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<産経新聞>【衝撃事件の核心】江戸川区女子高生強殺 29歳男の無慈悲「やりたいことやって人生終わらせたかった」

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.11.29

 2015.11.29 11:21  秘められた殺意が17歳の少女に牙をむいた。東京都江戸川区のアパートで女子高校生が殺害されて現金が奪われた事件では、捜査の過程で容疑者の強い殺意が浮かんだ。「首を絞めて失神させた後、制服を使ってさらに絞めた」。しかし、殺害後2日間も現場にとどまってゲームをするなど、容疑者の行動には不可解な点も多い。はたして快楽殺人か、それとも現金目的の犯行か。■下着を切り刻み、現金7000円奪う ...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】アプリ「写真袋」は児童ポルノの隠れ蓑に…“自画撮り”を投稿した少女の無知と麻痺

[Ⅶ-8]<性的搾取・ネットに潜む闇>子どもたちがはまり、大人がつけ込む

2015.11.28

 2015.11.28 11:00  友人と思い出の画像を共有できるスマートフォン向け人気アプリ。その実態は投稿画像の3~4割が児童ポルノだった。驚くべきは少女らが自分で撮影した「自画撮り」ポルノも多かったこと。実は最近の児童ポルノは自画撮りが少なくなく、4割は自分で撮影したものというデータもある。少女たちはなぜ自らの裸をネット空間にさらすのか。■3~4割が児童ポルノ 「もはや公然陳列の場を提供している状況。たまたま...全文を読む

<産経新聞>15歳で集団レイプ被害者が激白(上)加害者の父親から援助交際を…

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2015.11.27

 2015.11.27  レイプ被害。近くて遠い話だと思っていないだろうか? 2003年の内閣府調べによると、レイプ被害者の内3.7%しか警察に届けていないという。警察どころか、友人にも家族にも口が裂けても言えなという被害者が多いといい、レイプにあった少女がその後、いかに人生を狂わされるかを知ってほしいとの想いから、ある被害者女性が27日に衝撃の告白手記「私は絶対許さない。15歳で集団レイプされた少女が風俗嬢...全文を読む

<AERA>「ガールズトークが苦手」女性のアスペルガー症候群 複雑な悩み

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2015.11.27

 更新 2015/11/27 11:30  男性に多いといわれていたアスペルガー症候群。だが、最近、女性にも少なくないことがわかってきた。患者たちは、時に男性より広く、深い、複雑な悩みを抱えている。「なんか、お化けみたいな、未確認物体みたいなものに対する恐怖なのかなあ」 対人関係が苦手だという女性(23)は、自身の感覚をこんなふうに表現した。 ある国立大学の大学院修士課程で、ゲームの人工知能を研究している。笑顔が印象...全文を読む

<Book Bang>非業の最期を遂げた女性戦場カメラマンの真実

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.11.27

 [レビュアー] 佐久間文子(文芸ジャーナリスト) インドシナ戦争を取材中に命を落とした写真家ロバート・キャパの名前はあまりにも有名だ。本書が描くゲルダ・タローの名が知られているのも、そのキャパの最愛の人として、キャパとのかかわりの中でのみ記憶されてきたと言ってもいい。 キャパの名を一躍高からしめたのは、スペイン内戦中の「崩れ落ちる兵士」の死の瞬間をとらえた写真で、報道写真家として同じ現場にいたゲル...全文を読む

<京都新聞>誘拐、監禁、わいせつ疑い 滋賀・草津の会社員逮捕

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2015.11.26

 2015年11月25日00時07分 滋賀県警草津署は24日、わいせつ目的誘拐、監禁、強制わいせつの疑いで、草津市平井2丁目、会社員の男(51)を逮捕した。 逮捕容疑は8日午後9時10分ごろ、同市内の量販店の駐車場で、買い物に来ていた甲賀市の女子高生(16)に「草津駅まで送ってあげる」などと声をかけて軽乗用車に乗せ、停車中や走行中に下半身を触るなどわいせつな行為をして、午後10時15分ごろに湖南市内で解放するま...全文を読む

<ダ・ヴィンチニュース>抑えきれない“嫉妬” ―その感情を処理する7つの方法

[Ⅶ-21]<脳とからだ・人類の発達。医療の最新治療>プレス。

2015.11.21

 2015.11.21 嫉妬は辛い。このダ・ヴィンチニュースでもほかの記事がうまく書けているのを見ると妬ましくたまらない。そして、自分の書いたものはまったく面白みのない駄作に思えて、しばらく立ち直れず。おかげでしょっちゅう原稿の締め切りを過ぎてしまう(編集者様、ごめんなさい)。自分をがんじがらめにするこの感情から逃れられたら、どんなにもっとスムーズに仕事ができるだろう。 嫉妬の感情が暴走すると、大きな事件に発...全文を読む

<週刊朝日>日本人妻や子供の売買が普通に…戦後の引き揚げで起きた悲劇

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.11.20

 2015.11.20 11:30週刊朝日  戦後の引き揚げに関する資料が、抑留とともにユネスコの「世界記憶遺産」に登録された。編集部に届いた100通を超える手紙からは苦難の歴史がにじみ出る。旧満州や朝鮮半島、フィリピンの地で、九死に一生を得て生還した人たちの記憶をたどりたい。◆「もらわれた」子供  ソ連と朝鮮の国境に近い、満州(現・中国東北部)の琿春(こんしゅん)にある琿春西本願寺。戸川史朗さん(78)は、同寺住職の賢...全文を読む

<東洋経済オンライン>親のダメ言動が「人を見下す子」を育てている その「憂さ晴らし」を、子どもは聞いている!

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.11.18

 2015年11月18日 「みんなはバカが行く小学校に行くけど、僕は勉強ができる子が行く小学校に入学するんだ!」。これは筆者が実際に目にした光景で、5歳の男児が友達に放った言葉です。 恐ろしい言葉です。まだ幼いのに能力で人を差別する心が育ってしまっています。一体なぜ、こんな言葉が子どもの口から出てしまうのでしょう? 今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が「子どもは良きも悪...全文を読む

<livedoor’NEWS>ドーピングの恐怖 副作用で身体を蝕まれ性別が変わった選手も

[Ⅶ-21]<脳とからだ・人類の発達。医療の最新治療>プレス。

2015.11.16

 2015年11月15日18時0分 ドーピング問題が、ここ最近になってまたクローズアップされている。 世界反ドーピング機関の調査によると、ロシアの陸上競技選手とその関係者が組織的なドーピング投与を行っていたというのだ。 調査の対象には、ロンドンオリンピックのメダリストも数名含まれていて、同機関はロシア選手のリオデジャネイロオリンピック出場停止を勧告している。 もちろん、これにロシア政府と同国関係組織は反発して...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】義賊気取りで振り込め詐欺犯を襲った早稲田大生の驚くべき屁理屈

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.11.15

 2015.11.15 10:16  「犯罪者から金を奪うのは、犯罪にならない」。警視庁が恐喝未遂容疑で逮捕した男らは悪びれもせず、こう言い放った。男らは、振り込め詐欺犯がだまし取った現金を丸ごと横取りする「取り子」と呼ばれるグループだった。逮捕後、身勝手な“義賊気取り”の主張を展開した犯行グループ。背後でグループを操る黒幕の存在も浮上しており、事件の底にはたんなる恐喝未遂事件では終わらない闇が横たわっている。(三宅...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】「チューブマン」と呼ばれた変態男…少年の親切心を踏みにじった呆れた手口

[Ⅶ-7]<性的逸脱>新聞事件簿。パラフィリア。抑圧、稚拙で抑制不能な性衝動

2015.11.15

 2015.11.14 10:30  「体の不自由な人の手助けをしたい」。純粋な少年の澄みきった心は、重病を装った27歳の男の卑劣な犯行によって踏みにじられた。男は男子高校生を身障者用トイレに連れ込み介助を頼むと、おもむろに下半身を露出し、局部をなめさせたのだ。茨城県土浦市で起きたこの事件。男は準強制わいせつ容疑で逮捕されたが、過去に逮捕歴があり、捜査関係者の間で「チューブマン」と呼ばれていた。そんな男が編み出した...全文を読む

<週刊SPA!>「そこにはただ腐った人間がいた」戦争のリアルを語り続けるということ【鴻上尚史】

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.11.15

 2015.11.13◆個人を翻弄する戦争のリアルを語り続けるということ 『HAKUTO~白兎(しろうさぎ)~』というリーディング公演で中村メイコさんとご一緒しました。 2歳半で芸能界にデビューして子役として人気を博した中村メイコさん メイコさんは、2歳半で芸能界にデビューして、子役として人気を博しました。  小学三年生の時、戦地に慰問に行ったのだそうです。九州の知覧基地から飛行機に乗せられて、離陸の時には、目隠しを求...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】法廷で懺悔した“号泣強姦犯”「すべて被害者のおっしゃる通り」…普段は温厚な青年

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2015.11.11

 2015.11.10 15:43  法廷で顔を真っ赤にして延々泣きじゃくった。事件の被害者ではない。女性の顔を殴りつけ、強姦(ごうかん)しようとしたとして、強姦致傷罪に問われた被告人が、だ。大阪地裁で3回開かれた裁判員裁判。男(29)は「酒に酔って覚えていない」と泣きながらも全面的に罪を認め、謝罪を繰り返した。「温厚な好青年」と周囲が口をそろえる男が突如見せた暴力性。酒のせいか、本性か。◆道案内があだ 「すいません...全文を読む

<It Mama>ウザい、うるせえ…数年後「言葉遣いの悪い」子どもになってしまう理由2パターン

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2015.11.11

 2015年11月11日 図書館で見た光景です。ある小学生が迎えに来た母親に対して「うざい、うるせえ」と叫んでいました。 かつては天使のような赤ちゃんだったのに、わずか数年でどうしてこんな態度をとる子どもに育ってしまったのでしょう? そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“子どもの暴言”についてお話します。■大人に暴言を投げ捨てる子ども達 別の数人の小学生がお菓子を食...全文を読む

<毎日新聞>ブラック彼氏 自分の仕事を熱く語る男はモラハラ系かも…見抜くポイントや対処法、弁護士が指南

[Ⅶ-3]<デートDV。ストーキング・リベンジポルノ>新聞事件簿。嫉妬・執着

2015.11.11

 2015年11月11日 「ブラック彼氏 恋愛と結婚で失敗しない50のポイント」(毎日新聞出版・1404円)を出版した弁護士の堀井亜生さんに聞く  みなさんは、「ブラック彼氏」という言葉をご存じでしょうか。外見や学歴、収入などの条件はいいのに、結婚したらとんでもない“欠陥”が発覚してしまう男性のこと。そんな失敗をしないための本、「ブラック彼氏 恋愛と結婚で失敗しない50のポイント」(毎日新聞出版)の刊行記念著...全文を読む

<AERA>「頭がいいから陰湿」なイジメ…公務員「ホワイト」だけじゃない現実

[Ⅶ-9]<ハラスメント・体罰(暴行・傷害)>新聞事件簿。優越感充足、構造的暴力

2015.11.10

 更新 2015/11/10 16:00  民間企業は、大手であってもいつ経営不振に陥るかわからない時代。それと比較すると、公務員の安定性は際立つ。だが、そんな「ホワイト」な面ばかりではない。公務員だって「ブラック」な働き方を強いられているという嘆きも聞こえる。 東京・霞が関。あるキャリア官僚(48)はこう語る。 「あまりよくないのかもしれませんが、正直、月100時間ぐらいの残業はたいしたことがないと思っています。深夜、...全文を読む

<産経新聞>町田・同級生刺殺事件 クラスメートへの叶わぬ恋心…「うざい」で憎しみに一転

[Ⅶ-3]<デートDV。ストーキング・リベンジポルノ>新聞事件簿。嫉妬・執着

2015.11.09

 2015.11.8 14:10 【あの現場は今】 声をかけてくれたクラスメートに恋した少年。恋い焦がれ、無視されたすえに出した「刺殺」という結論。東京都町田市の高1女子刺殺事件から10日で10年がたつ。少年は刺殺後、父の墓を見下ろす山に凶器を捨てた。うっそうとした山林は事件当時のままで、少年の父の墓もあのときと同様にひっそりとたたずむ。暴走した片思いの果てに犯行に及んだ少年の心境は、はたして変わったのだろうか。(...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】尼崎事件“戦慄の暴力装置”李被告 「反省と謝罪と供養」法廷でみせた涙は真実か

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.11.06

 2015.11.6 17:00  「幸せだった家族は、人間としての誇りが砕けるまで踏みにじられた」。法廷に遺族の叫びが響いた。角田(すみだ)美代子元被告=平成24年12月に自殺、当時(64)=を中心とする兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件。8月から神戸地裁で行われている裁判員裁判の公判で遺族が怒りをむき出しにした相手は、元被告の義理のいとこで、殺人や傷害致死など計10の罪に問われた李正則被告(41)。元被告と知...全文を読む

<It Mama>子どもに悪影響!親が叱るときに「無意識に使ってる」脅しテクニックとは?

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2015.11.06

 2015年11月6日公園に子どもと遊びに行って、「もう帰るよ」「嫌だ~もっと遊びたい!」「じゃあ勝手にしなさい」なんてやりとりを日常しているママもいるかもしれません。 実はこのやりとり、心理学的には「“ダブルバインド(二重拘束)”の状態に子どもを追い込んでいる」と考えます。 親の命令が矛盾していて、子どもが心理的に混乱させられることになってしまうというシーンは、公園に限らず子育ての随所で発生しがちです。 ...全文を読む

<AFP>米国の薬物過剰摂取が「大流行レベル」に、傷害死因のトップ

[Ⅶ-14]<薬物・環境汚染。依存>新聞事件簿。快楽中枢を刺激、心身を脅かす物質

2015.11.05

 2015年11月05日 12:44 発信地:ワシントンD.C./米国【11月5日 AFP】 米国で薬物の過剰摂取が大流行の水準に達していることが、米麻薬取締局(DEA)が4日に発表した報告書で分かった。同国では、薬物の過剰摂取は交通事故や銃撃を抑えて傷害による死亡原因の第1位になっている。  DEAのチャック・ローゼンバーグ(Chuck Rosenberg)局長は「薬物乱用は、あまりにも多くの命に早過ぎる終わりをもたらしており、家庭や地域社会を...全文を読む

<JBpress>決して架空ではない、善人が罰せられる世界

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.11.05

 11月5日(木)6時10分配信  シリア、イラク、アフガン、パレスチナ、イエメン、リビア、ソマリア・・・。  戦争、テロ、誤爆、抑圧、貧困、生死を分ける運命さえ自ら決められない人々、それを助長するばかりの政治と無力な国際社会、弁護と非難の応酬に終始する政治家たち、扇動し扇動される「知識人」そして「普通の人々」。それは非紛争地帯にも及ぶ。歴史にも及ぶ。  そんな様子を伝え感情を刺激するテレビのニュースワイドシ...全文を読む

<AFP>米国の薬物過剰摂取が「大流行レベル」に、傷害死因のトップ

[Ⅶ-14]<薬物・環境汚染。依存>新聞事件簿。快楽中枢を刺激、心身を脅かす物質

2015.11.05

 11月5日(木)12時51分配信 【AFP=時事】 米国で薬物の過剰摂取が大流行の水準に達していることが、米麻薬取締局(DEA)が4日に発表した報告書で分かった。同国では、薬物の過剰摂取は交通事故や銃撃を抑えて傷害による死亡原因の第1位になっている。米国でヘロインの過剰摂取による死者が倍増、2010~12年 DEAのチャック・ローゼンバーグ(Chuck Rosenberg)局長は「薬物乱用は、あまりにも多くの命に早過ぎる終わりをもたらし...全文を読む

<ダイヤモンド>40歳代が最多、中高年「引きこもり」層が53%に 島根県調査が浮き彫りにした日本の向かう未来

[Ⅶ-11]<家族問題。親殺傷・ひきこもり。性同一性障害>新聞事件簿。どう向合う

2015.11.05

 【第190回】  これからの日本が、どこに向かおうとしているのか。そんな国の行く末を暗示するような実態調査の結果が注目されている。 島根県がこの3月に公表した「ひきこもり等に関する実態調査報告書」によると、地域の中で引きこもっている人の年齢は、40歳代が最も多いことがわかった。しかも、引きこもっている人のうち、40歳以上の中高年層の比率は、なんと半数を超えて53%にも上り、本人とその親の年代は、ますます高齢化...全文を読む

<ダイヤモンド>「引きこもり」の6割が40歳以上という山梨県調査の衝撃

[Ⅶ-11]<家族問題。親殺傷・ひきこもり。性同一性障害>新聞事件簿。どう向合う

2015.11.05

 【第249回】2015年11月5日  県内の「ひきこもり」該当者のうち、40歳以上の占める割合は6割を超えるという衝撃的なデータが、山梨県の調査で明らかになった。 このところ、山形県や島根県でも、40代以上が半数を超えるという同様の調査結果が相次いで発表されており、引きこもり状態にある人たちの高年齢化の傾向は、ますます進んでいることが改めて裏付けられた格好だ。「40歳以上」「5年以上」が6割超 高年齢化、長期化が浮き...全文を読む

<AFP>

[Ⅶ-19]<人種差別・人権、紛争・テロ、性売買>新聞事件簿。人とはなにかと問う

2015.11.04

 2015年11月04日 09:37 発信地:カブール/アフガニスタン【11月3日 AFP】(一部更新、写真追加) アフガニスタンで、不倫の疑いをかけられた若い女性が、石打ちによって殺害された。地元当局者が2日、AFPに対し明らかにした。石打ちの様子は動画に収められていたとみられる。同国の旧支配勢力タリバン(Taliban)統治下の暗黒時代の記憶を呼び起こす残酷な処罰だ。  19~21歳とみられるこの女性の名はロクサーナさんと伝えられ...全文を読む

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DV被害支援室poco a poco 庄司薫

Author:DV被害支援室poco a poco 庄司薫
 ブログ『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、<小説用のテンプレート(パソコン用のブログ画面)>を使用しています。しかし、「小説ブログ」ではなく、「DV被害支援室poco a poco」の活動、つまり、つまり、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっている活動状況を主要記事として公開しています。
 また、「いま必要な情報を、ひとりでも多く、情報を必要としている人に届けたい」との思いで、DVと密接な関係にある虐待、性暴力、そして、これらの暴力による後遺症としての心の問題にかかわる情報(論文、新聞や雑誌の記事などを含む)を提供しています。

* 問合せ・相談、支援(サポート)の依頼については、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など」にて確認ください。

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