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<AFP>虐待する男たちの「ラブレター」集、蔓延するDVに警告 ペルー

[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

2015.04.30

 2015年04月30日 11:38 発信地:リマ/ペルー【4月30日 AFP】  ラケルさんの恋人は彼女に暴力を振るった後、もう二度と過ちは犯さないと謝る手紙を送った。「二度としないと誓う。君を愛している。許してくれ」と、彼は書いた。手紙を受け取ったラケルさんは、ノートの端切れいっぱいに走り書きされた哀れなほど真剣な言葉を見て、彼とやり直すことにした。それから5週間後、彼はラケルさんを殴り殺した。 南米ペルーで出版された...全文を読む

<神戸新聞NEXT>子どもの面前でDV 心理的虐待、5年で25倍 兵庫県内

[Ⅶ-22] 継続情報<震災・地震/火山/氾濫>ストレスとトラウマ、命と心を守る

2015.04.29

 2015/4/29 07:10 児童虐待の疑いがあるとして、兵庫県警がこども家庭センター(児童相談所)に通告した子どものうち、心理的な虐待の人数が過去5年で25倍に増えていることが28日、県警への取材で分かった。中でも、家族が暴力を振るわれる光景を目撃する「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」が急増。同センターはメンタルケアの必要性を指摘している。 県警少年育成課によると、県警は2014年、児童虐待防止法に...全文を読む

<PHP Biz Online 衆知>人はなぜ、「プライドが高くて迷惑な人」になるのか/片田珠美(精神科医)

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.04.28

 10月16日(木)11時23分配信 プライドが高くて迷惑な人  プライドが高すぎるせいで、周囲に迷惑をかける人が増えている。  以前、私がある学会に出席したときのことである。受付のほうから、突然大きな怒鳴り声が聞こえてきた。  「私を誰だと思っているんだ! 大会長を呼べ!」  声の主は高齢の男性であった。彼は顔を真っ赤にして、受付の若い女性に激高していた。よほどのことでもあったのだろうかと思ったが、なんてことは...全文を読む

<読売新聞(ヨミドクター)>佐藤記者の「新・精神医療ルネサンス」 放置された指定医の暴走

[Ⅶ-18]<児童福祉・行政・司法、介護、育児>新聞事件簿。母子を取巻く環境

2015.04.28

 2015年4月28日 川崎市の聖マリアンナ医大病院で、強制入院(措置入院、医療保護入院など)が必要かどうかを判定する精神保健指定医の資格不正取得問題が発覚し、4月15日、厚生労働省が20人(不正取得者11人と指導者9人)の指定を取り消す異例の事態となった。資格取得には8症例のリポート提出が必要だが、不正取得者は他の精神科医の症例を使い回し、自分があたかも担当したかのように装っていたという。 尾崎承一院長...全文を読む

<週刊女性PRIME>関係者全員驚愕! フィリピンで“性獣”と化したエロ校長の素顔

[Ⅶ-7]<性的逸脱>新聞事件簿。パラフィリア。抑圧、稚拙で抑制不能な性衝動

2015.04.22

 2015/4/22 教育者でありながら、フィリピンに頻繁に渡航し、26年間で未成年者を含む1万2600人以上を買春していたという“絶倫校長”。教諭、副校長、校長と上りつめた男の歴代赴任校での評判を深追いすると……。朝から夕方まで買春「報道を見てびっくりしました。子どもを教育する立場の人間として残念。ひっぱたいてやりたい」「教育者としてあるまじき行為。実に許しがたい」「子どもたちに対する裏切り。“先生の言っていることは...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】自ら命を絶つオレオレ詐欺被害者もう一つの悲劇…「なぜだまされた」責められ

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.04.15

 2015.4.14 09:23  「だました人間より、だまされた俺の方が悪いのか」。ある男性はこう言い残し、自ら命を絶った。昨年、全国で約559億4千万円の被害があった特殊詐欺。ニュースで報じられるのは被害金額の大きさがほとんどだが、その陰で、被害者が自殺するという悲劇が起きている。千葉県成田市にある曹洞宗の寺院「長寿院」。住職でNPO法人「自殺防止ネットワーク風」理事長の篠原鋭一さん(70)の元には、特殊詐欺の...全文を読む

<プレジデント>子どもを「伸ばす親」「つぶす親」の共通点5

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2015.04.11

 2015年4月11日(土) 「偏差値30からの中学受験シリーズ」「ノープロブレム 答えのない子育て」などの著書があり、ブログで受験生の親からの相談を多数受けている、教育・子育てアドバイザーの鳥居りんこ氏。これまでの子育て法が通用しなくなりつつあるなかで、「いい親悪い親」を分けるポイントは何なのかを挙げてもらった。食べていける子どもに育てるには? ご存知のとおり、昨秋にオックスフォード大学のオズボーン准教授ら...全文を読む

<ライフハッカー日本版>仕事上の人間関係をダメにする4つの態度

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.04.11

 2015.04.11 07:00 pm.Inc.:新しく人間関係を築くのは、個人的な関係であれ、仕事上の関係であれ、新車を買うのによく似ています。初めてエンジンをかける時は喜びでいっぱい。ところが車も人間関係も、ひとたび壊れてしまうと、生活に大きな影響が出ます。 経験豊富なドライバーなら、車に問題がある時には、それとわかりますが、同じことは人間関係にも当てはまります。自分の人間関係については、経験と学習により自分で整備士...全文を読む

<週刊朝日>美人、プライドが高い 急増する「DV妻」の特徴とは

[Ⅶ-4]<逆DV>新聞事件簿。女性から男性への暴力、女性の心に潜む病理

2015.04.10

 更新 2015/4/10 07:00  最近、妻からのDV(ドメスティックバイオレンス)を受けたという夫からの訴えが報道でも目につくようになった。今年3月には「ホワイトデーのお返しをくれなかった」ことを理由に、夫の首をしめた堺市南区の自営業の女(43)が殺人未遂の疑いで逮捕された。2014年にはマグカップなどで夫(当時70)を殴って死なせたとして、妻(62)が懲役6年の実刑判決を受けている。 警察庁の調査によると14年の配偶者...全文を読む

<週刊朝日>DV妻「稼ぎが悪い」とモラハラ 罪悪感のない理由は?

[Ⅶ-4]<逆DV>新聞事件簿。女性から男性への暴力、女性の心に潜む病理

2015.04.10

 更新 2015/4/10 07:00  パートナーから暴力を受けて傷つくのは、いつも女性だと思い込んでいないだろうか。最近、傷ついた夫たちが被害を訴え始めているが、救いの手はまだ足りない。 離婚専門の行政書士、露木幸彦さんは、「妻のほうが収入や社会的地位が高い『格差婚』がDV(ドメスティックバイオレンス)に発展するケースも多い」と見る。「優秀で順風満帆の人生を送ってきたキャリア妻ほど、夫婦関係で思い通りにならないと...全文を読む

<ウートピ>性犯罪者を刑務所に入れても解決しない 精神科医が語る、私たちが加害者の実態を知るべき理由

[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

2015.04.09

 2015.04.07 家族が性犯罪者の加害者になる可能性 カウンセリングルームの様子 性犯罪被害者への診療から加害者に対する治療の必要性に気付いたという精神科医の福井裕輝さんは、性犯罪加害者は異常性欲の持ち主などではない「普通の人」も多く、加害者に対する誤解があることから治療への理解が深まらないことを懸念する。加害者治療を刑務所で行えない理由―加害者への治療ですが、治らない場合もあるのですか?福井裕輝医師(以...全文を読む

<ウートピ>性犯罪者の9割は「やめたい」と思っている 精神科医が語る、加害者への治療が必要な理由

[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

2015.04.09

 2015.04.06 性犯罪加害者への治療が必要な理由とは 「『なかったこと』にされる性暴力 被害者支援団体の代表に聞く、レイプをめぐる社会の問題点」、「レイプは“いたずら”じゃない―自らの被害を映画にした女性監督が語る、罪の意識を持たない性犯罪者」など、ウートピではこれまで性犯罪被害者の目線から性犯罪の問題を考えてきた。レイプや強制わいせつなどの性犯罪は言うまでもなく被害者へのケアが必要だ。一方で、指摘されつ...全文を読む

<産経新聞>少年兵5人「出撃2時間前」の静かな笑顔…それぞれが生への執着を絶った

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2015.04.07

 2015.4.7 08:00 【戦後70年】特攻(1) 特攻隊に少しでも関心を持った人なら、一度は目にしたであろう1枚の写真がある。 子犬を抱いた少年兵を囲み、4人の若者がほほ笑んでいる。飛行服に飛行帽、白いマフラーを巻き、首から飛行時計をぶら下げている。飛行帽の上には「必勝」と書かれた日の丸の鉢巻きも見える。 真ん中で子犬を抱いているのが荒木幸雄伍長で、その真後ろにいるのが高橋峯好伍長。ともに17歳だった。ほ...全文を読む

<産経新聞>生徒を風俗店に“引率”、校長室で不倫…過去の「トンデモ先生」列伝

[Ⅶ-16]<教育・学校(いじめ対応含)新聞事件簿。教育現場だけで考える問題か

2015.04.07

 2015.4.6 18:26  東京都内の多くの学校で入学式や始業式が行われ、子供たちは新しい生活に胸を躍らせる季節を迎えている。先生たちの中にも気を引き締め直す人は多いかと思うが、そんな時期だからこそ、今一度、ここで過去の“トンデモ先生”を紹介したい。生徒を風俗店に引率、校長室で保護者と不適切な行為…たがの緩みが、どのような結末を招くのか。一度の過ちで、ふんどしは締め直せなくなる。■風俗店に生徒を“引率” 平成11...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】「ゲーセン」に集う高齢者 「狩り」「回収」狙う卑劣な少年たち

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.04.04

 2015.4.3 20:00  東京都府中市のゲームセンターで昨年9月、80歳の女性が16歳の少年らにカバンを盗まれる事件があった。警視庁は今年3月、少年2人を逮捕。少年らは事前にゲームセンター内を歩き回り、隙のありそうな人を探していた。被害にあった女性はそのときメダルゲームに没頭していたという。ゲームセンターは最近、高齢者の客が増加。半日ほど滞在する高齢者もいるほどだ。高齢者をターゲットにした狡猾(こうかつ)...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】「ゲーセン」に集う高齢者 「狩り」「回収」狙う卑劣な少年たち

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.04.04

 2015.4.3 20:00 東京都府中市のゲームセンターで昨年9月、80歳の女性が16歳の少年らにカバンを盗まれる事件があった。警視庁は今年3月、少年2人を逮捕。少年らは事前にゲームセンター内を歩き回り、隙のありそうな人を探していた。被害にあった女性はそのときメダルゲームに没頭していたという。ゲームセンターは最近、高齢者の客が増加。半日ほど滞在する高齢者もいるほどだ。高齢者をターゲットにした狡猾(こうかつ)な...全文を読む

<産経新聞>隣客を暴行死させ、ラーメン完食…男が法廷で見せた「号泣」と「自己分析」

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2015.04.03

 2015.4.2 18:45 【法廷から】 昨年9月、東京都北区のラーメン店で、ささいなトラブルから隣の男性客に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死罪に問われた東京都足立区の無職、今西伸一郎被告(38)の裁判員裁判の判決が3月19日に東京地裁であり、懲役7年(求刑懲役10年)が言い渡された。犯行後も警察官が駆けつけるまでラーメンを追加注文してすすっていたという巨漢の男は、法廷では母の姿に何度も泣き崩れた。犯行時...全文を読む

<女性自身>専門家が解説 心身の健康損なう「モラハラ夫の実態」

[Ⅶ-2]<DV(離婚後のストーカー行為含)>新聞事件簿。身近な女性を救おう!

2015.04.02

 2015年04月02日 09:00 JST このところ、巷で話題のモラルハラスメント(以下・モラハラ)。有名人によって注目を集めることになったモラハラだが、実は自分が気づかずにモラハラを受けている人も少なくない。では、そのモラハラとはどういうものだろう。DV(ドメスティック・バイオレンス)やモラハラに詳しい淡路町ドリームの松江仁美弁護士は次のように話す。「親密な関係にあるパートナーからの精神的な虐待、心理攻撃の総称で...全文を読む

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DV被害支援室poco a poco 庄司薫

Author:DV被害支援室poco a poco 庄司薫
 ブログ『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、<小説用のテンプレート(パソコン用のブログ画面)>を使用しています。しかし、「小説ブログ」ではなく、「DV被害支援室poco a poco」の活動、つまり、つまり、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっている活動状況を主要記事として公開しています。
 また、「いま必要な情報を、ひとりでも多く、情報を必要としている人に届けたい」との思いで、DVと密接な関係にある虐待、性暴力、そして、これらの暴力による後遺症としての心の問題にかかわる情報(論文、新聞や雑誌の記事などを含む)を提供しています。

* 問合せ・相談、支援(サポート)の依頼については、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など」にて確認ください。

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