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[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

<女性セブン>熊本3才女児遺棄の大学生 事件30分後に友人とネトゲ

 
 「社会的養護体系における母子生活支援施設の現代的役割とケアのあり方に関する調査研究報告書」(平成21年3月・財団法人こども未来財団助成研究)より抜粋 <ダイヤモンド・オンライン>「ひきこもり」するオトナたち⑤ 余命半年宣告でも引きこもりの家族救済に奔走  “親たちのカリスマ”死去に想う「1つの時代の終焉」
2011.03.11 16:00

 熊本市の保育園児、清水心ちゃん(享年3)の遺体を遺棄した疑いで逮捕された山口芳寛容疑者(20)、事件当日のその足取りを追ってみた。
 3月3日、ひな祭りとあって子供連れの客で賑わうスーパーにいつも使っている自転車で向かった山口容疑者。リュックサックを背負った上から黒い上着を羽織っていたのは、その大きなリュックをあまり見られたくなかったのだろう。
  午後3時57分に入店、その後店から出ることなく店内を歩き回ると、トイレ近くの待合スペースに腰を下ろした。入店からおよそ4時間。山口容疑者の目の前をトイレに向かう心ちゃんが通る。そこには防犯カメラもあり、「防犯カメラ作動中」のステッカーも貼ってあったが、山口容疑者は後を追った。
  「女子トイレから心ちゃんの指紋が見つかったとの報道もあります。山口容疑者は殺害場所について障がい者用トイレだったと自供しているので、女子トイレから身障者用トイレに連れ込んだことになります」(社会部記者)
  殺害するつもりはなく、騒いだために「口をふさぎ、首を絞めたら亡くなった」と話しているが、リュックサックに心ちゃんの遺体を詰め、自転車に飛び乗り、猛スピードで現場から走り去った。そして排水路の柵の内側へ心ちゃんの遺体を遺棄したのだ。
  慌てふためいた逃走から一転、殺害から30分後には驚きの行動をとる。 「山口容疑者は心ちゃんを殺害してわずか30分後に友達を誘ってオンラインゲームをしているんです。事件のことを知ったその友人たちは“怖い”と漏らしていました」(前出・社会部記者)

※女性セブン2011年3月24日号



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