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<産経新聞>サド的性癖の女の心に残る闇

[Ⅶ-10]<トラウマ・心の傷、後発性発達障害など含>新聞事件簿。当事者の苦しみ

2011.11.24

 2011/11/23 10:36更新■患者のもだえ苦しむ顔みてストレス解消…入院患者の爪剥がし事件 身動きできない入院患者の足の指の爪を強引に剥がし、もだえ苦しむ患者の顔をみてストレスを発散させる。8月、京都市内の民間病院を舞台に、そんなサディスティックな欲望を満たす凶行を繰り返した女が、京都府警に傷害容疑で逮捕された。元介護助手、佐藤あけみ被告(38)=傷害罪で公判中。京都地裁の法廷では、無表情のまま抑揚のない声...全文を読む

<産経新聞>湯ノ岳断層は活断層だった! 東電の評価一転

[Ⅶ-22] 継続情報<原発被爆・放射能汚染>不安。命と心を守る知識と技術。

2011.11.22

 11月21日(月)14時27分配信 東京電力は21日、福島第1原発から南方約50キロにあり、活断層ではないとしてきた湯ノ岳断層について、後期更新世以降(12万~13万年前以降)に活動した痕跡が見つかり活断層だったとの見方を明らかにした。 4月11日に同断層近くで発生したマグニチュード(M)7の地震で、断層が動いた形跡があったことから、現地でボーリング調査などを実施。その結果、後期更新世よりも新しい地層に、動...全文を読む

<産経新聞>「子供に会わせろ」小学校に押しかけ教師を殴る 37歳の男を逮捕 仙台

[Ⅶ-2]<DV(離婚後のストーカー行為含)>新聞事件簿。身近な女性を救おう!

2011.11.18

 2011.10.18 22:19 「自分の子供と会わせろ」と子供が通う小学校に押しかけ、止めた教諭に殴る蹴るの暴行を加え、けがをさせたとして、仙台東署は18日、傷害の疑いで仙台市宮城野区岩切、派遣社員、須東俊幸容疑者(37)を逮捕した。 調べによると、須東容疑者は18日午前10時55分ごろ、仙台市宮城野区の小学校で、この小学校の教諭2人に殴る蹴るの暴行を加え、それぞれ左足打撲、顔面挫傷などの軽傷を負わせた疑いがも...全文を読む

<時事通信>被災地で女性の再就職進まず=職種、通勤の足が「壁」―宮城

[Ⅶ-22] 継続情報<震災・地震/火山/氾濫>ストレスとトラウマ、命と心を守る

2011.11.15

 11月12日(土)15時57分配信 東日本大震災などで仕事を失った女性の再就職が伸び悩んでいる。宮城労働局(仙台市)が宮城県の沿岸・内陸部にある4カ所のハローワークで集計したところ、9月中旬の7日間に失業保険受給に訪れた約2700人のうち、女性が約6割と男性を上回った。同局は「企業が完全な事業再開に至らない中で、女性が求める条件に合わない求人案件が多く、厳しい雇用状況が続いている」と分析している。 失業保険受給者へ...全文を読む

<産経新聞>宮城の教職員、抑鬱傾向3割 背景に被災体験

[Ⅶ-22] 継続情報<震災・地震/火山/氾濫>ストレスとトラウマ、命と心を守る

2011.11.15

 11月13日(日)7時55分配信 東日本大震災で被災した宮城県内の教職員らへの健康調査で、約3割に「抑鬱傾向」がみられることが12日、宮城県教職員組合の調べで分かった。専門家は、震災による学校運営での業務過多に加え、教職員自身の被災体験などが背景にあると分析している。 同教組が10月中旬までに小中学校の全教職員に対して20項目からなるメンタルストレス調査などを実施し、教職員総数の25%に当たる3373人か...全文を読む

<毎日新聞>津波で3児死亡 2家族が保育所提訴へ 遺族訴訟3例目関連トピックス地震 宮城県山元町の東保育所

[Ⅶ-22] 継続情報<震災・地震/火山/氾濫>ストレスとトラウマ、命と心を守る

2011.11.15

  東日本大震災による津波で園児3人が死亡した宮城県山元町の町立東保育所の2遺族が14日、同町を相手に計約8800万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こす。遺族らは、地震後も園児を保育所内に待機させ続けたため、津波から逃げ遅れたなどと主張している。  震災時の誘導の判断について遺族が学校などの施設側を相手にした訴訟は、明らかになったものとしては、同県石巻市の私立日和幼稚園、山元町の常磐山元自動車...全文を読む

<Business Media 誠>ブロガー・SNS利用者に聞く、ネット上だけの付き合いは何人?

[Ⅶ-15]<カルト、新興宗教・思想への傾倒>新聞事件簿。心の危さにつけ込む

2011.11.15

 11月14日(月)13時37分配信  普段、どのくらいコミュニケーションをとっていますか? (クリックしてすべてを表示、出典:ネットエイジアと第一生命経済研究所)  メールやネット上だけの付き合いで、顔を知らない人とコミュニケーションをとっている人はどのくらいいるのだろうか。現在ブログまたはSNSを利用している人に聞いたところ「顔を知らない人とコミュニケーションをとっている」(53.1%)人は半数を超えていることが...全文を読む

<東京新聞>5歳児 暴行後に死亡 体重、平均の半分

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2011.11.15

 2011年10月26日 朝刊  五歳の男児を殴るなどしたとして、埼玉県警は二十五日、暴行容疑で父親の無職吉田幸生容疑者(27)=埼玉県春日部市増富=と、男児の叔父で同居するアルバイト武史容疑者(25)を逮捕した。男児は八月、暴行を受けた後に死亡しており、県警は暴行と死亡の因果関係のほか、日常的に虐待があった可能性もあるとみて調べる。 逮捕容疑では、幸生容疑者は八月十四日と翌十五日、武史容疑者は同十六日、自宅...全文を読む

<西日本新聞>【少年院のいま】(5)帰る場所 福祉の助けも借りて

[Ⅶ-18]<児童福祉・行政・司法、介護、育児>新聞事件簿。母子を取巻く環境

2011.11.15

 2012年11月15日 20時26分  また、断られた。京都医療少年院(京都府宇治市)の精神保健福祉士今井真美(49)は、ヒロシの引受先を探していた。親は拒否。九州にも足を延ばして作業所やグループホームを訪ね、電話もかけたが駄目だった。法務教官の枡井督也(38)にヒロシはつぶやいた。「切ないっすね」。枡井は胸が締め付けられた。 ヒロシは、知能は高いものの対人関係がうまく築けないなどの特性がある広汎性発達障害と診...全文を読む

<産経新聞>振り込め詐欺メンバーに中3男子 600万円未遂容疑で3人逮捕 金髪のスーツ姿

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2011.11.11

  息子を装って女性(63)から現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁荏原署は、詐欺未遂の疑いで、東京都足立区中央本町、職業不詳、稲垣博也(20)と杉並区宮前、人材紹介業、中田有亮(27)の両容疑者、足立区内の区立中学3年の男子生徒(15)を逮捕した。 同署によると、3人は振り込め詐欺の現金の受け取り役で、いずれも「全く知らない」などと容疑を否認している。 逮捕容疑は8日、品川区内の女性方に別居する...全文を読む

<時事通信>再犯者率最悪42.7%=少年院出所者を初調査―犯罪白書

[Ⅶ-13]<殺傷事件。詐欺・恐喝、少年犯罪>新聞事件簿。歪んだ心が引き起こす

2011.11.11

 11月11日(金)8時13分配信 平岡秀夫法相は11日の閣議に2011年度版犯罪白書を報告した。10年の刑法犯認知件数は227万1309件で、02年をピークに8年連続で減少したが、再犯者率は42.7%と、1989年に統計を取り始めて以降、過去最悪を更新した。法務省は、再犯防止には若年者の犯罪対策が不可欠とみて、少年院出所者の追跡調査を初めて実施するなど実態把握に努めている。 法廷での審理を伴わない道路交通法違反などを除く10年の一般...全文を読む

<週刊ポスト>上司からの着信で心身を病む「電話恐怖症」が爆発的に増加中

[Ⅶ-10]<トラウマ・心の傷、後発性発達障害など含>新聞事件簿。当事者の苦しみ

2011.11.11

  「どうしてメールで済ませるんだ! 電話をしろ!」――上司からのぼやきも聞こえてくる時代だが、通話より時間が短縮できるという理由ではなく、通話自体を恐れてメールに頼る若者が増えているという。ビジネス現場の携帯電話やメール使用に詳しいアイ・コミュニケーション代表取締役の平野友朗氏が語る。 「約束の時間に遅刻してしまう場合でも、電話ではなくメールで連絡を済ませる若手社員の方が増えています。上司から怒られ...全文を読む

<京都新聞>心の健康 企業関心高まる 京にも提供団体、中小に普及 課題

[Ⅶ-10]<トラウマ・心の傷、後発性発達障害など含>新聞事件簿。当事者の苦しみ

2011.11.11

 11月4日(金)14時59分配信 精神疾患に伴う労災補償の請求件数  職場で「心の病」が増える中、精神科医ら専門スタッフが心の健康をサポートする「従業員支援プログラム(EAP)」への企業の関心が高まっている。厚生労働省も同プログラムの活用を促しており、京都市では同プログラムを提供する民間団体が発足した。一方、京都に多い中小企業でどう導入を進めるかが課題となっている。 同プログラムは事業所が精神科医や産業カウ...全文を読む

<毎日新聞>名古屋中2虐待死:通報5回 保護する機会を逸する

[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

2011.11.11

 11月10日(木)2時21分配信 「節目は6月14日だったと思う」。名古屋市名東区の中学2年、服部昌己(まさき)君(14)が10月、母親(38)の交際相手の酒井秀志容疑者(37)に暴行されて死亡した事件。同市中央児童相談所(児相)の職員が毎日新聞の取材に語った。虐待を疑う児相への通報は6月以降計5回あり、昌己君を保護する機会は何度かあった。なぜ虐待死を防ぐことができなかったのか。児相の対応などを検証した。...全文を読む

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DV被害支援室poco a poco 庄司薫

Author:DV被害支援室poco a poco 庄司薫
 ブログ『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、<小説用のテンプレート(パソコン用のブログ画面)>を使用しています。しかし、「小説ブログ」ではなく、「DV被害支援室poco a poco」の活動、つまり、つまり、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっている活動状況を主要記事として公開しています。
 また、「いま必要な情報を、ひとりでも多く、情報を必要としている人に届けたい」との思いで、DVと密接な関係にある虐待、性暴力、そして、これらの暴力による後遺症としての心の問題にかかわる情報(論文、新聞や雑誌の記事などを含む)を提供しています。

* 問合せ・相談、支援(サポート)の依頼については、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など」にて確認ください。

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