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<週刊朝日>4割にうつ病や統合失調症 路上生活者「夜回り」ルポ

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2015.06.30

 更新 2015/6/30 07:00  6月17日。ホームレス支援NGO「TENOHASI」と「世界の医療団」が協働で行う「夜回り」に本誌記者が同行した。路上生活者におにぎりを配りながら安否を確認する活動で、池袋駅東口にある公園が出発地だ。この協働プロジェクトの代表医師の森川すいめいさんが、歩きながら説明してくれた。「労働構造や時代の変化とともに、この辺りの様子も変わりました。前は肉体労働者から野宿者へというケースがほとんどで...全文を読む

<女性自身>非暴力の闘い――「辺野古基金」が世界で支持される理由

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.06.29

 6月26日(金)6時0分配信  沖縄では’14年知事選、総選挙と県外移設を訴えた移設反対派が完全勝利。願いがかなうかに思われたが、政権は工事を強行している。その土地に生きる人をないがしろにする“蛮行”への闘いに、共感は広がった。自分たちが生きる場所を取り戻す闘いは、民意を無視し続ける安倍政権を揺り動かそうとしている--。  「古い映画だけど、『仁義なき戦い』の裏切り者の山守、覚えていらっしゃらない方もいるかな...全文を読む

<毎日新聞>視力低下・まひ「多発性硬化症」 難病招く?腸内細菌異常 精神・神経研究センター発表

[Ⅶ-21]<脳とからだ・人類の発達。医療の最新治療>プレス。

2015.06.28

 2015年9月27日 東京朝刊 視力低下などが起きる中枢神経の難病「多発性硬化症」の患者は、健常者に比べて特定の腸内細菌の数に偏りがあるとの研究結果を、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)の山村隆・免疫研究部長らの研究チームが米科学誌プロスワンに発表した。チームは「食生活の欧米化などによる腸内細菌の異常が、発症の原因につながっている可能性がある」としている。  多発性硬化症は、医療費補助対象の指...全文を読む

<東洋経済>「我慢しない子」ほど、将来優しい大人になる 幼少期から「他人優先」を押し付けてはダメ

[Ⅶ-11]<家族問題。親殺傷・ひきこもり。性同一性障害>新聞事件簿。どう向合う

2015.06.27

 2015年04月27日 公園の砂場。自分が持ってきたスコップとバケツを、ちょっと目を離したすきにほかの子に奪われてしまいました。おとなしい我が子は泣きそうな顔をしてはいるけれど、「それ僕のだから返して!」と言いに行けません。こんなとき、親としては助けるべきか、それとも子どもに我慢させるべきか、とても迷いますよね。 そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が、引っ込み思...全文を読む

<ダイヤモンド>中2娘を殺害した母親を、私は責める気になれない

[Ⅶ-18]<児童福祉・行政・司法、介護、育児>新聞事件簿。母子を取巻く環境

2015.06.27

 みわよしこ [フリーランス・ライター] 【第13回】 2015年6月26日  2014年9月、千葉県銚子市で県営住宅に住んでいた43歳(当時)のシングルマザーが、家賃未払いによって強制退去となる当日、中学2年生(当時)の娘を殺害した。この事件は、2015年6月12日の判決(母親に対して懲役7年)ともども、大きな反響を呼んでいる。漫画家・さいきまこ氏の思いを紹介した前回に引き続く今回は、法律家から見た問題点を、事件の詳細とともに...全文を読む

<AFP>安価な合成麻薬「フラッカ」、低所得層にまん延 米フロリダ州

[Ⅶ-14]<薬物・環境汚染。依存>新聞事件簿。快楽中枢を刺激、心身を脅かす物質

2015.06.27

 2015年06月26日15:32 発信地:フォートローダーデール/米国【6月26日 AFP】 麻薬としては破格の安さで手に入る上、使用者を死に至らしめることもある強力な合成麻薬が米フロリダ(Florida)州で急速にまん延し、数十人が死亡する事態となっている。 この薬物「α(アルファ)-PVP」は「フラッカ」や「グラベル(砂利)」とも呼ばれる。摂取した男性が、幻覚で見たイヌから逃げようと裸で街路を疾走するというシュールで痛ましい事...全文を読む

<SPA!>香山リカ、『絶歌』から「元少年A」の脳の機能不全を読み解く

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.06.25

 2015.06.24 話題の書『絶歌』を読んだ。出版自体の倫理を問う声もあるが、何らかの精神的な病理を抱え、それが犯行にも関与しているはずの元少年のこの手記を読まないわけにはいかない。  世間の感想とはかなり違うと思うが、私は一読して「痛々しい」と思った。当時は精神鑑定で「行為障害」という診断名を与えられたが、元少年は当時もいまも感情のない世界を生きている。おそらくその原因は、男性の脳の構造や機能の特徴とい...全文を読む

<CNN>事故現場で警官が子守唄、父を亡くした幼児をあやす

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.06.24

 2015.06.24 Wed posted at 11:56 JST (CNN) 米コロラド州で一家6人の乗った車が横転し、父親が死亡する事故があった。この現場で助け出された2歳の少女を警官が腕に抱き、子守唄を歌ってなぐさめる写真がソーシャルメディアに出回って感動を呼んでいる。 事故は18日、同州デンバー郊外のブライトンで起きた。ブライトン警察によると、車に乗っていた大人2人と子ども4人全員が車外に投げ出され、父親はその場で死亡が...全文を読む

<ウートピ>酒に薬物を混ぜるケースも! 飲み会で女を「酔わせる」危険な手口を犯罪ジャーナリストが警告

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2015.06.24

 2014.06.24酒に薬を混入!女を酔わせる危険な手口 6月20日深夜、Twitterには新宿歌舞伎町の路上に冷凍マグロのように転がる女子大生の画像が次々と投稿された。女性たちと、その周囲にいた男たちは明治大学と日本女子大学のインカレサークル「クライス」のメンバーだという。 最初は酒に酔った集団ばかりと思われていたが、おう吐、失禁脱糞などを伴って女性たちが集団で昏倒している異様な状況が明らかになり、酒ではなくドラッ...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】全裸にして両手足を結束バンドで…21歳年下女性を監禁した男の歪んだ“愛情”

[Ⅶ-3]<デートDV。ストーキング・リベンジポルノ>新聞事件簿。嫉妬・執着

2015.06.24

 2015.6.23 16:05  独占欲の末の蛮行だったのか。東京都豊島区のマンションで、女性(22)が約1週間監禁された事件。逮捕された職業不詳、渡辺淳一容疑者(43)は知り合いだった女性に面会を拒否され、一方的に思いを募らせていった。女性を全裸にし、両手足を結束バンドでしばるなど異常さが際立つが、食事や入浴はさせていたという。「会いたい気持ちがどんどん強くなった」。20歳以上も年の離れた女性に向けられた男の...全文を読む

<京都新聞>わいせつ動画送信を強要、男を逮捕 容疑で滋賀・草津署

[Ⅶ-3]<デートDV。ストーキング・リベンジポルノ>新聞事件簿。嫉妬・執着

2015.06.20

 2015年06月19日00時35分 滋賀県警草津署は18日、強要の疑いで、京都府長岡京市滝ノ町、会社員の男(36)を逮捕した。 逮捕容疑は13~15日の間に、元交際相手の草津市の会社員女性(23)に対し、自身とのわいせつな行為を写した動画や画像をインターネット上に投稿するなどと脅し、女性にわいせつな動画をメールで自分の携帯電話に送らせた疑い。 草津署によると、男は女性に復縁を迫ったが拒否されたという。...全文を読む

<ウートピ>「泊め男」を渡り歩く母親たちー『居所不明児童』著者が語る、子どもが消える日本社会の危うさ

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2015.06.19

 2015.06.16  どこに住んでいるかわからない。就学年齢に達しているのに一度も学校に姿を見せない。それどころか生きているか死んでいるのかも不明……。住民票がある自治体で居住が確認できない、または住民票が抹消された「居所不明児童」たち。『ルポ 居所不明児童ー消えた子どもたち』(ちくま新書)では、そんな社会の見えないところにいる小さな存在に光が当てられています。著者の石川結貴さんは、子どもたちが「消える」原...全文を読む

<読売新聞(ヨミドクター)>慢性疲労症候群 脳の炎症も関係…客観的な診断法に期待

[Ⅶ-21]<脳とからだ・人類の発達。医療の最新治療>プレス。

2015.06.19

 2015年6月19日 頭痛や微熱、筋肉痛など様々な症状とともに、激しい疲労感に襲われるようになり、生活に長く支障をきたす「慢性疲労症候群」。休めば回復する単なる疲れではなく、脳の炎症も関わる全身性の病気と分かってきた。客観的な診断法や治療法の開発が期待されている。 慢性疲労症候群が一つの病気と認識されるきっかけは、1984年に米国で原因不明の激しい疲労や痛み、思考力低下などを訴える患者が集団発生し、本格...全文を読む

<CNN>ボコ・ハラムに拉致され妊娠、救出後も疎外 被害女性が語る実態

[Ⅶ-19]<人種差別・人権、紛争・テロ、性売買>新聞事件簿。人とはなにかと問う

2015.06.17

 2015.06.17 Wed posted at 16:08 JST (CNN) ウム・ハリーマさん(仮名)は当時まだ16歳だった。ナイジェリアの過激派「ボコ・ハラム」に拉致され、結婚を強要されて妊娠。生まれ育った村は放火や略奪の被害に遭った。 拘束されていた間、男性や女性や子どもたちが虐殺される場面を目の当たりにした。無理やり結婚させられた「夫」を憎みながら、待つことを強要された。3人の友人と共に何度も逃げようとしてつかまり、よ...全文を読む

<ウートピ>子ども時代の不幸は、子ども時代で終わらない 『居所不明児童』著者が語る、虐待が生む負のスパイラル

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2015.06.15

 2015.06.15 児童虐待やネグレクトが生む居所不明児童 小中学校のころをふり返ってみてください。いわゆる「お勉強」だけでなく、集団生活の送り方、人との距離の取り方、目上の人との接し方などなど、私たちは思っている以上に多くのことを学んできました。挙げればキリがないほどで、教育基本法でも義務教育を「各個人の有する能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培う」ものとしています。 では、そんな大事な時...全文を読む

<ダイヤモンド>「幸せになってはいけない」 生活保護シングルマザーを苦しめる罪悪感

[Ⅶ-18]<児童福祉・行政・司法、介護、育児>新聞事件簿。母子を取巻く環境

2015.06.15

 みわよしこ [フリーランス・ライター] 【第11回】 2015年6月12日  2015年4月1日から施行された生活困窮者自立支援法のポイントの一つは、「伴走型支援」だ。多様な困難や問題を抱えた人々に対し、その人に適した支援を行いつづけるかたわら、支援者が「伴走」するというものだ。しかし現実を見ると、民間有志による懸命の支援にもかかわらず、シングルマザーたちは“生活保護を受けている”というスティグマに苦しめられ続けてい...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】名古屋大生殺人事件 高校在学中も同級生2人にタリウム 「飲ませて観察したかった…」 父は警察に相談していたが…

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.06.12

 2015.6.11 07:00更新 【衝撃事件の核心】 .  女子学生が通っていた高校。教室内でタリウムが混入されたとみられる 平成24年5~6月、宮城県内の高校在学中に、同級生ら2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませて殺害しようとしたとして愛知、宮城両県警に殺人未遂容疑で再逮捕された名古屋大の女子学生(19)は、「タリウムを飲ませて、観察したかった」などと、異常な願望を供述しているという。事件の経緯が明らかになるにつれ...全文を読む

<ダ・ヴィンチニュース>「我が子が○歳になっても一緒に入浴」は危険信号! 「毒親」より厄介な「親子共依存」とは

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2015.06.10

 2015.6.10 中学生になっても子どもとお風呂に入ったり、手を繋いでショッピングをしたり、大学のオープンスクールについていったり、はては大学の履修説明会や就職説明会にまで参加し、積極的に質問したりする。そんな親が増えているという。急増する「仲良し親子」「ベッタリ親子」。もはや「子どもが部屋にこもって、何をしているのかわからない」のは、前時代のことらしい。 「尾木ママ」の愛称で知られる教育評論家の尾木直...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】「みんなグルで監視されていた」子連れ妊婦殺害事件に潜む“隣人”の被害妄想

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.06.09

 2015.6.9 11:00  大阪府警に昨年1年間に寄せられた相談(110番を除く)で、最多の「犯罪に関する被害防止相談」に次いで多かったのは「家庭・職場・近隣関係に関する相談」。相談全体(約14万4千件)の約1割にあたる約1万6千件に上った。身内の「家庭」を除いても約1万4千件あり、過去5年間で最多を記録した。身近な他人とのトラブルが少なくないことがうかがえる。だが、それが殺人にまで発展するケースもある。大...全文を読む

<ウートピ>セックス+覚せい剤で脳が壊れる! 犯罪ジャーナリストが警告する、女性こそハマりやすい「クスリ」の恐怖

[Ⅶ-14]<薬物・環境汚染。依存>新聞事件簿。快楽中枢を刺激、心身を脅かす物質

2015.06.09

 2014.06.09 女性こそハマりやすい覚せい剤の恐怖 5月27日に歌手のASKAと一緒に愛人とされる栩内(とちない)香澄美が逮捕された。二人の背後関係は、現在も様々な憶測が飛び交っているが、このニュースを見ていて、女性のみなさんは、自分と覚せい剤が無縁だと思っていないだろうか? 実は今日の日本では誰もがドラッグを使った犯罪の当事者になる可能性があるのだ。なかでも女性はドラッグと相性が特にいい。その理由とと...全文を読む

<マートピ>「厳しいしつけ」が子どもの人生を破壊する 児童虐待は26兆円の経済損失とユニセフが発表

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2015.06.08

 2015.06.08 子どもへの虐待は26兆円の経済損失 ユニセフ(国際連合児童基金)は6月2日、子どもへの虐待が多大なる経済的損失を生じさせるとの報告を発表した。東アジア・太平洋地域においては、全地域のGDPの2%に相当する2,090億ドル(年間)、日本円に換算すると約26兆円にものぼるという。 虐待を分類すると、暴力をふるって体に危害を加える「身体的虐待」、性的な行為を強要したり見せたりする「性的虐待」、養育や保護の...全文を読む

<毎日新聞>第三の頭痛「大後頭神経痛」とは

[Ⅶ-21]<脳とからだ・人類の発達。医療の最新治療>プレス。

2015.06.05

 2015年6月5日 インターネットの普及を核としたテクノロジーの発達は、わずか20年で私たちの働き方、余暇の過ごし方、生活のすべてを大きく変えました。また流通システムの変革により人間の体をつくる食事の内容、スタイルも激変しています。便利さを極めたような現代のライフスタイルですが、一方でそれはやっかいな病気の一因になることがあります。この連載ではその一例として、脳と心に表れるさまざまな問題を紹介し、その背景...全文を読む

<読売新聞(ヨミドクター)>「耳鳴り」ならぬ「目鳴り」…視覚の雑音の正体は?

[Ⅶ-21]<脳とからだ・人類の発達。医療の最新治療>プレス。

2015.06.04

 2015年6月4日  耳鳴りは、誰でも知っているし、実際に体験がある人も多いでしょう。勝手に何か存在しない音が聞こえる状態で、我々にとっては雑音でしかありません。  実は、「目鳴り」というべき、視覚の雑音もあります。  両眼に入った視覚信号は脳に送られ、そこで最終的に認識したり、記憶と対比したり、言葉にしたりします。ものは眼で見ているのではなく、脳で見ているといってもよいでしょう。  ところが、よい方の目か...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】「お前、ええ身分やのう」〝モラハラ妻〟の一言で夫がキレた 殴打暴行死事件の背後に「言葉の暴力」

[Ⅶ-4]<逆DV>新聞事件簿。女性から男性への暴力、女性の心に潜む病理

2015.06.03

 2015.6.2 11:00更新  「父だけが悪いようには思えません…」。証言台で涙を流した長女の姿に、被告人席の父親も苦しげに目頭を押さえた。妻=当時(54)=の頭を素手で殴って死亡させたとして、傷害致死罪に問われた男(57)の裁判員裁判が5月、大阪地裁で開かれた。「お前、ええ身分やのう」。妻にそうなじられた瞬間に頭に血が上り、拳を振り上げた。最初にして最後の暴力が、30年以上連れ添った妻を死に至らしめた。親族...全文を読む

<AFP>10代のいじめ経験、成人後のうつ病と関連性 英研究

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2015.06.03

 2015年06月03日 21:14 発信地:パリ/フランス【6月3日 AFP】  18歳の時点でうつ病を患っている英国人の3人に1人近くが、10代のときに受けたいじめが原因でうつ病を発症した可能性があるという研究結果が2日、英医学誌「BMJ」に発表された。 論文を発表した研究チームは、10代の頃に受けたいじめがその後の人生にも悪影響を与えることが多いという事例を裏付ける数値的な結果を挙げている。 研究チームは英イングランド(England...全文を読む

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DV被害支援室poco a poco 庄司薫

Author:DV被害支援室poco a poco 庄司薫
 ブログ『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、<小説用のテンプレート(パソコン用のブログ画面)>を使用しています。しかし、「小説ブログ」ではなく、「DV被害支援室poco a poco」の活動、つまり、つまり、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっている活動状況を主要記事として公開しています。
 また、「いま必要な情報を、ひとりでも多く、情報を必要としている人に届けたい」との思いで、DVと密接な関係にある虐待、性暴力、そして、これらの暴力による後遺症としての心の問題にかかわる情報(論文、新聞や雑誌の記事などを含む)を提供しています。

* 問合せ・相談、支援(サポート)の依頼については、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など」にて確認ください。

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