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<東洋経済>親の過干渉が、子どもをSNSに走らせる? 「SNSが子どもを変えた」という幻想

[Ⅶ-8]<性的搾取・ネットに潜む闇>子どもたちがはまり、大人がつけ込む

2014.12.29

 2014年12月29日ダナ・ボイド(danah boyd) アメリカにおける若者とインターネット研究の第一人者。マイクロソフト・リサーチ・シニア研究員。ニューヨーク大学助教。専門はメディア、文化、コミュニケーション。ハーバード大学フェロー。ダナ・ボイド氏HP  気鋭の社会学者で、Fortune誌で「インターネット研究における新星」と称される、ダナ・ボイド氏。新刊の『つながりっぱなしの日常を生きる:(原題 It’s Complicated)』...全文を読む

<産経新聞>「白人少女1400人レイプ」異様な売春犯罪を常態化させた英移民社会の闇

[Ⅶ-19]<人種差別・人権、紛争・テロ、性売買>新聞事件簿。人とはなにかと問う

2014.12.27

 2014.12.26 20:00【ロンドン=内藤泰朗】 英国で組織的な子供の性的虐待が、想像以上に深刻な問題となっていることが明らかになりつつある。英中部のロザラムで、1400人以上もの子供が長期にわたり組織的な性的虐待をパキスタン系の男たちに受けていた衝撃の事件が今年8月に発覚。移民国家、英国の多文化社会が抱える暗部が浮き彫りになった。事件は氷山の一角に過ぎないとの見方が強まっている。■前代未聞の規模 前代未聞...全文を読む

<毎日新聞>人はなぜギャンブルにはまるのか 帚木蓬生 作家・精神科医

[Ⅶ-14]<薬物・環境汚染。依存>新聞事件簿。快楽中枢を刺激、心身を脅かす物質

2014.12.22

 2014年12月22日 どんな人間も環境次第でギャンブル依存症という病気にかかる ギャンブル年商の8割がパチンコとスロット  病的ギャンブリング(ギャンブル依存症の正式名)の要因は何かと自問するとき、誰もがまず思いうかべるのは個々人の素質ないし性格傾向である。しかし実際は、資質よりは環境の影響がはるかに大きい。  ためしに角界を揺るがせた野球賭博(*1=編集部注)を振り返るといい。賭博で検挙されたり処罰された力...全文を読む

<弁護士ドットコム>「同級生10人から性器を直接触られた」 性的マイノリティが受けた「暴力」の実態

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2014.12.20

 2014年11月26日 18時30分  女性が女性のことを好きになる「レズビアン」、男性のことも女性のことも好きになる「バイセクシャル」、心と体の性別が一致しない「トランスジェンダー」など、性的マイノリティの人たちが、パートナーや周囲の人たちから受けた暴力に関する調査結果がまとまった。その結果、身体的な暴力や性的な暴力を受けている人が少なくないことが浮き彫りになった。 この調査は、性的マイノリティに関する情報...全文を読む

<弁護士ドットコム>レイプ被害「あなたは悪くないと被害者に伝えてほしい」サバイバーが語る回復への道

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2014.12.20

 2014年11月19日 10時45分  性暴力の被害とは何か。被害を受けた人にどんな支援ができるのか――。そんなテーマのシンポジウムが11月18日、さいたま市の埼玉県男女共同参画推進センターで開かれた。 アメリカで15年前、レイプ被害を受けたフリーのフォトジャーナリスト大藪順子さんが登壇し、被害を受けたときの衝撃と、支援を受けて立ち直るまでの道のりを語った。●「叫びたくても叫べませんでした」 1999年8月9日、アメリカの新...全文を読む

<弁護士ドットコム>家庭内で起きている児童への「性虐待」 大人たちは「子どものサイン」に気づけるか?

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2014.12.20

 2014年11月26日 16時51分  「おばちゃんもセックスするの?」——もし小学生の女の子から、こんなふうに聞かれたらあなたはどう反応するだろうか。はぐらかして相手にしない人もいるだろう。でもそれは、その子自身が性被害を受けていることを示すサインかもしれない。 子どもの性被害について考える内閣府主催のシンポジウムが11月25日、東京都内で開かれた。日本子ども家庭総合研究所で子どもの虐待問題を研究している山本恒雄さ...全文を読む

<ダ・ヴィンチニュース>危険な依存症ビジネス 消費社会の“カモ”にされないためには、現状を知らなくては

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2014.12.18

 2014.12.18 依存症と聞いて、どんなものへの依存を思い浮かべるだろうか。麻薬はもちろん、合法的なアルコールやタバコ、ギャンブルはすぐ頭に浮かぶところだろう。しかし、私たちが普段「ご褒美」として楽しんでいるようなことも、充分私たちを依存症にする可能性がある。ご褒美がなくては生きていられないような気分にさせられるストレスフルな社会で生活しているために、隠れ依存症者の数は増すばかりだ。 著者はカップケーキ...全文を読む

<産経新聞>15歳で集団レイプ被害者が激白(上) 加害者の父親から援助交際を…

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2014.12.15

 2015.12.14 22:30  レイプ被害。近くて遠い話だと思っていないだろうか? 2003年の内閣府調べによると、レイプ被害者の内3.7%しか警察に届けていないという。警察どころか、友人にも家族にも口が裂けても言えなという被害者が多いといい、レイプにあった少女がその後、いかに人生を狂わされるかを知ってほしいとの想いから、ある被害者女性が27日に衝撃の告白手記「私は絶対許さない。15歳で集団レイプされた少女が...全文を読む

<産経新聞>「裸見たい」で愛を装うリベンジポルノの卑劣

[Ⅶ-3]<デートDV。ストーキング・リベンジポルノ>新聞事件簿。嫉妬・執着

2014.12.10

 2014.12.16 10:00  インターネットの進化は、瞬時に大量の情報を得られる便利さと、“悪意”をまき散らす手段をもたらした。性的な画像や動画を元交際相手らがネットに投稿する「リベンジポルノ」。先の臨時国会で対策法が成立し、17日からは罰則適用が始まる。取り締まりの強化が期待されるが、一度ネットに晒された画像の拡散を止めることは不可能で、被害者は半永久的に流出の危険に怯えることになる。「振られた腹いせ」の「...全文を読む

<産経新聞>DVやストーカー被害支援強化へ 国が弁護費用「無料化」

[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

2014.12.08

 2014.12.8 08:00 ドメスティック・バイオレンス(DV)やストーカー事件の増加を受け、法務省が日本司法支援センター(法テラス)の業務を定める総合法律支援法を改正し、被害者支援を強化する方針を固めたことが7日、分かった。法テラスを窓口に無料法律相談を受けられる資格要件を緩和するほか、経済的に余裕のない場合は加害者交渉や捜査機関との調整など法的手続きにかかる弁護士費用を国が負担。被害に関連するリベンジポ...全文を読む

<産経新聞>【衝撃事件の核心】「女性が放尿する姿に興奮」の卑劣な変態…野外放尿マニア摘発

[Ⅶ-7]<性的逸脱>新聞事件簿。パラフィリア。抑圧、稚拙で抑制不能な性衝動

2014.12.06

 2014.12.6 11:52 人目を忍びながら野外で用を足し始めた女性の面前に、4人組の男は突如現れ、その姿をスマートフォンで執拗(しつよう)に撮影し続けた。警視庁生活安全特別捜査隊が11月、建造物侵入容疑で摘発したのは、野外放尿の“盗撮”サークル。東京、千葉、宮城、大阪在住のマニアたちは長年にわたって全国を行脚し、女性が野外で放尿する姿を動画に収め続けていた。女性の羞恥心を最大限に悪用するその手口は、筆舌に尽...全文を読む

<ウォールストリートジャーナル>精神障害を持つ女性、インドでは「動物以下の扱い」

[Ⅶ-19]<人種差別・人権、紛争・テロ、性売買>新聞事件簿。人とはなにかと問う

2014.12.06

 2014年12月5日14:07 JSTBy SHANOOR SEERVAI 原文 (英語)  インドでは精神障害を持つ女性がメンタルヘルス施設で組織的な虐待を受けている---人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、最新リポートでそう訴えている。 HRWが公表した106ページにわたるリポート「Treated Worse Than Animals(動物以下の扱い)」によると、障害者、特に女性の障害者は「無能で弱い」とされ、「人生で意義のある決断を下す能力を完全に」...全文を読む

<女性自身>男性より進行が早い!「女性のアルコール依存症」の恐怖

[Ⅶ-14]<薬物・環境汚染。依存>新聞事件簿。快楽中枢を刺激、心身を脅かす物質

2014.12.05

 2012年10月26日 07:00 お酒のうえの失敗談や武勇伝、笑い話で済むうちはいいが、ひそかに忍び寄るのが、アルコール依存症の危険性だ。アルコール依存症の回復を目指す自助グループAA(アルコホーリクス・アノニマス)の事務運営を担当するNPO法人AA日本ゼネラルサービスには、まるで商談か第三者の話でもするように、しっかりした口調で電話をかけてくる女性も目立つという。 じつにさまざまなタイプの女性が、アルコール依存症...全文を読む

<AFP>米大学で深刻化する性的暴行問題

[Ⅶ-16]<教育・学校(いじめ対応含)新聞事件簿。教育現場だけで考える問題か

2014.12.03

 2014年12月02日15:58 発信地:ワシントンD.C./米国【12月2日 AFP】 2014年春、米首都ワシントン(Washington D.C.)のアメリカン大学(American University)に置かれた男子学生の友愛クラブ「イプシロン・イオタ(Epsilon Iota)」のメンバーが書いた複数のメールが流出し、米国では大きな社会的な問題となった──。メールには、女子学生との性的行為に至るための方法──言葉巧みにそそのかしたり、薬を飲ませたりするやり方──が...全文を読む

<週刊現代>被害者女性は「一生、刑務所から出さないで」と泣いた「エイズ感染」告知後に5人をレイプ 失意が生んだ戦慄の犯行手口

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2014.12.02

 2014年12月02日(火)  それは、あまりにも身勝手な犯行動機だった。HIVに感染していることを知り、将来を悲観し自暴自棄になった男が、見知らぬ女性5人を強姦—。前代未聞のレイプ事件の一部始終を記す。そのまま膣内に〈被害者らが感じた恐怖と絶望と屈辱は、想像を絶するものがある〉(判決文より) 11月14日、横浜地裁で一つの判決が下された。被告人は三木英夫(49歳)。罪状は強姦、強姦致傷、住居侵入、窃盗で、懲役23年の実...全文を読む

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DV被害支援室poco a poco 庄司薫

Author:DV被害支援室poco a poco 庄司薫
 ブログ『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、<小説用のテンプレート(パソコン用のブログ画面)>を使用しています。しかし、「小説ブログ」ではなく、「DV被害支援室poco a poco」の活動、つまり、つまり、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっている活動状況を主要記事として公開しています。
 また、「いま必要な情報を、ひとりでも多く、情報を必要としている人に届けたい」との思いで、DVと密接な関係にある虐待、性暴力、そして、これらの暴力による後遺症としての心の問題にかかわる情報(論文、新聞や雑誌の記事などを含む)を提供しています。

* 問合せ・相談、支援(サポート)の依頼については、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など」にて確認ください。

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