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<ダイヤモンド・オンライン>なぜ「認められたい」に暴走する若者が増えたのか

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2013.07.31

 2013.7.31 「強迫観念にとらわれたかのようにメールの返信を急ぐ人」、「Twitterで他人のツイートをパクる人」、「ランチを一緒に食べる友達がいないと思われるのがイヤで、トイレでご飯を食べる人」、「せっかく一流企業に入ったのに辞めて、所得を減らしてでも自分らしい職場を探す人」……。 オジサンには一見不可解な現代の若者に特徴的なこれらの行動。こうした行動を駆り立てる原因を探っていくと、彼らの「認められたい」...全文を読む

<産経新聞>肉体関係ありの「デート商法」 最大の“カモ”は20代看護師たち

[Ⅶ-15]<カルト、新興宗教・思想への傾倒>新聞事件簿。心の危さにつけ込む

2013.07.28

 2013.6.14 12:36【衝撃事件の核心】  デートを繰り返すことで恋愛感情を抱かせ、100万円の高額商品を購入させる。古めかしい響きがする「デート商法」で20代の若者に高額な投資ソフトを販売し、9億円以上を荒稼ぎしていたソフトウエア販売会社「WAO」(大阪市西区)社長、片和男容疑者(33)ら15人が大阪府警に詐欺容疑で逮捕された。だまし役はみんな美男美女。中には肉体関係まで結び、“カモ”を落とす者も。一方、...全文を読む

<WIRED.jp>大気汚染は肺と心臓を害し、病気のリスクを高める:研究結果

[Ⅶ-14]<薬物・環境汚染。依存>新聞事件簿。快楽中枢を刺激、心身を脅かす物質

2013.07.28

 2013.07.28 SUN 09:55 大気汚染は肺がんのリスクを高めるだけではない。空気が汚れていると、心臓も被害を受けるのだ。TEXT BY ANNA LISA BONFRANCESCHITRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI EUが勧告する大気汚染の最高レヴェルは、その危険性を表すのに十分ではない。「Lancet Oncology」で発表されたある研究は、大気中に存在する微小粒子状物質の量と肺がんの発生の間に密接な関係があることを示している。これは、EUが定めた限界...全文を読む

<ダ・ヴィンチニュース>恋愛のつもりがセクハラと訴えられた! 男の「勘違いの構造」とは

[Ⅶ-17]<職場>新聞事件簿。職場環境のあり方。仕事・対人関係への悩み。

2013.07.24

 .2013.6.28 .  『NEWS ZERO』に出演するフリーアナウンサー・山岸舞彩や女子柔道の騒動など、業界を問わず後を絶たないセクハラ問題。しかし、セクハラが表沙汰になった際、必ずといっていいほど出てくるのが「なぜ女性は拒否しないのか」という“疑問”だ。場合によっては、加害者とされる男性が「同意の上」「付き合っていたと思っていた」と証言することも多く、ネット上では“被害女性の後出しジャンケンに巻き込まれて災難”と...全文を読む

<産経新聞>【STOP!性犯罪】被害者の3割はスマホや音楽プレーヤーの「ながら歩き」

[Ⅶ-3]<デートDV。ストーキング・リベンジポルノ>新聞事件簿。嫉妬・執着

2013.07.24

 2013.6.26 21:57 大阪府警が平成24年中に受理した路上性犯罪の通報約860件を分析したところ、被害に遭った女性の14%がスマートフォン(多機能携帯電話)を操作中で、15%がイヤホンを付けて音楽を聴いていた。スマホの画面に意識を集中していたり、近づいてくる足音に気付かなかったりと、「ながら歩き」で周囲への注意が散漫になっている女性が狙われやすい実態が明らかになった。コンビニを“猟場”…警察「物色され…帰...全文を読む

<時事通信>小中学生の不正アクセス多発=都教育庁に指導要請―児童相談所通告例も・警視庁

[Ⅶ-8]<性的搾取・ネットに潜む闇>子どもたちがはまり、大人がつけ込む

2013.07.18

 7月17日(水)17時4分配信  会員制交流サイト(SNS)などで、小中学生による不正アクセス事件が相次いでいるとして、警視庁サイバー犯罪対策課は17日までに、インターネットの正しい利用法を児童、生徒に指導するよう東京都教育庁に要請した。教育庁はITの専門家を学校に派遣するなどして、指導を強化する方針だ。 同課によると、昨年全国で不正アクセス禁止法違反容疑で摘発された154人のうち、20歳未満の少年は64人に上る。「他...全文を読む

<AFP>旧ユーゴ・スレブレニツァ虐殺から18年、新生児など409人を新たに埋葬

[Ⅶ-19]<人種差別・人権、紛争・テロ、性売買>新聞事件簿。人とはなにかと問う

2013.07.13

 2013年07月12日 14:52 発信地:ポトチャリ/ボスニア・ヘルツェゴビナ ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中の1995年に、現在のボスニア東部スレブレニツァ(Srebrenica)でイスラム系の男性と少年およそ8000人がセルビア人武装勢力に殺害されたスレブレニツァ虐殺事件から、11日で18年を迎えた。 スレブレニツァ近郊ポトチャリ(Potocari)の記念墓地では、昨年遺骨が発見されたうち新たに身元が判明した409人の犠牲者の埋葬式典が行...全文を読む

<AFP>「地獄の門」の魔女たち、ノルウェーの暗い歴史

[Ⅶ-19]<人種差別・人権、紛争・テロ、性売買>新聞事件簿。人とはなにかと問う

2013.07.10

 2013年07月10日 15:39 発信地:バルデ/ノルウェー【7月10日 AFP】 ノルウェーの北極圏、その過酷な環境から「地獄の門」と呼ばれた地で17世紀、多くの女性たちが魔女狩りの犠牲となり処刑された。 それから400年を経て、ノルウェー・バランゲル(Varanger)半島先端に位置する北極圏の小さな町バルデ(Vardoe)に2011年に設立された全長125メートルのモニュメントは、集団が犯した罪の記憶をとどめるとともに、ありもしない罪を...全文を読む

<ナショナル ジオグラフィック日本版>キルギス 誘拐婚の現実

[Ⅶ-19]<人種差別・人権、紛争・テロ、性売買>新聞事件簿。人とはなにかと問う

2013.07.10

 2013年7月号  女性を連れ去り、強引に結婚させる「誘拐婚」。中央アジアの国、キルギスで続く驚きの慣習を、4カ月かけて取材した。  「お願いだから車を止めて! ドライブに誘い出しておいて、私を誘拐するなんて。嘘をついたのね、最低な男!」  女性が誘拐されたことに気づいたのは、キルギス中部の都市ナルインの外れにある大峡谷に差しかかったときだった。迎えに来た男の車に乗り込んでから、20分が経過していた。  車...全文を読む

<週刊朝日>発達障害は親子での受診も大事

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2013.07.09

 更新 2013/7/9 07:00 専門家の推計によると、注意欠如・多動性障害(ADHD)を含め、発達障害の人口は5%程度と考えられている。さらに医療や福祉の面では対応が必要な「障害」には至っていないものの、その傾向がある人を含めると、少なくとも10%に及ぶ。 福島県に住む大学生、加山真司さん(仮名・20歳)は小学生のころ、授業中に席を離れたりして落ち着きがなく、友達と遊ぶことが少なかった。小学校5年生のとき、息子を心配...全文を読む

<週刊朝日>大人の発達障害「対人関係が苦手」

[Ⅶ-10]<C-PTSD・心の傷と闇>新聞事件簿。DV・虐待、被害者の苦しみ

2013.07.08

 更新 2013/7/8 07:00 近年、社会的な関心が高まっている「大人の発達障害」。不適応やコミュニケーションの問題で悩み、就労にも課題を抱えるケースが多い。いじめによる被害、ひきこもり、うつや不安障害などの二次的な問題を抱えることも少なくない。山梨県立こころの発達総合支援センター所長の本田医師に話を聞いた。 山梨県出身の鳥飼進さん(仮名・32歳)は、周囲から「少し変わった人だ」と思われていたが、真面目に生活...全文を読む

親密な関係性における虐待・暴力と加害者臨床論-虐待的パーソナリティ論の検討をとおして-(中村 正*)

[Ⅵ-C] 臨床現場からのレポート(3) 更生困難な加害者への教育プログラム

2013.07.05

 親密な関係性における虐待・暴力と加害者臨床論-虐待的パーソナリティ論の検討をとおして-(中村 正*) 私的で親密な関係性における暴力・虐待の理論化を試みている虐待的パーソナリティ論を検討する。その際,ジェンダー(とりわけ男性性)というマクロな変数と加害者臨床という個別性の高い,パーソナリティを重視するミクロな変数の関わり方に注目する。関係性に根ざした暴力生成の過程をいかにして理論化できるのかについ...全文を読む

心理的虐待の定義に関する検討(池 弘子)

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2013.07.05

 心理的虐待の定義に関する検討(池 弘子)Consideration of the Definition of Child Psychological Abuse Hiroko IKE Research has established that psychological abuse has the longest-lasting and strongest negative effect on children of any type of child abuse. There are many researchers who believe that psychologic al abuse is a core component of all types of child abuse. But psychological abuse has ...全文を読む

『当事者性』の再構築-定義をめぐるポリティクス-(熱田 敬子)

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2013.07.05

 (書評)『当事者性』の再構築-定義をめぐるポリティクス-(熱田 敬子)書評ソシオロゴス NO.4/2008.1.71 家庭の暴力における「当事者性」‐本書の内容と意義‐ 『加害者は変われるか?‐DVと虐待をみつめながら‐』は、原宿カウンセリングセンターの所長として、またカウンセラーとして、DVや虐待の問題に取りくんできた信田さよ子氏(以下、信田とする)が、ちくま書房の広報マガジン・Web ちくまに連載したエッセイをま...全文を読む

6.家族を亡くした子どもへの対応

[Ⅵ-J]在外教育施設安全対策、災害時「子どものケア」マニュアル

2013.07.05

 6.家族を亡くした子どもへの対応   家族を亡くす事は子どもにとっても大きな出来事です。施設にいて離れて暮らしていたとしても、子どもにとっての衝撃は強いと考えましょう。もし、施設にそのようなお子さんがおられたら、十分なケアが必要です。 (1)事実をどう伝えるか ア.いつ、誰が伝えるか?  亡くなったという事実が明らかになった時には、あまり遅くなることなく 伝えることが望まれますが、しっかりと向き合っ...全文を読む

5.保護者・家族との調整

[Ⅵ-J]在外教育施設安全対策、災害時「子どものケア」マニュアル

2013.07.05

 5.保護者・家族との調整  保護者・家族との調整では対応チームをつくりチームで関わることが大切で す。情報の伝達が混乱しないよう一本化したり、情報が分散しないように共有化することを考えましょう。また、対応のあり方に継続性や一貫性を持たせることも必要です。時には、保護者からの急な連絡が入ることも予想されますが、 一貫性を持った対応ができるように体制を整えるなど、組織的対応が重要です。不安になった保護者...全文を読む

4.子どもへの中長期的な対応

[Ⅵ-J]在外教育施設安全対策、災害時「子どものケア」マニュアル

2013.07.05

 4.子どもへの中長期的な対応 (1)日常活動をできるだけ早期に再開する  災害の直後の混乱が収まり、ライフラインが回復した段階では、日常活動の回復が子どもたちのケアの重要な要素となります。阪神淡路大震災では、しば らくは休みになっていた学校の再開が、子どもたちにとって「復興」に向けた重要な意味を持ちました。こうした「日常」の回復は、心の回復にとって重要な働きをします。 施設で生活する子どもは集団生活...全文を読む

3.子どもへの初期対応

[Ⅵ-J]在外教育施設安全対策、災害時「子どものケア」マニュアル

2013.07.05

 3.子どもへの初期対応 (1)安心感の回復を心がける  一般的に、子どもたちは、信頼できる養育者との関係で「自分は○○○に守 られている」という思いを持ち、それが基本的な安心感につながります。児童 養護施設などで社会的養育を受けている子どもたちは、施設等に入所する以前の家庭で虐待やネグレクトなどの不適切な養育を受けていることが少なくあり ません。また、そうでなくても、施設等にやってくること自体が保護者な...全文を読む

2.災害時の子どもの反応

[Ⅵ-J]在外教育施設安全対策、災害時「子どものケア」マニュアル

2013.07.05

 2.災害時の子どもの反応 (1)子どもの災害時の初期反応 ア.災害による心理的負担と反応 災害時の子ども達は、①心の傷(心的トラウマ)、②喪失(身近な人や家や繋がりなどを失った体験による)、③災害後の社会・生活上のストレスという心理的負担をうけます。そして、その心理的負担に対する反応は、被災するまでの過去の心の傷になる体験の有無や、災害によって受けた被害の質や大きさ、災害時の人の死の目撃の有無等に...全文を読む

1.ケアワーカーのみなさんに起きていること

[Ⅵ-J]在外教育施設安全対策、災害時「子どものケア」マニュアル

2013.07.05

 1.ケアワーカーのみなさんに起きていること  ケアワーカーのみなさんは、自分自身も被災体験をしながら、災害の対応や子どもたちのケアを続けています。被災からしばらくの間は、さまざまな対応に追われて十分な休息も取れない状況が続くでしょう。緊張状態が続いていると、疲れやストレスを自覚しにくいために無理をし過ぎてバーンアウト(燃え 尽き)してしまうことがあります。もともと保護者や家族から離れ、傷付き体験を...全文を読む

社会的養護における 災害時「子どもの心のケア」 手引き(施設ケアワーカーのために)

[Ⅵ-J]在外教育施設安全対策、災害時「子どものケア」マニュアル

2013.07.05

 社会的養護における 災害時「子どもの心のケア」 手引き(施設ケアワーカーのために) 平成23年3月日本子ども虐待防止学会 社会的養護ワーキンググループ この手引きを手にした方々へ  この度の激甚で広域な災害で、被災地及びその周辺の児童福祉施設の皆様方 には多大なご苦労がかかっていることと存じます。そのような中で、日々、こ どもたちのためにご尽力されている皆様に心より敬意と感謝を...全文を読む

事例を通じて社会的養護における母子生活支援施設の機能を考える

[Ⅵ-B] 臨床現場からのレポート(2)

2013.07.05

 事例を通じて社会的養護における母子生活支援施設の機能を考える社会福祉法人 全国社会福祉協議会 全国母子生活支援施設協議会 「社会的養護体系における母子生活支援施設の現代的役割とケアのあり方に関する 調査研究報告書」(平成 21年3月・財団法人こども未来財団助成研究)より抜粋 資料1-6(2) 大塩委員提出資料 はじめに  母子生活支援施設は長い間、母と子の権利擁護と生活の拠点として、子どもとその家族に 深く...全文を読む

(論文)DVが女性の心身に与える影響についての今後の課題(小西聖子)

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2013.07.04

 (論文)DVが女性の心身に与える影響についての今後の課題(小西聖子)要 旨 DV被害者への支援の公的統計を見ると、被害者への支援はDV防止法施行以来ずいぶん進んできたように見える。しかしその実態はどうなのだろうか。筆者の専門とする精神健康や心理学的領域では、被害者への支援は不足したまま変わっていないことを経験する。そのギャップについて内閣府の男女間の暴力に関する調査等および筆者らの厚労省調査などを中心に...全文を読む

統合失調症の顕在発症に抗する防御症状-症状布置を把握するための一視点-(中安信夫*)

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2013.07.04

 統合失調症の顕在発症に抗する防御症状-症状布置を把握するための一視点-(中安信夫*) Defensive symptoms against the first psychotic manifestation of schizophrenia ― a viewpoint to understand the constellation of symptoms. * 医療法人原会 原病院 〔〒370-0127 群馬県伊勢崎市境上武士 898-1〕 Nobuo Nakayau, M.D. : Hara Hospital. 898-1, Sakaikamitakeshi, Isesaki-shi, Gunma, 370-0127 Japan. 抄録:永田が...全文を読む

<AFP>鎮痛剤の過剰摂取による死亡、女性で大幅増 米国

[Ⅶ-14]<薬物・環境汚染。依存>新聞事件簿。快楽中枢を刺激、心身を脅かす物質

2013.07.04

 2013年07月03日16:58 発信地:ワシントンD.C./米国【7月3日 AFP】 米国で、処方箋のいる鎮痛剤の過剰摂取で死亡する女性の数が、1999年から2010年で5倍に激増したと、米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)が2日、発表した。 CDCの報告書「バイタルサインズ(Vital Signs)」によると、2010年にバイコディン(Vicodin)やオキシコンチン(Oxycontin)などの薬の過剰摂取によって死亡した女性の...全文を読む

第Ⅲ部 個別支援につなげる学校カウンセリング 第15章 危機対応とPTSD

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2013.07.03

 第Ⅲ部 個別支援につなげる学校カウンセリング第15章 危機対応とPTSD 災害や事件や事故で傷つくのは,身体だけ ではない。心も傷つく。災害や事件や事故や, いじめられた体験,被虐待など,人生の危機 に出会った子どもたちを,どう助ければよい のだろうか。傷ついた心を回復させていくた めに,大人ができることはなんだろうか。  本章では,危機に陥った子どもを緊急に手助けする方法,当面,どのように支援してい くのかの...全文を読む

犯罪被害者等基本法(平成16年12月8日法律第161号)

[Ⅵ-H] DV法・ストーカー規制法等、関連法規。男女参画社会理念

2013.07.03

 犯罪被害者等基本法(平成16年12月8日法律第161号) 附則  安全で安心して暮らせる社会を実現すること は、国民すべての願いであるとともに、国の重要 な責務であり、我が国においては、犯罪等を抑止 するためのたゆみない努力が重ねられてきた。 しかしながら、近年、様々な犯罪等が跡を絶た ず、それらに巻き込まれた犯罪被害者等の多くは、 これまでその権利が尊重されてきたとは言い難 いばかりか、十分な支援を受け...全文を読む

児童相談所から見た児童青年期のメンタルヘルスの問題 ~一時保護所の業務分析から~

[Ⅵ-B] 臨床現場からのレポート(2)

2013.07.02

 平成14年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働科学特別研究事業) 分担研究:地域のメンタルヘルス指標の検討 研究協力報告書 児童相談所から見た児童青年期のメンタルヘルスの問題 ~一時保護所の業務分析から~ 研究協力者 東保 みづ枝(大分県中央児童相談所) 要旨:大分県中央児童相談所の一時保護所の活動実績を報告した。大分県における児童虐待相談処理件数は、全国の動向と同じく急増を続けており、平成14年度は3...全文を読む

<プレジデント>たったひと言の「引用」が、話の効果を倍増させる

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2013.07.01

 2013年7月1日(月)自分の行動や発言を、著名な言葉で裏付ける 「ハングリーであれ 愚かであれ」  これは、スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大学の卒業祝辞で述べた、誰もが知る有名な言葉である。まるで、ジョブズ自身の名言かのような脚光があたり、雑誌やテレビなどあらゆる媒体で流された。 拙著『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』(日経BP社)にも全文を掲載させていただいたが、引用前の流れをお読みの方...全文を読む

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DV被害支援室poco a poco 庄司薫

Author:DV被害支援室poco a poco 庄司薫
 ブログ『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、<小説用のテンプレート(パソコン用のブログ画面)>を使用しています。しかし、「小説ブログ」ではなく、「DV被害支援室poco a poco」の活動、つまり、つまり、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっている活動状況を主要記事として公開しています。
 また、「いま必要な情報を、ひとりでも多く、情報を必要としている人に届けたい」との思いで、DVと密接な関係にある虐待、性暴力、そして、これらの暴力による後遺症としての心の問題にかかわる情報(論文、新聞や雑誌の記事などを含む)を提供しています。

* 問合せ・相談、支援(サポート)の依頼については、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など」にて確認ください。

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