対話を実践するNPO法人「被害者加害者対話の会運営センター」理事長。児童養護施設「恩龍園」内の児童虐待事件の弁護団弁護士のひとりです。

・鈴木牧子法律事務所
 043-223-6311
千葉市中央区中央3-4-8 コーノスビル3階

・渥美雅子法律事務所
 043-224-2624
千葉市中央区中央4-5-1 きぼーる2階


<神奈川>
・川島法律事務所 川島志保
 045-662-2041
横浜市中区南仲通3-35 横浜エクセレントⅢ9階

・横浜法律事務所
 045-662-2226
 横浜市中区相生町1-15 第二東商ビル7階

・湘南合同法律事務所
0466-25-3125
藤沢市朝日町18-8


<静岡>
・田中合同法律事務所 角田由紀子
 055-932-7223
沼津市御幸町20-2 御幸ビル5階

・斉藤安彦法律事務所
 054-255-2450
静岡市葵区追手町1-13


<愛知>
・あかつき法律事務所 岩城正光
 052-232-2880
名古屋市中区丸の内1-4-4-404
 *子どもの人権、家族問題にかかわり、認定NPO法人「CAPNA(日本子どもの虐待防止民間ネットワークあいち)」に携わっています。

・ひかり弁護士法人 アイリス法律事務所 杉浦宇子*
 052-938-5508
 名古屋市中区丸の内3-20-7 中村東京海上ビル12階
 *CAPNA、子どもセンターパオの活動に携わっています。

・緑オリーブ法律事務所 間宮静香*・横地明美
 052-838-0795
 名古屋市緑区乗鞍2-601-13 ヴェルディ徳重1階
 *子どもシェルターパオの運営委員であり、パートナー弁護士を務めています。 

・名古屋第一法律事務所 可児康則
 052-211-2236
名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5階
 →DV被害者支援をベースに弁護士活動を行っています。

・弁護士法人あおば法律事務所 山田真理子
 052-972-0091
 名古屋市中区丸の内3-9-16 石塚ビル4階


<岐阜>
・弁護士法人森川・鈴木法律事務所
 058-262-4982
岐阜市江川町16


<三重>
・みなと総合法律事務所
 059-354-3355
四日市市浜田町6-11 第1加藤ビル7階


<金沢>
・おあぞら共同法律事務所 田中和樹・西村依子
 076-234-7300
 金沢市兼六元町11-5 ラフィーネ兼六1階

・畠山美智子法律事務所
 076-223-7100
金沢市大手町15-32 アイビーガーデン大手町203

・下中晃治法律事務所
 076-223-3070
金沢市大手町2-25 レジデンス大手門201


<大阪>
・あおば法律事務所 橋本智子
 06-6395-7781
大阪市淀川区東三国5-12-6 三国中央ビル205

・女性共同法律事務所
 06-6947-1201
大阪区中央区大手町1-4-2 都住創大手町505

・長野総合法律事務所 峯本耕治
 06-6363-3705
大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル405

・木下法律事務所
 06-6766-7272
 大阪市中央区谷町5-1-3 山洋木下ビル



<兵庫>
・神戸合同法律事務所 内海陽子
078-371-0171
神戸市中央区東川崎町1-3-1 神戸ハーバーランドビル10F
 *元神戸市子ども家庭センター(児童相談所)虐待ケース検討会嘱託弁護士です。

・双葉法律事務所 梁英子
 078-366-2800
神戸市中央区中町通2-2-18 平戸ビル5階

・みのり法律事務所 長谷川京子
 078-366-0865
神戸市中央区栄町6-1-17-3-1
 →「弁護士が解くDV解決マニュアル」「知ってますか?ドメスティックバイオレンス一問一答」の著書。


<京都>
・市民共同法律事務所
 052-256-3320
 京都市中京区烏丸通御池ビル ヤサカ烏丸御池ビル5階

 
<岡山>
・みどり法律事務所 高崎和美
 086-234-0008
岡山市北区南方1-7-21 SUMIKAビル2階

・ももたろう第2法律事務所 川崎政宏
 086-226-7744
岡山市北区富田町1-6-10 東光第一ビル2階
 *グリーフサポートに取り組む(社)リヴオンの理事を務めています。


<広島>
・はばたき法律事務所 中田憲悟
 082-502-3915
 広島市中区八町堀6-7-504 チュリス八丁堀
*子ども虐待ホットライン広島

・和法律事務所
 082-227-9507
 広島市中区上八丁堀7-10

 
<福岡>
・女性協同法律事務所 松浦恭子 郷田真樹
 092-751-8222
 福岡市中央区天神2-14-8 福岡天神センタービル4F

・黒崎合同法律事務所 東敦子
 093-642-2868
北九州市八幡西区黒埼3-1-7 日本生命黒崎ビル4階


<佐賀>
・かつき美和子法律事務所 甲木美和子
 0952-27-5007
佐賀市中央本町1-10 ニュー寺元ビル4階


<長崎>
・弁護士法人 優わかば法律事務所 伊藤浩子
 095-811-7474
 長崎市万才町2-7 松本ビル201


<大分>
・三井嘉雄法律事務所
 097-537-7825
 大分市城崎町2-1-5 城崎司法ビル401

・弁護士法人おおいた市民総合法律事務所
 097-533-6543
大分市中島西1-4-14 市民の権利ビル3階

・リブラ法律事務所 中村多美子
097-538-7720
 大分市中島中央2-2-2


<宮崎>
・弁護士法人えいらく法律事務所(宮崎事務所)
 0985-23-1355
宮崎市永楽町182-6


<鹿児島>
・弁護士法人えがりて法律事務所 鴨志田裕美
 099-210-7018
鹿児島市金生町2-15 MBC開発金生ビル4階


<沖縄>
・こころ法律事務所 村上尚子
 098-869-5568
 那覇市前島2-9-13 大城物産本社ビル4階



【性被害者支援団体】
・パープル・ホットライン
女性に対する暴力被害に関する無料相談電話
0120-941-826(24時間対応)

〇レイプクライシスセンター・つぼみ
東京のワンストップセンター
03-5577-4042(平日14:00~17:00)

〇SACHICO 性暴力救援センター大阪
性暴力に関する全般的な相談を24時間無料で受け付け
072-330-0799(24時間対応)

〇性暴力救援センター・東京(SARC東京)
24時間体制で性暴力被害の相談を受け付け
03-5607-0799(24時間対応)

〇性暴力被害者支援センター・神戸
2013年4月よりスタート
078-993-1225(平日:9時〜17時、土:9時〜13時)

〇強姦救援センター・沖縄(REICO)
性暴力被害の相談を受け付け
098-890-6110(水:午後7~10時、土:午後3~6時)

〇よりそいホットライン
性暴力・DV被害、セクシュアル・マイノリティの方の専用回線もあります
0120-279-338(24時間対応)

〇東京・強姦救援センター
被害にあった女性のための電話相談
03-3207-3692(水:午後6~9時、土:午後3~6時、祝日除く)

〇性暴力を許さない女の会
性暴力被害にあった方からのご相談を受け付け
06-6322-2313(毎週火曜日19時~21時)

〇仙台女性への暴力防止センター・ハーティ仙台
性暴力被害ホットライン
022-274-1885(第2火曜 18時30分〜21時)

〇Arts Jpapan
性暴力被害の相談をメールで受付
http://artsjapan.jp/soudan.html

〇みずら
 神奈川県京浜急行線神奈川駅前
 「性暴力情報センター」にメール saic-staff@caramia.g-net.org で、電話番号等を問い合わせるようになっています。

〇NPO法人 女性ネット Saya-Saya
 03-6806-8684
 saya3@sa6.gvao.ne.jp

〇人身取引被害者支援センターライトハウス(元ポラリスプロジェクトジャパン)
強制的に売春をさせられたりAVに出演させられたりしている女性や子どものための相談窓口
0120-879-871(月~金 10:00-21:00)

〇特定非営利法人BONDプロジェクト
10代20代の生きづらさを抱える女の子のための女性による支援
070−5594−1913(土曜日22:00~4:00)(対象:10代20代女性)
ハートフルステーション・あいち

・愛知県警が設置しているワンストプセンター
0570-064-810(月曜から土曜の9:00~20:00、祝日、年末年始を除く)

・警視庁・性犯罪被害者ホットライン
03-3597-7830(月~金8:30~17:15)

・警視庁:ヤングテレホンコーナー
子どもが受けるさまざまな被害に関する無料相談電話
03-3580-4970(平日8:30~20:00、土日8:30~17:00)

法務省:子どもの人権110番
・児童虐待など子どもの人権に関する無料相談電話
0120-007-110(平日8:30~17:15)

・児童買春・児童ポルノの製造、陳列、児童虐待の通報
http://www.tokumei24.jp

・警察庁:性犯罪被害者相談電話一覧
http://www.npa.go.jp/consultation/sousa1/index.htm

・内閣府:被害者支援の相談機関一覧
http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/



2012.4/1
2012.3/15 43(北海道1.宮城1.群馬1.埼玉1.東京17.千葉2.神奈川2.愛知5.金沢2.大阪1.兵庫2.京都2.岡山1.広島2.福岡1.宮崎1.沖縄1)の弁護士事務所を載せる
2012.11/21 第2訂 29(宮城2(3).栃木1(1).埼玉1(2).東京4(21).千葉2(4).神奈川3(5).静岡2(2).岐阜1(1).三重1(1).金沢1(3).大阪3(4).兵庫1(3).岡山2(2).福岡1(2).佐賀1(1).大分3(3).鹿児島1(1))の弁護士事務所を新たに加える(延べ73弁護士事務所)
2012.11/25 第3訂 7(北海道5(6).愛知1(6).広島1(3).福岡1(3)).長崎1(1)の弁護士事務所を新たに加える(延べ82弁護士事務所)



もくじ   3kaku_s_L.png   [Ⅶ-E]DVから逃れる。離婚のために..知っておこう!
FC2 Blog Ranking
*Edit
   
  • 【「ワークシート」にとり組んだあとのDV加害者特性チェック】へ
  • 【「DV・夫の暴力、子への虐待チェック・ワークシートにもとづく「DV被害状況書」」を書きあげるにあたって..状況、できごとのシチュエーションがわかる「会話のやり取り」のまとめ方-記入例-】へ