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<産経新聞>子供を“消す”親…行政に「届」なく発見困難

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2011.01.27

 2011/01/24 08:40更新【不明小中生のなぞ その後どこへ】(下) 「子供を連れて姿を消す保護者には何らかの事情があり、あえて踏み込まない」 教育委員会の関係者はこう口をそろえる。姿を消した子供たちは、どうしているのか? その一部は、受け入れた自治体での様子から垣間見ることができる。 兵庫県の山間部にある小学校は8年前、30代の母親の依頼で小学3年生の女児をひそかに受け入れた。事業の失敗と多重債務による...全文を読む

<産経新聞>声にならないSOS 虐待根絶、道険し

[Ⅶ-5]<虐待>新聞事件簿。隣の家の子どもは大丈夫?子どもを助けてあげて!

2011.01.27

 2010/11/22 00:43更新 児童虐待防止法の施行から20日で10年を迎えた。「虐待は犯罪」との認識は浸透し、市民から児童相談所への通告は激増した。だが情報があっても実態を把握できず、死亡という最悪の事態に至るケースは後を絶たない。大阪府門真市で9月に変死した田代悠里子さん=当時(17)=を暴行したとして姉(21)と、その交際相手の男(30)が傷害容疑で逮捕された事件でも、児童相談所や警察など公的機関が連...全文を読む

<NEWS ポストセブン>タイガーマスク現象 児童養護施設の53%の児童に虐待経験

[Ⅶ-18]<児童福祉・行政・司法、介護、育児>新聞事件簿。母子を取巻く環境

2011.01.23

 2011.01.20 10:00タイガーマスク=伊達直人名義での寄付が相次ぐ児童養護施設。この「児童養護施設」とは、さまざまな家庭の事情によって、家族と暮らすことのできない子供たちが生活する施設のこと。1947年に施行された児童福祉法によって制度が整えられ、現在、全国に579か所あり、18才未満の約3万人の子供たちが生活している。子供たちが施設にはいる理由は、以前は“貧困”が最も多かったが、最近では“虐待”が最大の理由だ。全国...全文を読む

<NEWS セブン>児童相談所で保護される子供は3万8000人 里親になる方法

[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

2011.01.23

 2010.09.29 06:23 保護者が育児放棄をしたり、病気や貧困などで育児が困難だったり、虐待などで育てる四角がないなどを理由に、児童相談所や民間団体が保護している0-18才の子供(要保護児童)は全国で約3万8000人いる。 里親制度は、そんな子供たちを、実の親に代わって育てる制度のことだ。養子縁組とは違い、里親は法律上「親」となるわけではなく、住民票上の続柄は「縁故者」として記される。 つまり、里親として子供を育...全文を読む

<NEWS ポストセブン>児童養護施設出身者の大学進学率はわずか10%という現実

[Ⅶ-18]<児童福祉・行政・司法、介護、育児>新聞事件簿。母子を取巻く環境

2011.01.23

 1月23日(日)17時5分配信 全国に広がる「タイガーマスク運動」によって、クローズアップされる児童養護施設。それは、様々な事情で家族と暮らせない18才未満の子供たちが暮らす施設のことだが、18才を超えた子供たちは、どうするのだろうか。 18才を超えると、子供たちは卒園し、施設を巣立っていく。大学には進学せず、社会に出て自立するケースがほとんどだという。「タイガーマスク運動」でランドセルのプレゼントを受けた東京...全文を読む

<週刊朝日>AV依存世代、若者の変なセックス

[Ⅶ-7]<性的逸脱>新聞事件簿。パラフィリア。抑圧、稚拙で抑制不能な性衝動

2011.01.23

 更新 2011/1/18 13:53 「性の氷河期」シーズン2  「セックスはめんどくさい」「性に関心がない」。そんな若者の"異様な"性の実態を本誌3月7日号で報じた。ところが、現状はもっと深刻で、セックスしたくても"できない"若者が増えているというのだ。アダルトビデオが"教科書"という若者の、データだけではわからない悲痛な声を聞いた。  中高年の方はにわかに信じがたいだろうが、最近、若者の間でひそかに精力剤が"流行"して...全文を読む

<河北新報>宮城県、性犯罪前歴者のGPS監視検討 唐突な表明に不信感も

[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

2011.01.23

 1月23日(日)10時9分配信 宮城県の村井嘉浩知事が22日、性犯罪の前歴者などに対する衛星利用測位システム(GPS)端末の常時携帯義務付けやDNA提出などを条例化する方針を正式表明した。県民からは監視社会への懸念や実効性への疑問、性急さを指摘する声が相次いだ。一方で、犯罪の抑止力として期待する意見も。規制を強化する条例をどう受け止めるのか。仙台市内で聞いた。 「何事も監視する窮屈な社会になりそう。独裁政...全文を読む

DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害と回復過程への支援 ― 第1報:被害の実態と支援の現状と課題 ―

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2011.01.15

 Yamagata Journal of Health Sciences, Vol. 9, 2006〔原著〕川  佳代子・三 澤 寿 美西 脇 美 春・遠 藤 恵 子The Damage of DV (Domestic Violence) and the Support to its Restorative Process― The First Report:Actual Situation of the Damage and Present Conditions of Support ―Kayoko KAWASAKI, Sumi MISAWA, Miharu NISHIWAKI, Keiko ENDOAbstract:The purpose of this study is to find the actual sit...全文を読む

<毎日新聞>損害賠償:わいせつ行為受け娘が自殺 両親提訴 高松地裁

[Ⅶ-16]<教育・学校(いじめ対応含)新聞事件簿。教育現場だけで考える問題か

2011.01.15

 1月13日(木)10時22分配信 母校の香川県立高校の男性教諭(50歳代)からわいせつ行為を受けたことを苦に大学院生の娘(当時22歳)が自殺して精神的苦痛を受けたとして、高松市の両親が12日、同県と教諭を相手取って4000万円の損害賠償を求める訴訟を高松地裁に起こした。県教委は、女性と示談が成立したことなどから教諭を懲戒処分にせず、08年6月に「軽率な行為があった」として文書訓告処分にしていた。 訴状によ...全文を読む

ドメスティック・バイオレンスの被害者としての子ども達「親と子と教職員の教育相談室」相談員 徳永恭子

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2011.01.11

  ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、夫婦や恋人などの親密な関係にある相手からの暴力を言います。家庭内で起こる暴力で、社会的に強い立場にある者から弱い立場にある者への暴力で、そのほとんどは男性から女性に対するものです。その暴力の方法では、殴る・蹴る・髪を引っ張るなどの身体的暴力が第一番目にあげられます。その他に、相手をなじったり、馬鹿にしたりする言葉による暴力や女性に罪悪感を感じさせるような心...全文を読む

戦争加害によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の試み

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2011.01.10

 ~”HWH: Healing the Wounds of History(歴史の傷を癒す)”の手法を使って~村本邦子(立命館大学教授,Ph.D)1.はじめに 臨床心理士として、20 年ほど、虐待、性暴力、DV など、女性と子どもへの暴力の問題に取り組んできた。だんだんと、避けて通れない問題の根っこは、過去の戦争加害のトラウマをどう捉え、向き合うのかというところにあるのではないのかと考えるようになった。個々のケースを通して、子どもの問題を遡ると...全文を読む

<週刊SPA!>18歳から20年間、路上と刑務所で生活する知的障害者

[Ⅶ-10]<トラウマ・心の傷、後発性発達障害など含>新聞事件簿。当事者の苦しみ

2011.01.08

 1月7日(金)17時8分配信 杉並区にある、路上生活からの社会復帰を促進するための施設。外見からは何の建物かわからない。就労自立率は51%というが… ★20~30代ホームレスが落ちた「貧困アリ地獄」 知的障害を持つ遠野健二さん(仮名・37歳)の経験は過酷だ。 18歳から両親と音信不通。家を出てからは「仕事は土木工事。大宮の手配師に紹介してもらっていました。ほとんどは公園で野宿生活でした」と話す。職場に寮があ...全文を読む

<ニューズウィーク日本版>日本の教育について考える(「接続」の問題)

[Ⅶ-20]<ことば>プレス。道徳・教養、思考。心の肥やしを「知識のひきだし」に

2011.01.08

 1月7日(金)19時3分配信冷泉彰彦(作家・ジャーナリスト) 昨年もこの欄で教育について色々とお話をしてきました。日本の教育については大きな改革が待ったなしで必要だと、その思いは年を新たにして益々実感が強くなっています。ですが、強い思いをそのまま網羅的な正論として吐き出すだけでは、自己満足と敵味方の力比べの材料を提供することになるだけで改革へ向けての議論の生産性は上がらないわけで、特にこの教育のように世...全文を読む

<産経新聞>精神科病棟 増える認知症の人

[Ⅶ-18]<児童福祉・行政・司法、介護、育児>新聞事件簿。母子を取巻く環境

2011.01.07

 1月7日(金)7時56分配信 ■帰るつもりが帰れず 精神科の入院病棟に認知症の人が増えている。入院は長期化しがちで、転院を重ねる人も少なくない。精神科病棟に入院する認知症の人は本当に退院できない人ばかりなのか、認知症の人が家や施設に帰るには、どんな環境整備が必要なのか-。(佐藤好美) 東京都下に住む小倉文子さん(70)=仮名=の夫(74)は1年前、急性肺炎で入院した先で認知症を発症した。夫は嘱託の仕事を辞...全文を読む

婦人保護施設における性暴力被害者支援の実態 堀 千鶴子

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2011.01.04

 1 はじめに 「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」などの制定にみられるように、近年、ドメスティック・バイオレンス、ストーカー、レイプなど女性に対する暴力は、深刻な社会問題と認識されつつある。特に、レイプなど性暴力被害者は、犯罪被害者支援における重要な対象の一つとなっている。我が国における犯罪被害者支援対策は進展しつつあり、2004年には「犯罪被害者等基本法」が成立、2005年には「犯罪被...全文を読む

岡本海渡さん死亡事件検証報告 ~児童虐待死ゼロをめざして~ 江戸川区・江戸川区教育委員会

[Ⅵ-A] 臨床現場からのレポート(1) DV・児童虐待。暴力と精神疾患

2011.01.02

 平成22年3月Ⅰ 検証にあたっての視点及び事件の概要 1・・・ 41 検証にあたっての視点(考え方)2 検証方法3 事件の概要Ⅱ 問題点・課題と対応策 5・・・ 91 リスクの適切な把握と初期対応2 適切なアセスメント・支援方針の決定及び進行管理の徹底3 安全確認の徹底、対象者に応じた支援のあり方4 児童虐待防止ネットワーク機能の強化5 組織として対応する体制づくりⅢ 再発防止に向けて 10Ⅰ 検証にあたっての視点及び事件の概要...全文を読む

<産経新聞>所在不明の小中生326人 教委ずさんな調査、毎年度「ゼロ回答」も

[Ⅶ-1]<DV・虐待・性暴力被害データ。支援・対応の現状>新聞事件簿。

2011.01.01

 1月1日(土)7時56分配信 昨年、行方不明高齢者が社会問題となったが、住民票がありながら1年以上所在不明な小中学生も全国で326人(小学生238人、中学生88人)に上ることが、文部科学省の学校基本調査(昨年5月1日現在)で分かった。さらに、産経新聞の調べで各教育委員会のずさんな調査の実態が判明。実際にはこれ以上の児童生徒が所在不明とみられ、憲法で保障されている教育を受ける権利がないがしろにされている可...全文を読む

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DV被害支援室poco a poco 庄司薫

Author:DV被害支援室poco a poco 庄司薫
 ブログ『面前DVの早期発見、早期支援。あなたは、夫の暴力・DVを容認していませんか? 暴力のある家庭環境で暮らす子どもの心を守ることを忘れていませんか?』は、<小説用のテンプレート(パソコン用のブログ画面)>を使用しています。しかし、「小説ブログ」ではなく、「DV被害支援室poco a poco」の活動、つまり、つまり、「ひとりでも多くの子どもたちが、家庭内で、DVを目撃する(面前DV)などの暴力で傷つかないようにしたい」との考えのもと、暴力のある関係性を断ち切り、生活の再構築を望んでいる被害女性の方たちのサポートとして、「暴力のある環境に順応した考え方の癖の修正を踏まえながら、離婚調停などでDVを立証するために、現在に至る事実経過をまとめる」など、DV被害者支援に携わっている活動状況を主要記事として公開しています。
 また、「いま必要な情報を、ひとりでも多く、情報を必要としている人に届けたい」との思いで、DVと密接な関係にある虐待、性暴力、そして、これらの暴力による後遺症としての心の問題にかかわる情報(論文、新聞や雑誌の記事などを含む)を提供しています。

* 問合せ・相談、支援(サポート)の依頼については、カテゴリー「Ⅰ-I. 活動方針、DV・性暴力事案の問合せ・相談方法など」にて確認ください。

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