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<毎日新聞>金沢21世紀美術館:「館長がパワハラ」 女性7人が訴え

[Ⅶ-9]<ハラスメント・体罰(暴行)>新聞事件簿。優越感の充足、構造的暴力

2013.08.31

 8月30日(金)5時0分配信  国内屈指の人気美術館として知られる、金沢21世紀美術館(21美=金沢市)の学芸員ら女性7人が、秋元雄史(ゆうじ)館長からパワーハラスメント(パワハラ)を受けたとして、館を運営する金沢芸術創造財団や市などに改善を求める通知書を送付していたことが分かった。うち1人は今年3月末、パワハラを理由に退職し、5人が医師から適応障害などの診断を受けていたことも判明。館長はパワハラを否定し...全文を読む

<毎日新聞>パワハラ:国が定義 暴言、無視…行為を提示 「指導」との違い明確化へ

[Ⅶ-17]<職場>新聞事件簿。職場環境のあり方。仕事・対人関係への悩み。

2013.08.31

 2012年03月16日 東京朝刊◇「職場内の優位性を背景に、精神的・身体的苦痛を与え、職場環境を悪化させる行為」 業務上の適切な指導か、度を超えた嫌がらせか−−。性的な嫌がらせ(セクシュアルハラスメント=セクハラ)と異なり、判断が難しく、防止のための対策が十分に浸透しているとはいえない職場のパワーハラスメント(パワハラ)。厚生労働省の作業部会は1月末、職場のパワハラについての報告書をまとめ、政府として初めて...全文を読む

<週刊朝日>母に会いたいと歌っていた宇多田ヒカル 二人の間にあった母娘の距離

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2013.08.29

 更新 2013/8/29 11:30 歌姫として一世を風靡(ふうび)し、娘・宇多田ヒカル(30)をトップスターにした藤圭子(62)が、8月22日朝、28階建てタワーマンションの13階の一室から転落死した。2006年3月、ニューヨークのJFK国際空港での事件後、消息が不明だった藤だが、芸能関係者の間では、「ニューヨークの心療内科に入院している」といった噂も流れていた。 消息不明の時期、藤とヒカルはほとんど会っていないという。「ヒカル...全文を読む

<AFP>石器時代の狩猟採集民、農耕民から家畜入手の可能性 研究

[Ⅶ-21]<脳とからだ・人類の発達。医療の最新治療>プレス。

2013.08.28

 2013年08月28日 12:14 発信地:パリ/フランス【8月28日 AFP】 7000年前の石器時代、現在の欧州地域で暮らしていた狩猟採集民は定住の農耕民との間で取引を行い、イノシシの捕獲不足を補うために家畜のブタを入手していた可能性があるとの研究論文が27日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。 独キール大学(University of Kiel)などの研究チームが発表した論文によると、遊動生...全文を読む

<週刊朝日>「誰が見ても危ない状態だった」 藤圭子さん最後の映像

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2013.08.28

 更新 2013/8/28 11:30 高度成長期の1960年代末、日本の歌謡シーンに燦然と登場したのは「怨歌」の藤圭子(62)だった。ほの暗い世界を歌って支持を得た「昭和の歌姫」は、90年代後半、「平成のディーバ」宇多田ヒカル(30)の母として再び脚光を集めた。その彼女が突然、なぜ自ら死を選んだのか。 ヒカルは98年に、15歳でデビューすると、いきなり800万枚を売り上げ、鮮烈なデビューを飾る。作詞作曲も手がけ、立て続けにミリオ...全文を読む

<ダ・ヴィンチニュース>新型うつは結局病気なのか、サボりなのか?

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2013.08.24

 2013.8.7 趣味の時間には元気なのに、仕事中はうつになる……通称“新型うつ病”が社会問題になっている。常にうつ状態が続く従来のうつ病とは異なるため、「ただのサボリなのでは?」とみる向きもあるが、先日、日本うつ病学会は総会で「適切な診断が必要」と発表した。同学会は、昨年7月に新型うつ病について「医学的知見の明確な裏打ちはない」としていたが、患者数の増加から方向転換を決めたと思われる。医師のあいだでも、どの...全文を読む

<産経新聞>【強姦の真実】(4完)「強姦加害者の8割は知人」パワハラとセットに…被害女性は救済されず

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2013.08.23

 2013.8.22 12:04  「強姦」というとどんなイメージだろう。夜道や一人暮らしの部屋で突然、見知らぬ男に襲われる。こんな場面を思い浮かべる人が大半だろうが、それとは大きく異なるデータがある。 平成23年の内閣府調査で、強姦被害者の61・9%が加害者を「よく知っている人」と回答した。「顔見知り程度」も14・9%で、実に76・8%もの被害者が知人から受けた行為を「強姦」と感じ、苦しんでいる事実が明らかになっ...全文を読む

<産経新聞>「生きるため演じた」自分を責め傷つけた被害女性…加害者は「罪悪感希薄」

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2013.08.22

 2013.8.21 12:06 【強姦の真実】(3) 世界が一変したのは、短大生だった20歳の11月のことだ。大阪府の山本郁恵さん(34)はその日、友人の紹介で初めて知り合った男3人に強姦(ごうかん)された。 男女10人で廃虚の病院での肝試しを楽しんでいた途中に友人とはぐれ、だまされて連れて行かれたのが加害者の家。「騒いだら山に捨てるぞ!」と脅され、翌日の昼に解放されるまで半日以上、3人の男に何度も何度も強姦され...全文を読む

<読売新聞(ヨミドクター)>万引き繰り返す 精神障害

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2013.08.22

 2013年8月8日 リスクに見合わない少額の万引きを繰り返す人の中には、衝動を制御できない精神障害の一種「クレプトマニア」を患う人がいるという。この病気は処罰では再犯を防げず、専門的な治療が必要になる。群馬県渋川市の赤城高原ホスピタルの取り組みを紹介する。(佐藤光展)患者同士「経験」語り合い 国内で唯一、クレプトマニアの入院治療を行う同ホスピタルと関連クリニックでは、窃盗を繰り返す約700人を診察した。...全文を読む

<産経新聞>【強姦の真実】(2)自制不可、繰り返す性犯罪…「私を刑務所から出さないで下さい」 

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2013.08.19

 2013.8.19 09:58 平成21年12月、強姦罪で服役していた男(43)が青森刑務所(青森市)を出所した。懲役7年の獄中生活から晴れて自由の身になり、あふれる高揚感。「絶対に更生してみせる」。そう心に誓い、再スタートを切ったはずだった。 男にとって4度目の誓いだ。21歳で面識のない女性の下着を脱がせて以降、全国各地で性犯罪を重ね、関東や東北の刑務所に4回服役していた。その期間は計10年に上る。 だが、今...全文を読む

<毎日新聞>LINE:「突然仲間外れ」 子供トラブル相談、急増 悪口、いたずら写真公開も

[Ⅶ-8]<性的搾取・ネットに潜む闇>子どもたちがはまり、大人がつけ込む

2013.08.19

 2013年08月19日 東京朝刊 無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使った子供同士のトラブルやいじめが深刻化している。メンバーから知らないうちに除外され、突然「仲間」とつながりが断たれたり、グループに入れてもらえなかったりする「LINE外し」などの事例が各地で頻発。悪口やいたずら写真の公開などと合わせ、トラブル相談件数が急増しているといい、情報モラルについての教育が急務になっている。【岡礼子】 島根県...全文を読む

<産経新聞>【強姦の真実(1)】強姦された中学生は妊娠7カ月…緊急避妊、証拠採取リミットは「72時間」

[Ⅶ-6]<性暴力>新聞事件簿。自尊感情を奪われさ迷うことになる卑劣な行為

2013.08.19

 8月18日(日)12時19分配信  まだ幼さの残る少女が、性暴力救援センター大阪「SACHICO」(大阪府松原市)に相談に訪れた。見れば、おなかが小さく膨らんでいる。妊娠7カ月。腹痛で近所の医院を受診したときに妊娠を指摘され、初めて気付いた。原因は数カ月前に受けた強姦(ごうかん)被害。少女はまだ中学生だった。 SACHICOには平成22年4月の開所以来、2年間で強姦被害に遭った女性144人が治療や相談に訪れ...全文を読む

<オルタナ>音のない3・11、被災地のろう者を追ったドキュメンタリー

[Ⅶ-22] 継続情報<震災・地震/火山/氾濫>ストレスとトラウマ、命と心を守る

2013.08.18

 2013年8月16日(金)14:46 ろう者を追ったドキュメンタリー映画を制作してきた今村彩子監督が、映画「架け橋 ~きこえなかった3.11~」を完成させた。耳の聞こえない人は、震災や津波が来ても音による警報情報が得られず、避難が困難だ。今村監督は避難所でのろう者や身体に不自由のある人への取材を通して、聞こえない人にも区別なく情報を等しく伝えることの大切さを描き出した。(フリーライター・今一生) 今村監督は、自身も...全文を読む

<プレジデント>子育てによく効く叱り方【4】 男の子の叱り方、女の子の叱り方

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2013.08.18

 2013年8月15日(木) 「ちょっと、お父さんが厳しく叱ってくださいよ!」妻からの突然の指令。さて、どう叱る? 子どもの心に染みる叱り方、できますか? 足りないのはなんだろう?男の子の叱り方 “基本は母親に任せて、いざというときガツンと叱る”♂男の子という生き物●仲間で遊ぶのが好き ●熱しやすく冷めやすい ●反抗したがる●1番になりたがる ●バカバカしい遊びが好き 「子どもを叱る場合、夫婦のバランスがとても大事です...全文を読む

<プレジデント>子育てによく効く叱り方【3】子どもの生きる力を育てる父親の役割

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2013.08.18

 2013年8月14日(水) 「ちょっと、お父さんが厳しく叱ってくださいよ!」妻からの突然の指令。さて、どう叱る? 子どもの心に染みる叱り方、できますか? これからの世の中、子どもが40歳過ぎても結婚もせず、定職にも就かずにいつまでも扶養家族でいるという状況はますます増えるだろうと、明治大学文学部教授であり、教育カウンセラーでもある諸富祥彦さんは見ている。決して他人事ではない。生きていく力は小さい頃からコツコ...全文を読む

<プレジデント>子育てによく効く叱り方【2】お父さんがんばって!テスト

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2013.08.18

 2013年8月13日(火) 「ちょっと、お父さんが厳しく叱ってくださいよ!」妻からの突然の指令。さて、どう叱る? 子どもの心に染みる叱り方、できますか? ではまず、叱る前に、子どもとの関係の診断から。足りないのはなんだろう?お父さんがんばって!テスト[A]~[E]までチェックし、合計点をグラフに記入してください。[A]子どもへの関心度(答えられたら1点、答えられなかったら0点) □ 担任の先生の名前は? □ 子ども...全文を読む

<プレジデント>子育てによく効く叱り方【1】子どもを叱るときにしてはいけない6つの約束 

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2013.08.18

 2013年8月12日(月) 「ちょっと、お父さんが厳しく叱ってくださいよ!」妻からの突然の指令。さて、どう叱る? 子どもの心に染みる叱り方、できますか?[1]大声を張り上げない 子どもを叱るとなると、どうしても声が大きくなってしまうもの。大きな声のほうが子どもが言うことを聞くような気がするのだが、それは全くの誤解だと明治大学文学部教授であり、教育カウンセラーでもある諸富祥彦さんは指摘する。 「大声を張り上...全文を読む

8/15。マイクを向けられ「二度と戦争をおこしてはいけないと思う」と応える映像を見て..

DV被害支援室poco a poco 庄司薫のコラム

2013.08.15

   終戦記念日、毎年、慰霊のイベント先や街頭でメディアの問いかけに「二度と戦争をおこしてはいけないと思う」と応える人たちが、映像に映しだされる。  いっていることは間違いではないと思う。けれど、その発言には、「自分たち(自国民)だけが凄惨な被害を受けた」との思いからくる、日本国内だけのことをさしている閉鎖性をどうしても感じとってしまう。戦争は殺し合い、富を奪い合い、国力の強さの決着をつけ、自国を豊かに...全文を読む

<ダ・ヴィンチニュース>自分を定義するのに必要な「記憶」が脳に蓄えられる仕組みとは?

[Ⅶ-21]<脳とからだ・人類の発達。医療の最新治療>プレス。

2013.08.13

 2013.7.25 1982年に公開された映画『ブレードランナー』(原作はフィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)では、「人間を人間たらしめているものは何なのか?」が重要なモチーフとなっている。人間そっくりに作られたロボット「レプリカント」を製造するタイレル社は人間以上の完成度を目指しているが、試作品のレプリカントに「感情」が目覚めて苛立っているという。それは作られてから数年しか生きて...全文を読む

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DV被害支援室poco a poco 庄司薫

Author:DV被害支援室poco a poco 庄司薫
 ブログ『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、<小説用のテンプレート(パソコン用のブログ画面)>を使用しています。しかし、「小説ブログ」ではなく、「DV被害支援室poco a poco」の活動、つまり、つまり、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっている活動状況を主要記事として公開しています。
 また、「いま必要な情報を、ひとりでも多く、情報を必要としている人に届けたい」との思いで、DVと密接な関係にある虐待、性暴力、そして、これらの暴力による後遺症としての心の問題にかかわる情報(論文、新聞や雑誌の記事などを含む)を提供しています。

* 問合せ・相談、支援(サポート)の依頼については、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など」にて確認ください。

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